チヌ(黒鯛)をメインターゲットに東京湾進出をも目論む広島の謎の秘密組織!
  瀬 戸 内 爆 釣 隊     
でも地元広島で楽しくいろいろ釣ってます・・・。 <2012年下半期>

ついにゲリラ(?)爆釣かっ!!
   瀬戸内爆釣隊
河口放浪記・・・チヌを求めて3000里

なんと!一時間半で2桁掛けて、5キャッチ、うち4つが40アップ、最大45という爆釣が!
 河口放浪記(突然編)
7月12日(木)
昨日までで仕事も一段落しました・・・しかし、あくまで一段落。
ホンマなら余裕こいとる暇なんぞ無いんだが、
天満に潜むセイレーンの誘惑に負けて(意味不明の弁解)行ってしまいました。
結果は、1時間半でヒットは2桁!キャッチは5本+イダ2本(笑)
その内、4本がパンパンの40アップ!最大が45!
ちなみにイダもよう肥 えとった?
まあ、イダは置いとくとして(笑)久々に、まあまあ納得のゲーム が出来た。
1本目、開始早々に40チョイ。

チヌラバ9gレッド+グラブレッド(黒ゴマ)

最初の引きが半端無かった1本目。
一瞬「エ…以下略」かと思った位(笑)
正確には最初に釣れたんは、
バックに写っとる竹だけど(苦笑)
程よい彩り なんで、活用してみた(笑)。
2本目はサクッと38♪

チヌラバ9gレッド+グラブレッド(黒ゴマ)

この時点で、かなりバイトを確認。
どうやら、40アップの群れと、チビの群れが混在している気配。
そこで、チビツツキをなるべく排除する為、トレーラーを最大サイズにチェンジ。

右が最初のトレーラー、左がチェンジしたヤツ。
長さはほぼ一緒だが、太さが 全然違うのがポイント。


食い込むアタリ以外は、ガン無視の方向に決定!
今日は狙いがハマって、 40クラスのヒットが続く。
バラシたヤツも含め、フックアップに至った魚は、 全て良型。
40ジャスト!
コイツもエエコンディション!

チヌラバ9gレッド+グラブレッド

続いて本日最大の45cm!

チヌラバ9gレッド+グラブレッド

コイツもメッチャ引いたんで、一瞬「エ」…(以下略)
そしてさらに40アップがキター!

チヌラバ9gレッド+グラブレッド

この他、写真を撮って無いチビを含めて、
最近の事を思えば悪く無い釣りを楽しむことが出来た。
チョッと気になるんはバラシの多さだが、
今思えば潮がユルくなる直前 だったので、
自分が思うほど高活性では無かったのかもしれない。
まあ、チョッとした技も使ったし、余り贅沢も言えんしね〜。
特筆すべきはヒットルアー。
全てチヌラバ9gレッド+イモグラブ系のレッド!
久々にアカアカコンボが大暴れした(誇張?)
他のコンボと比較をしとらんか ら、断言は出来んし、
ダーク系を使っていれば、もっと釣れたかも?と言われ りゃごもっともだが、
何かが変わりつつある予感を抱きつつ、9時には帰宅。
残りの仕事に取り組む!
えっ?お前にしては、エライあっさり帰ったの〜! ですか?
明日も行きたいんで、帰って仕事しましたよ。
決してライトを忘れたけぇ、泣く泣く帰ったワケじゃ…。
ライトが有りゃ、日付が変わるまで川に居たろうけど(苦笑)

 週 末 日 記(連休戦記)
大きな希望を胸に臨んだ連休チヌ&キビレ戦線でしたが、
ワシにとっては 苦悶の日々となりました… 。
キャッチしたのは13日(金)のコイツ1本のみ。

キャスト開始5分でヒットした40アップに、
祭りの予感は有ったのだが…。


15日(日)、16日(月)はアタリ一つ無い体たらく…。
チョッと凹んでしまって、書く気力がわきません。
楽しみにして頂いた方々には申し訳ありませんが、
ブログも連休・・・みたいな感じで・・・。

