河口放浪記]

岸際、流れの弱い場所で、ヘロヘロとしとったチヌ達が!?

トッププラグに向かって、徐々に牙を剥き始めた、梅雨の晴れ間!!

タネやん

不完全燃焼?

ボトムマゴチと、トップチヌの2面作戦で臨んだ週末!

ボトムゲーム釣果は有れども、トップ釣果無し!

大本営、現地からは以上です!

タネやん

事故発生?!

冷たいトップチヌ……。

優しいマゴチに遊んで頂くかと出撃したら、まだニゴリが…こりゃーダメか~と投げはじめたら!

マジビックリのヒラメ61cm登場!コレじゃから止められん😆😆😆

たねやん

第一回マゴチ調査

トップチヌが冷たいけえ、本川マゴチ調査に!

開始5分、速攻キター!

ウーム……君じゃ無い(;´・д・)

からの~!2本目キター!

(・ω・ノ)嬉しいんじゃが、君じゃ無い。

からの~!3本目キター!フン、二度有る事はじゃろ、にしては、引きが??

本命キターっ!63cm!長い、太い、ご立派!

魚類を超越した、獣の風貌がステキ😍😍😍

大満足じゃ!

タネやん

冬眠解除

今季は、春からトップ縛り!

無理は承知、苦戦上等!と思いきや?!

せっかくの縁起物、シーズン初物が、レンズ汚れで(号泣) 

翌日は、シッカリとレンズを拭いてから撮影!

タネやん

徳之島の春 ((φ( ̄ー ̄ )

徳之島 拾遺 1

帰宅して一週間。

コロナはさらに猛威を奮い始め、海坊主は身体の痛みがようやく収まってきたという今日この頃。

やっと今回の遠征を振り返ってみた。

史上最低だった昨年は辛うじて上回ったものの、やはり厳しくも貧しい結果だ。

最初から同行して12日間滞在したSZ木は、ギンガメアジ47cm、オコゼ22cm、ニバイ21・18・15cmの合計5匹。

昨年は3泊4日で2匹だったから… まあ、似たようなもんか?(^_^;)

それにしても、ゲストの分際で2年連続ファースト&セカンドフィッシュをゲットするという快挙には参りました。

ファーストフィッシュが自己記録更新のギンガメアジ47cmとはお見事!

一方でAK柴は2年連続で絶不調。

ニバイ19・22・19cmの3匹。

高田純次のどや顔も心なし虚ろかなぁ?

去年の3倍!… って話じゃないよね。

イカに固執してエギを投げていた時間が長かったとはいえ、2年連続でヒラアジの漁獲ゼロは痛すぎる。

最後に海坊主。

カマス37cm、ギンガメアジ40cmと出だし好調。

ギンガメアジ40cm!嬉し恥ずかしヒラアジはこれ一本に終わった。

その後はポツリポツリのニバイ15・15・13・28・19・16・20・17・14・19・20cmとオカズ釣りで数を稼ぐも、11匹中6匹がリリースサイズというお粗末。

他魚種のフエダイ18cm、エソ15cmに、NG魚のミノカサゴ27cmを加えても合計16匹。

去年よりニバイの小物で数を増やした程度かな?

不漁じゃぁ~~~ ( >Д<;)

AK柴は遂にこう言った。

「3月は来るのやめましょうか?」

 ((φ( ̄ー ̄ )

   海坊主

南の島の… (*^^*)

徳之島の春って、初夏だったよな?

そんな事を想い出させてくれる朝だ。

今日もお疲れな親爺ふたりは早起きはできなくて、それでも最後なんで朝飯前に近所の花時名漁港へ。

AK柴は漁港内で風を避けながらアスリートミノー12cmホロイワシを投げる。

最低気温は16℃まで下がったようで、北寄りの風が肌寒さを感じさせるが、陽射しがもう夏!

海坊主は見果てぬ夢を見続けて、その実なんの期待もせずにZARAスプークを投げた。

8時過ぎにはもう気温は20℃近く、しかし風は冷たく、陽射しは夏?

