峯村ガイドサービス

<プロフィール>

峯村光浩 昭和43年生まれ、33歳 東京都世田谷区出身

スピナベ・クランクなどの男らしい釣りが得意だが、お客さんの要望があればなんでも。

 <料金>
1人¥ 35000 2人¥ 40000円 (税・ガス、保険代込み)

<使用艇>

ボートはハイドラスポーツ205 (20.1フィート)+225馬力。 驚くことに同じ船を2挺もっている。

 <連絡先>

カリオスガイドクラブ 

0298-22-9855

090-3083-6633

 

 

 

 

峯村さんが好きなルアーたち。スピナーベイトは自作だ。


主に使うタックルはシマノ。スピナ ーベイト用に BSR-1602F+よつあみPE30ポンド。 キャロライナリグ用にBSR-1653R+ 同35ポンド+リーダーにフロロ16ポンドを使用。

<ガイド暦は?> ガイド歴は6年(95年〜) 霞ヶ浦のフルタイムがイドとしては最初だと自負している。当時のガイドはサラリーマンが兼業でやっているという感じだったが、釣りが「スキ」 なのでサラリーマンをやめて、霞ヶ浦に転居。当時の80マイルズの専属がイドとしてスタートした。「最近は少なくなったけれど、ブーム時 には年間200件以上やっていました。自分の釣りを合わせると年間250日くらい湖の上に出ていました」という。 バス歴は約15年。当時の流行りだった精進湖、印旗沼、亀山ダムなどを順にホームグラウンドにする。 1990年頃ボートを買ったのをきっかけに霞ヶ浦オンリーに。「霞ヶ浦のバスってでっぷり太って引きが強いし、体型が違う。これに魅せられちゃったんですよね…」当時はアベレージで40センチくらいのバスをとことん釣りまくったという。 トーナメントはWBSに出場。「98〜99年アングラーオブザイヤー」を受賞した。

<釣れないという話ですが?>「最近は決して、簡単につれるという状態ではないが釣りとしてはおもしろい。どこにでもいるわけではないが、いるところにはちゃんといる、という正解を出せる釣り場になってきているからなんです」 得意な釣りは男らしい釣り。お客さんへのオススメは、 スピナーベイト(1/2oz、自作) クランクベイト (シャロー〜3m) が基本。ファーストムービングルア ーで広範囲に探ってゆく釣りが好きだという。

<手がたく釣るには>
お客さんには、 「とにかく信じたものを投げ続けてほしい。ルアーの種類よりもルアー をどこにどう通すのかという方が大事。場所さえ合えばたいていは食ってきますから。というのもルアーを 交換し過ぎる人が多いんです。結び かえたり、竿を持ち帰る時間も惜しい時がある。ルアーは水中になければ釣れませんからね(笑)」  

活性の高い魚を探してゆく釣りがおもしろい。 魚の活性は30分、1時間単位で変わってゆくのでいいタイミングをどうやって生かしてゆくかが重要になるという。 彼の釣りはウンチクではなく経験によるもの。 「スピナーベイトは白いスカートの自作。ワームは何でもいいです。なぜか、理由は分からないけれど釣りをした結果なんです。理屈をこねても釣ってみなければ分かりませんからね」

GPS・魚探がずらりと並ぶコクピット

「僕の都合で、休みをとってきてくれるお客さんの予定をキャンセルしたくないですから…ボートには予備 のエレキもつんでありますよ」という。 プロですね。