 河口放浪記
7月18日(水)
夕べも天満に行って参りました。
最近行って無い場所の様子見をしたかったので、
夕マズメはエヴァ水門上流を中心に、
夜まで粘ってみましたがアタリ無し…。
その代わり、ピックアップ中のチヌラバに、
ガンガンアタックしてくるダツは沢 山居ました…。
放水路といい、天満といい、
最近ワシの大好きな夕マズメ になるとコイツらが入ってくるんですよ。
複数のチェイスが有ったり、ボイル もしとる所を見ると、
数も結構いそうだし、困ったモンです。
夕方限定の一過性ならエエんですが、
夜もシャローをウロチョロしてるとな ると、チヌの行動に多少なりとも影響したり、
ライト点けてライン結んでいて、
ライトにアタックしてきたらどうしよう…(滝汗)とか考えてしまいます。
※ダツは光に向かって飛んで行く不思議な習性が有って、
実際、操業中の漁師さんが被害に遭ったりしています。
もう一つ気になるんが、舟入病院下流の干潟がコイ天国になってまして。
いつもは寺町付近の本川、天満の分岐点で優雅に群れているヤツらが、
先 だっての雨で流されてきたみたいで…。
(釣りモノが無くなったらパンプカで 釣ろうと目論んでて、
  時々動向をチェックしている…笑)
「チョッくら水はしょっぱいけど、エサもタップリで居心地エ〜の〜」
なんて思っているのか分かりませんが、
相当数が(しかもデッカイ)未だに居ついてるんですよ(溜息)
これだけデカイコイが相当数居れば、チヌの動 向にも少なからず影響するはずだし、
コイは雑食性だし、スイッチ入ったら 平気でルアー追うんで怖いっす。
もしヒットしたら多分、イヤ、間違い無くエイ リアンを超える引きに翻弄され、
手首が破壊される事間違いなしなんで 、誰か説得して帰って頂いて下さい(苦笑)
話を釣りに戻して♪
日が沈み切るまで粘った所でココを見切って上流に移動して、
何とか2枚キャッチすることが出来ました。

40チョイ足らず!
チヌラバブラウン9g+グラブアボガド

コンディション&引きは相変わらず最上級です!


幅が有ったんで有るでしょ!と思ったら、45チョイ足らず!
チヌラバブラウン9g+グラブアボガド
しかも、全身写真がピンボケしてたし…(涙)


水色が落ちついたせいか?ヒットカラーの傾向が再びダーク寄りに なった感じも??
後、帰ってから気付いたんですが、メッチャヘッドに バイトの形跡が残ってました。
フッキング鉄板のアタリを何度かミスったんですが、
微妙に魚にアジャスト出来て無かった様です。
…って言うか気付いたんは、帰って水洗いをしてた時なんで、
現場での観察不足です(反省)
今週末は大潮だし、梅雨も明けて雨の心配も無いし、
チョッと東の方の 河川も視野に入れて、
チヌ&キビレを探したいと思っています♪

そうそう!今年は昨年の不調を払拭するかの様に、
岩国でマルアジが ヒットし始めているそうです♪
お客様からのリクエストも有る様なんで、
TSJシリーズを緊急出荷します。
TB舟入店さんには明日18gと6gを出荷予定です。
13gに関しましては、パゴス井口店さん店頭在庫分のみとなっております。
予定を前倒しの、製作を予定しておりますが、
しばらく時間が掛かります ので宜しくお願い致します。
今月末にはチョッと様子見がてら行ってみようかと思ってます。
                      胤森直義

 盆暮れ正月クリスマスっ!!
   瀬戸内爆釣隊
河口放浪記・チヌのモテ期なのか?

 週末日記
7月20日(金)

梅雨明け後、最初に潮が大きく動く週末。
特に大きな増水も無く、平穏だ ったと言える梅雨の後、
どの様にチヌ&キビレ達は動くのか?
昨年に比 べて、上昇のスピードが遅れ気味な海水温の与える影響は?
考えれば色々有るが、答えは釣場に有るぜ!きっと…多分…。
今日の答えは、放水路で見つけるのだ!
6時過ぎ、ゲームスタート。
ほとんど引き切った潮が丁度上がり始めるタイミング♪
水際で、時々大き な波紋が立つ所を見ると、
チヌは居るみたいだが、バイトは無し…。
太陽が山の影に消え始め、ポイント選択をミスったか…?と、後悔し始め た時、
手元に心地良いアタリと共に、ラインが走る!
シッカリフッキングし たはずだが、良型の感触だけを残して、ラインはテンションを失う…。
急いでピックアップ、フックをチェックしてキャスト再開。
数投後、再びバイ トが!
  「お久しぶりね〜」と思わず歌ってしまった(苦笑)
キビレ君35cm!