日向にさえいれば南の島の釣り気分を十分味わえる。

釣れっこ無いのに気分だけ。

小一時間ルアーを投げて… 。

いいとこなんだよ花時名リーフ。釣れそうなんだけどなぁ~… 。f(^_^)

むかしタックルボックス行き当たりばったり取材班は、アブレた時には石投げて「ばっきゃろー!」って捨て台詞を叫んで帰ってきたっけ。

もう大人だから、そんな事しない。

 ( ̄∇ ̄*)ゞ

はい、終了。

(⌒0⌒)/~~

   海坊主

足掻く ( >Д<;)

今朝は晴れ。庭から見える山が綺麗だ。明後日は東京に帰るのかぁー。

先週末4/3(土)からは彷徨の日々だった。

あからさまな雨の予報こそないものの、スッキリと晴れることはない。

土曜日は夜明け前の松原漁港から、アブレ流れての与名間漁港。

小人閑居して不善をなす。松原漁港のAK柴、ヘチ攻めに飽きてくるとハリセンボンをからかう。美味しいんだけど捌くのに手間がかかり、柄の割に身が小さいので30cm以下はNG魚指定だ。

午後には久しぶりの平土野港から湾屋川河口、夕まずめの松原漁港と、彷徨した。

海坊主、湾屋川でエソ15cm、ニバイ19cmをゲットした後、松原漁港で20cmのニバイをゲット。ニバイの2本は貴重な漁獲だ。

4日(日)は連日のさ迷い疲れで早起きかなわず、昼日中の山漁港という暴挙に出たのだが… 。

意外やこれが連日の雨の濁りのためか、海坊主のミノーへの30cmクラスのアタック、AK柴の60cmクラスのバラシなど、ヒラアジの反応があったのだ。

 (((o(*゚∀゚*)o)))

が、漁獲にはいたらず。

 (@ ̄□ ̄@;)!!

寂しい晩餐の日々が続く。

貧すりゃ鈍する貧者の一灯。前日の貴重なニバイ2匹の合体魔人ウオゲルゲ。海坊主秘技三身一体には1匹足らなかったがそこそこボリューミーかな?

週明け5日(月)からは気温低下に北からの強風で(島の)冬へ逆戻りか?

 (; ̄ー ̄A

この日も朝は起きられず。

しかし我々には最終兵器が残っていた。

墓参りだ。

例年、AK柴のご親戚のお墓にお参りすると、なぜか漁獲が揚がるのだ。

何故かはわからん。

ご親戚はきっとご生前も良い方々だったのだろう。

今年も来ました。東京から悪い病気は持って来ませんでした。なんか魚釣らしてください。

昼からは島の南に向かう。

前泊漁港、鹿浦漁港、面縄漁港、島の南をぐるっと半周だ。

前泊漁港。相変わらず綺麗だなぁ。
鹿浦漁港のAK柴。昼間の気温は20℃を越える。陽射しが出ると上半身裸の短パン一丁になる。北欧か?
すンげー久しぶりの面縄漁港。あ、ここではまだ何にも釣った事がなかった!花徳水産の全島制覇はまだだった。

また一日、なーんにも無かった。

 ((φ( ̄ー ̄ )

   海坊主

女王様の微笑み?(^_^;)

いや、嘲笑だ。

 ((φ( ̄ー ̄ )

前泊漁港でさらに17cmのニバイを追加し、ずぶ濡れになりながらも意気軒昂な海坊主。

その夕方、雨が上がったとみるや、昼間の勢いのままに松原漁港へ。

気分は雨上がり決死隊だった。雲の様子は雨が上がったようにも、雨が降りだしそうにも見える。

港内リーフの先端まで一気に進み、さあ水揚げじゃ、大漁じゃぁーと釣り始めたとたんに… また騙された。

 (@ ̄□ ̄@;)!!

日没前に雨は上がり、天気は回復するはずだったのに…!Σ(×_×;)!

ダダ降りの雨。

車に戻っている暇もない。

またもやずぶ濡れ、パンツぐしょぐしょ、長靴の中まで浸水だ!

こうなりゃヤケクソ、一本でも漁獲をと頑張って釣っていると… (((^_^;)

3魚種3本釣れた。(  ̄▽ ̄)

グググッとボトムで重いアタリが!おお、大物オコゼか?大型ニバイか?… 残念でした。NG魚の猛毒ミノカサゴ27cm。一切手を触れることなく、即リリースだ。
その後、リリースサイズ14cmのニバイを釣り、最後がこいつ。かなりお久しぶりのフエダイ18cm。せっかくだから塩焼きにしようかな?

でもなんだかなぁ…!?

 σ( ̄∇ ̄;)

ずっとからかわれてたような気がする。

 (; ̄ー ̄A

   海坊主