イーストワン・山崎宣和   ガイドサービス



<プロフィール>

山崎宣和 昭和46年 横須賀生まれ、30才 バス歴15年 ガイド歴2年

<ガイド料>
1人 25000円
2人  35000円
朝6時半〜16時位まで

<連絡先>  
イーストワン  〒287-0815 千葉県佐原市八筋川 2086 電話:0478-50-3013

<ボート>  
チャンピオン191DCX(20フィート) +Vmax200PS これが基本だがボートディーラーな ので、中古挺の在庫があれば船種の リクエストも可能。アストロ、ホー クなど。詳細は要電話。

「プロトーナメンターだから釣りが 上手い、というイメージを覆したいんです」と山崎さんはいう。 トーナメント全盛だが、トーナメ ンターでなくともここまでできる、 という結果を和したいと思ってガイ ドをしているのだという。
「トーナメントは全くやったことは ありません」という山崎宣和さんの 釣りはアメリカ仕込みだ。 学生時代、語学留学で2年半ほど カリフォルニアの大学に留学。義理の親戚がフィッシングがイドをしていたということもあって、現地で本格的にバスフィッシングをはじめた。 「バスボートを牽引してあっちこっ ちの釣り場に通いました。サクラメ ントリバーや、レイク・シェスターやアミノ・ブラックビュートといった湖によく通いました。これらは有名な釣り場と違ってダイナミックな釣りが出来たんです」という。

<どんな釣りがスキですか?>

ツネキチはやりません(笑) せっかくガイドにのってもらうの でバスボートでしか出来ない釣りを 楽しんでもらいたいと思います。バスボートの起動力を生かして、釣れたではなく、狙って釣ること。  例えば「投げて巻いて釣れた」のではなく、水深やルアーの色、タイプ、スピード…といった条件をお客さんと一緒に絞り込んでゆくプロセスを大事にしたいと考えている。

それは「いる魚をどう食わせるか」ではなく「どうやったらアクティブな魚をキャッチできるか」ということ。例えば20匹のバスの群れがいたとすると、アクティブな魚はせいぜい3匹。3匹釣ったら、残りの活性の低い魚をどうやって釣るのか …ではなく、ほかの20匹の群れを探して、その活性の高い魚をキャッチする、ということを繰り返す釣り方。 そのため、つかうるルアーはファ ーストムービング系が中心。具体的 には、 クランクベイト・ ディープサスペンドミノー ・スピナーベイトが中心。 イーストワンはマリーナなので毎日のお客さんの情報が入る上、地元企業なので漁師とも付き合いがあります。そういう情報をフルに活用してポイントを絞ってゆく。活性の高い魚を狙ってゆくのでポイント移動は早い。1ケ所30〜45分程度でどんどんポイントをかえてゆく釣り方だ。

<具体的な釣り方は?>

霞ヶ浦水系ではシーズナルパターンとは別にバスの一日の行動パターンというものがある。それは、 朝方はハードボトムにうろうろしているバスが昼近くなって太陽が高 くなると、シャローの障害物かディープエリアに落ちる。 というパターンだ。 この「午前中にハードボトムでウロウロしているバス」を狙って釣る 釣りが私のオススメ。なぜなら、とてもレンジがシビアなのだ。 かつての「イレグイ時代」と違って最近ではプレッシャーも高くなっている。その結果、バスは ルアーのレンジをシビアに選ぶようになってきた。 具体的には、水深3メートル程度 の中層にサスペンドしているバスを中層を引いて探ってゆくのである。 ルアーはディーシードゥ2〜2.5 TDミノースクーバ、 デュエル・ハードコアLB-90SP と、杭などを攻めるスピナーベイトが中心だ。
これらをローテーション してしてその日のレンジを見つける と他のポイントでも同じようにバス が反応してくれる。この答えを お客さんと一緒に探してゆく。

 チャンピオンは波に強いことで定評がある

グリグリ巻いて、ガツン!と釣るダイナミックな釣りを楽しむのがコンセプトだ。たぶん・・・・。