チヌラバ9gブラウン+グラブアボガド
まずは、1本キャッチで一安心(志低く無い?)

数等後、速攻でバイト!

クロダイ40弱がヒット!
チヌラバ9gブラウン+グラブアボガド
最近のコンディションの傾向から見ると、やせ気味。


続いてキビレの30チョイを追加するも、アタリが遠のく…。
足場が冠水したのを機に天満に移動。到着後1キャストで♪

チヌラバ9gDグリーン+グラブダークレッド
幸先イイゼ!の40アップ!


好調なリスタートに色めき立つも、その後はチビのアタリだけ…。
もう少し粘る手も有ったが、腹も減ったんで今日のゲームを終える。
終わってみると、可も無く、不可も無く、普通の釣りだった。
ある意味オイシ く無いの〜(苦笑)
家に帰ってルアーを水洗いしてると…。

分かりにくいかもしれませんがm(__)m
結構デカイ歯形が…(涙)


最近チョッと良型と思えるヤツのヘッドバイトが多い…。

7月21日(土)
梅雨明けホントなの?って思うくらい夕方になると、
今にも泣き出 しそうな雲が空を埋め尽くす。
千田とか、瀬野川とか、色々気になる場所も有るが、
天気が気になって、 足を伸ばす気にならない。
仕方無く、今日も天満に。7:00前にキャスト開始。
丁度潮が上がり始めるタイミングで、イイ感じ。
まだ、干潟のほとんどが陸。
狙い目は本流筋のブレイクを移動する、
遡上一番乗りの元気な→捕食に 積極的な個体。
しばらく音沙汰無かったが、上げ潮が強くなり始め、
陽も殆ど落ちかけた タイミングで、ファーストコンタクト!

今シーズンの天満はコンディション良好!
クロダイ38cm
チヌラバ9gブラウン+グラブアボガド


続いてロッドを曲げてくれたのは!
何かいつもと違うアタリ&ファイトに、何だこりゃ?と思ったら…。
有る意味あなたもお久しぶりね!
積極的に逢いたくは無いけど(苦笑)

ニゴッチ!(推定55アップ)

何か縁起が悪いんで?気分転換に、
買ったばかりのホプテーラVer−C オレンジをセットしてゲーム再開。
速攻でバイト!

チヌラバ9g+ホプテーラオレンジ
これまたお腹パンパンの40アップ!
ワシ的には珍しいオレンジでのヒット写真(初めてかも?)



ホンマ、何を喰っとるん ?
って聞きたくなるような立派なお腹。


先日のブログでも書いたように、毒々しく無い柔らかいオレンジは、
エエ感じ でアピールし、チヌを誘い、
警戒心を抱かせる事無くバイトに持ち込んでくれ そうです。
個人的にはオレンジと言わず「みかん色」と呼びたい。

次のヒットも速攻… 。

って、キミなん?(超苦笑)

今までの流れなら、縁起を担いでトレーラーチェンジ♪だが、
もう少し 試したいんで、キミとの出会いは無かった方向で(苦笑)
群れで居たら厄介だが、出会いは無かった事にしたんで、
大丈夫だろう (意味不明)と信じてキャスト続行。



35チョイが続けてヒット!
チヌラバ9g+ホプテーラオレンジ


ホプテーラオレンジ!お気に入りになりそうです(単細胞?)
この後、何本か30チョイを追加しつつ、デカイのバラシつつを繰り返して終了。
やはり潮が緩くなると若干反応がネガティブになったんで、
ダーク カラーも仕入れて、次はローテーションで使うとしよう。
どうやら、潮の上げ始めに、
イイ型が遡上するタイミング+本流筋寄りのブ レイクが狙い目になりそう。
タイミングの目安として、
大量遡上するイナっコと同時に上がって来る模様 なんで、
→コイツがベイトかは判らんが→視覚的には分かりやすいと思う。
なんか、余りにも単純で、芸の無い分析で申し訳無いが、勿論課題も有る。
干潟に入るで無く、本流筋を回遊していると思われる、
どちらかと言えば、 低活性寄りの小規模なスクールへフィット出来れば、
良型のスクールに当た った時にはイイ結果が出せそうなんで、
次からはここら辺も意識してみたい。
さっき書いたカラーローテーションも対策の一環。
そこそこ釣れたし、昨日と違い、ネタ的にもオイシイ釣行だった(^q^)
そういう路線でエエんか?

 河口放浪記(奇跡?編)
7月23日(月)

この日は朝から西に走ってみたが、結局、平穏な海を眺めに行っただ け…。
ホンマにな〜んも書く事無し(涙)。
西の仇は天満で!ってワケじゃ無いが、日没前に天満に出撃。
先ずは、日没前のバイトラッシュに期待して、干潟のエッジ〜ブレイクを探 るも不発。
やはり、潮が完全に止まっていると、夕マズメとは言え魚の反 応は鈍い。
本流筋に溜まってウロウロしている個体を探して広く探ってみたが、チビ のツツキだけ…。
アレコレしている内に、徐々にだが潮が上がり始める。
もう一度干潟近辺のブレイクに入り直し、キャストを再開すると待望のアタリ!
フッキングは出来 たが、速攻でバレる。
フックを点検〜キャスト〜ヒット〜バラシ…を3回繰り返し、やっとこさキャッチ に成功!

コンディションが抜群だから?やたら掛けた時の手応えが良かったんで、
何とかせねばとムキになったが、このサイズなら、と見切る事に。
まあ、そ の前に逃がしたヤツラが、同じサイズとは限らんけど(汗) やや上流に移動しがら、
先日から気になっていた上げの一番潮で、本流 筋を遡上する活性の高い良型狙いを試す事に。
湧水が集中している岸の沖合い、干潮の時見つけておいたサンドバーの 周囲に加えて、
潮目など、流れや環境に変化が有る部分を中心に、
小まめにトレーラーをローテーションさせながら探って行く。
すると!早速40アップゲット!

チヌラバ9gレッド+ホプテーラ
この手のカラーで釣れるのがやけに新鮮。


イイ感触に気を良くしてキャストを続けるが、上がって来るのはイマイチ君 ばかり…。
さっきのは天満に潜むセイレーンの気マグレ?
  「数はともかく、型は無理なのか?」 何て考えてると、強烈なバイト!
フッキングが決まると同時に、半端無い引き!
  「ん??」 一瞬、昨日のアレが脳裏をよぎる(苦笑)が
、何とか寄せて来ると!間違い 無い、チヌだ!しかもかなりデカイ!
階段まで何とか誘導して、無事キャッ チ!
今までキャッチした魚とは明らかに長さ&太さが違う!

見て下さいませ!
マイレコード更新の47cm!


チヌラバ9gレッド+ホプテーラ


どうです?この獰猛な面構え!

今夜もホプテーラが大活躍。
しかし、興奮していたのか?
いつもより多目 に撮影したのに、肝心の写りが悪い(涙)
ヨッシャ!行ける!とキャストを続けたが、
なんか大物の余韻を引きずって たのか?
バラシとミスフッキングを繰り返す事30分。
やっとこさファイトに持ち込む事に成功。
余り大っきく無ぇな!と引き抜いたら。

40アップでした(滝汗×2)
チヌラバ9gレッド+グラブ


その後もリズムが戻らず、何度かミスを繰り返したんで、ゲームセットに。
今日は数を捨て、型を取りに行ったが、
ワシのキャラに似合わん位に上手 く行った?
問題は、今回を含め、ここ数日の結果が、ある程度継続性が有 る物なのか?
それとも、大潮の残り火なのか?
あと2、3日通ってみればハ ッキリするだろう。
爆発はしなくてイイから、このまま堅実に楽しめれば…。
なんて思う今日この頃…ちょっと小市民的?

 河口放浪記(連荘編)
7月24日(火)

さて、調子に乗って昨夜も天満に。
出撃は、潮が上がり始めるタイミング の9時過ぎ辺り。
昨夜の検証で、夕マズメがイマイチだったんで、取り敢えず今日の所は 無視。
焦点は、今日〜明後日辺りまでこの調子が維持されるのか?
もし、期待通りなら、最低でも次の大潮まで、
うまく行けば、まとまった雨で、ニゴリが入る等、
大きな外的要因の変化が有るまでは、狙い目にな るだろう(多分) 。
出撃前に、ホプテーラを購入。
コレとウミグモで迷ったが、応用が広そうなコッチに決定!
暗いレッド、柔らかい(トーンの)ブラック、濃いブラウンの3 パターンをカバー出来る。

写真撮影後、足は全て取りました。

ケチケチせんで、両方買う手も有るが、ポイントの調子がイイんで、
あえて選択肢を狭くして、迷いや紛れが起こる確率を下げたい!ってのが本音。
もし、潮回りの影響がネガティブに働けば、いくらワシが頑固者とはいえ、
若干喰わせ重視の方向=弱めのトレーラーを使わざるを得ない。
そうなれば、コイツがメインになりそう。
人によってはこれでも強く見えるか もしれないが、これ以上弱く(小さく)すると、
チビの干渉が極端に増えるの で、コレで突っ張る予定。
まあ、ここら辺は各人の考え方なんで、参考程度に。
では、昨日の釣果をダイジェストで。

まずはファーストバイトからキャッチに成功!
昨日は連続バラシから始まったんで、
小ぶりとはいえ、 一安心の30チョイ♪
チヌラバ9gレッド+ホプテーラ


40にはチョッと届かず!
ファイトは40アップを思わせたが…
チヌラバ9gレッド+ホプテーラ


何匹か30クラスと遊び、チビのツツキに焦った後、

チョッとマシの35クラス!
チヌラバを気持ち良く喰ってます♪
チヌラバレッド9g+ホプテーラ


  「う〜ん、数はともかく型が悪いの〜」
なんてグチってたら、天満に潜むセイレーンイに、
我が魂の叫びが(叫んではいないが)届いたのか?

40アップキビレ君久々に登場!
チヌラバ9gレッド+ホプテーラ


何か上手く行きすぎだ…怪しい?
まさか?セイレーンの罠?
この後、川岸を移動してたら○ンコ地雷を踏 むとか、
携帯が川にダイブ(生贄?)するとか…。
まあ、そうなったらそうなった時の事!
○ンコ踏んだ位で死にゃせんわい!
ポジティブに構えた効果?

またも35チョイ。
チヌラバ9gレッド+ホプテーラ
いわゆる金太郎飴モード


※金太郎飴=同じ様なサイズが続く状況を、
どこで割っても同じ顔が出て来る金太郎飴に例えた昭和の釣り用語。


次もヤッパリ35チョイ。
チヌラバ9gレッド+ホプテーラ
どうやら、このサイズのスクールが居る様だ。


最後にチョッとマシの40チョイ足らず♪
チヌラバレッド9g+ホプテーラ


潮が止まったら帰るつもりだったが、何か中止まらない(汗)
サイズ的に はチョッくら不満も残るが、
昨日からの状況が生きている事も確認出来たし、良しとする事に。
                     胤森直義


 番外編・出現!?煉獄の…
   瀬戸内爆釣隊
 チヌラバ外道王誕生っ!!

チヌラバを使って釣りをしていると、チヌ&キビレ以外に、
結構色々な魚が ヒットしてきます。
ワシの場合、本命であるチヌ&キビレに加えて、
マゴチ、シーバス、イダ、 ニゴイ、エイりあん、カワイルカ、
クサフグをキャッチした事が有りますし・・・。
ユーザー様からは、カサゴ、マダイ、イシガレイ、ハリセンボン
、ワニゴチ、 ボラ等がヒットしたとの報告を頂いています。
※あくまでチヌ&キビレを狙 っている際にヒットしたと言う定義です。
今まで、こう言った話題を極力取り上げ無かったのは、
あくまで、チヌラバ は対チヌ&キビレ用のルアーであり、
それ以外の魚が釣れた話は、極力 取り上げない!と言う方針でしたが。
※使い手が、各々の解釈、感性で、
  他の魚種にチヌラバを応用するのはアリだと思います。
しかし!そんな方針をぶっ飛ばしてしまう様な魚が、
ヒット&キャッチされて しまいました。
先ずは写真をご覧頂きましょう!
 
今回の主役蒼海(そうかい)さん!
ワシとは抜き差しならぬ関係に有る(笑)方って言うか、
見る人が見たら正体はバレバレなんですが、
ココは 大人の事情って事で…
チヌラバ3・5gでキャッチされた、
マゴイ!推定10kgオーバー。


しかも、チヌゲーム仕様のラインシステムPE0・8+フロロ2号でキャッチ!
ついでに言うと、サイトだそうです(驚)
まさか喰うとは思わなかった&掛けた後かなり後悔したそうです(納得)
蒼海が後悔YO!ってか(馬鹿丸出し)
マゴイのこのサイズを狙うには、イシダイでも楽にあしらえる剛竿に、
ナイ ロンライン6号、7号のヘビータックルゲームが当たり前!
それをこんなラ イトタックルでキャッチしただけでも凄いのに、
さすがにランディングは一 筋縄では行かなかった様で!
写真でも分かる様に、入水して何とかフィニ ッシュに持ち込んだそうです。
こんな写真を見せられたら流石に頑固なワシも、
皆さんに見て頂かないワケにはいかんじゃろ!と思い、
このたびめでたく(?)公開に至ったわけです。
蒼海さんは今回紹介したマゴイに加え、
冒頭で紹介した魚の内8種類、本命のチヌ&キビレを除けば、
実に6種類の外道をチヌラバでキャッチして いるのです。
 
ワシはココに独断&偏見に基づいて、蒼海さんをN'sCraft認定!
『初代外道王』 に認定したいと思います。
そこでチョッくら気になるのが、『外道王』の称号。
何となく、もう1つパンチが足りない気がします。
そこで衰え進行中の脳ミソで色々と考えました!
『煉獄の外道王蒼海』
どーです!なんかカッコ良くなった気が??
プロレスの一流ヒールっぽい!
 &鬼武者辺りに敵役で出て来ても違和感無いこの響き!
※煉獄=カトリックの教義で、
  小罪を犯した死者の魂(要は小悪党)が天国に入る前に、
  火によって罪の浄化を受けるとされる場所、その状態。
  天国と地獄 の間に存在すると言われる場所。
・・・ということで、言葉の仰々しさ、禍々しさと、
実際の意味合 いのギャップも面白いと思うんですが?
『煉獄の外道王ソウカイ』 と書けば、
たちまちケンシロウを危機に陥れる強敵(とも)に早変わり!
う〜ん♪よう分からんが、なんかカッコ良すぎて、
猛烈に悔しい感じもして 来たぞ…(完全に意味不明)
勿論、初代外道王の初代には意味が有ります。
我こそは真の外道王!ソウカイだろうが、蒼海だろうが、かかって来んかい!
と言う方は、ドシドシ写真を送って下さい!
ワシが厳正かつ、独断と偏見に 基づいて審査の上、
「お前こそ真の外道王じゃ!」 と言う猛者が現れれば、
新たに当ブログ内にて発表の上、2代目外道王と して認定!
さらに、N'sCraftルアー&タックルボックスグッズをプレゼントし たいと思います。
皆さん奮ってご応募下さいませ!
・・・って、奮って外道釣れってエエんかな? まあイイか(苦笑)
それでは最後に改めて! 「挑戦者出てこいやー!」

(付記)
今回写真を提供頂いた上、
好き勝手に書く許可を頂きました蒼海さんに深く感謝致します。
・・・ココまでやると思っていたかは分かりませんが(汗)
                   胤森直義


いよいよ季節はマルアジ!?
   瀬戸内爆釣隊
 岩国調査隊暗躍すっ!!

この時期、台風を境に、季節の軸は一気に秋へ傾き始めます♪
そうなると益々気になってしまうのが岩国のマルアジ!
これまでに行った2回 の調査は、いずれも空振りに終わってしまいましたが、
イワシの量は日 毎に増えているし、いつ始まってもおかしく無い状況です。

一応イワシの群れを撮影してみましたが…。
ワシのボロイカメラじゃ波紋しか写りませんでした(涙)
波紋の下にはイワシウジャウジャ…とイメージして下さいm(__)m


9月中旬の第2次岩国調査のマルアジチャレンジですが、
結果から言うとボイル無し、姿見ず、と言う残念な結果に終わってしまいました…。
ちなみに行ったのは、この時期実績の高い木材港でしたが、気持ち早かっ た感じです。
これから後は、敗軍の将が兵を語るだけなので、
釣果情報のみ欲しい方は、ここで読み終えても大丈夫です?
木材港で完敗した時…ワシは相棒に3つの選択肢を告げた。
@もう少し粘って奇跡のボイルを待つ?
A由宇〜通津へ西進!あくまでマルアジ!
B藤生でキスと戯れる・・・秒殺で答えは出た!

(笑)やっぱこう言う釣りは癒されますね〜。
写真左、立て向き2匹 ギザミマルアジ♂(標準和名キュウセン)
写真右上段、ホゴマルアジ(標準和名カサゴ)
写真右中段、ギザミマルアジ♀(標準和名キュウセン)
写真右下段、キスマルアジ(標準和名シロギス)
1/4 OZキャロライナリグ、フック流線♯7
ライブブルーワーム(標準商品名?青イソメ)
いや〜楽しかった!(涙)


当日は曇りで風がエエ感じで吹いてたんで油断してしまい、
熱中症寸前 になってしまいました。
朝夕は涼しくなるんでうっかりしがちですが、
昼間 はまだ油断できません!水分補給はシッカリして下さい。

さてさて、では当日集めた情報&分析に加え、
ここ数年岩国在住諜報員 の大量データを交えて、
今後の予測をしてみたいと思います。
最後までお付き合いくださる方達に損はさせません!
…多分(笑)・・・じっくりお読み下さい。

まず、当日のベイト=イワシの状況。
木材港=目視可能な、スクールと呼べる規模の群れを確認。
サイズは5 センチ強程度。
船が接岸し、岸壁の半分近くが覆われていたので、全体 を把握出来無かったが、
波紋等から判断するに、かなりの量のイワシが 接岸していたと思われる。
※他の場所の状況から推察すると、エンピツ級 のサヨリも多数接岸していたので、
波紋=イワシとは決められ無いのが残 念だが…。
さらに、ボトム〜表層へ向けて巻き上げていたTSJに、
何度かエソらしきバ イトに加え、チェイス、バラシ
※エソであったのも良い兆候=エソやマ ゴチの港内定着
  =ベイトの定着化の可能性が高まる。
※サヨリも居るので 、過大な評価は出来ないが。
岩国在住諜報員のコメント
  ここ何日かの状況から大幅に魚っ気が増えて、イイ感じですね!

以上の状況から、総合的に考えると、
木材港のファーストインパクトの日は、 間近と判断したい。

藤生港=チョイ投げの遊び場にココを選んだのは、当然理由アリ。
木材港 のイワシが、イレギュラーか否かの裏付けを取りたかったから。
もし、柳井〜由宇方面(例年のイワシ回遊ルート)から回って来たのなら、
こ こでもある程度の量が目視可能なはず!
結果は、期待通りに木材港と同サ イズ&多めのイワシが!
これで、木材港のイワシ回遊が、
イレギュラーでは無い可能性が高まったと裏付けが取れたと考えたい。
以上の状況に加え、ここ何日かの夜間の気温低下=秋の入り口を見ても、
イワシの接岸量は少しづつでも増えると予想出来る。

製紙裏(一文字)=朝方にチェックした際は静かで生命感0だったが、
帰り道な んで、チョイ投げの後に念の為再チェックすると!ベイト確認!
大部分がエン ピツ級サヨリだが、イワシも混じっている(比率は9:1でほぼサヨリ)
しかし、イワシの回遊ルートから考えると、むしろ妥当な線かもしれない。
こちら はもう少し経過観察が必要な気配。
しかし、急速なイワシの西下傾向を見る限 り、
ここがイワシで賑わうのも時間の問題だろう。
ちなみにこのイワシの移動はここ何日かで活発化した様で、
まだ把握できてい ない人が多い可能性大!

今後の短期的展望
まだ丁半博打になる事は否定出来無いが、
9月後半にファーストインパクト の期待大がワシと岩国諜報員共通の見解。
9月中はベイトの量にも左右されるが、週2,3回ボイル発生が期待出来そ う。
10月に入れば週5回〜毎日ボイルに期待。
ハズしたく無い、安全志向の方はもう少し様子見でもエエかもしれません…。
リスクは有るが、ポイント&ボイル独り占めを狙うか?
安定感は有るが満員 のポイントで魚をシェアするか?
ここら辺は皆さんの判断や価値観に委ねて おくとしましょう。
ワシは当然リスクを取ります(懲りねえ野郎?)
ただリスクを取るにしても多少でも確率は高めたいのが人情。
岩国諜報員によると、初期のボイルでイイ思いをした回数は、
圧倒的に木材サイ ドとの事なんで→
ベイトの東進ルートを考えれば納得→
どうせ行くなら木材港 一点勝負で行くことをおススメして、
今回のレポートを終わりたいと思います。
                          胤森直義

季節は冬へ・・・マルアジも!?
   瀬戸内爆釣隊
 岩国調査隊復活か罠か?

                         
               
来る時ゃ来るんだがなぁ〜(参考写真;10月初め頃・・・)
マルアジ罠か?復活か?
10月3日(水)の開幕宣言以来、どうも中途半端な状況が続く岩国マルアジ 戦線。
先週も何度か行って来ましたが、イワシ不在のボイル極少=0と表現し ても差し支え無し。
TSJ-18で、ミドル〜ボトム近辺を探り、何とか食わせ たけど、
足元でオートリリースor姿見ずのバラシの繰り返しで・・・(泣)
※探索レンジを考慮すると、姿見ずには、エソがかなりの確率で含まれ ているでしょうが…。
連続バラシの繰り返しは、既に20を越えて…何か呪われてる?
※バラシのカウント対象=タチ&マルです。



コイツらを入れれば… 一応バラシ記録は止まるんですが、
何と申しましょうか… ワシにもミジンコ程度のプライドは 有りますんで(涙)


まあ、マルアジからのコンタクトが無いワケじゃ無いんで、
居るとか、狙い 目とか強弁出来んでも無いんですが、
ワシが求めているマルアジゲーム の姿からは程遠いし、
ミドル〜ボトムを探って!等と戦略っぽい事を言って はいますが、
要はイワシを探して迷走するマルアジの眼前に、
ルアーが通ればラッキー!の100%運任せ確定ゲーム。
釣れたからって偉そうな能書きは言えませんし、
皆さんにそんな釣りを推奨するワケにも行かずで、八方塞 がりの状態でした(泣)

イワシはいるが・・・
このムラと言うか、不調の原因は、明らかに接岸するイワシの量が少ない (不安定)事。
加えて言えば、サヨリも少なめ&サイズが小さいです。
さらに 不思議で仕方無いのが、岩国で唯一好調に釣れてるタチウオは、
何を喰い に来とるんか?分からん事ばかり。
そこで近辺に目を調査してみると、藤生近辺は普通にイワシが居る。
※近隣のサーフや港でボイルは有るみたいです。
 大竹港〜小方南近辺は、イワシは勿論、豆アジ、稚サバ、カマスと、
 ベイトの展示会状態!なんですが、マルアジ回遊は無い状況。
※ベイトの状況は、同エリアでのタチウオ好調!の裏付けですね。
 ついでに言えば、広島湾もイワシがイマイチの状況ですね〜(溜息)
ワシは学者じゃ無いし、無学&浅学の輩なんで、原因は判りませんが、
強 いて言えば、水温高くね?位で…。

マルアジ復活か!?
こんな状況の中、今日(19日)こそはイワシが入って…
等と希望(願望)を抱き つつ入った一文字は、バラシ1本で沈黙状態…。
早めに見切りを付け、微かな望みを託して木材港に向かった所、
6時40分なのに釣り人=不在(唖然)=状況はダメダメ…?
と思いつつ海を覗き込むと! そこら中イワシ!イワシ!イワシ!(滝汗)
見渡す範囲イワシ絨毯!
  「マジかよ!(汗)」
慌ててルアーを投げ込むと、数投でバイト&ロッドが曲がる♪
丁寧に寄せ て来ると=フォール中に引ったくったんでマルアジ濃厚。
ルアーの先に居 るのは正しくマルアジ! ヨッシャ!と思った途端バラシ…(もはや日常?)。
コレは!とキャストを続けた所、マルアジ確定のヒットが5つ!
キャッチは… まあ置いといて(涙&滝汗)
陽が上がりきった7時過ぎにはバッタリとアタリが 途絶えちまったが、
もし朝イチからココに来ていたら…?
悔しさよりも、膨らむ希望にアドレナリンが止まらない。
猛る気持ちをキスを釣って和らげ帰宅。


今日も大漁! マジで癒され&オモシロっす!


一番下が12,3cmのアベレージ
二番目が17,8cmでチョイ投げなら 立派なサイズ♪
一番上は22cmを優に越えたチョイ投げの常識を超えたビッグワン!
こんなのが普通に釣れたらハマりますよね?


10月20日(土)
状況をメールした所、参加を熱望したおうじろう君と木材港 へ向かう。
到着したワシらを迎えてくれたのは…電気ウキの林(唖然&汗)
いつもなら一文字に変更ですが、話し合った結果、
あっちで1時間投げる なら、コッチで15分投げる方がイイ!って結論に達して、
夜明けに帰る人も居るだろうって事で、隙間に陣取り夜明けを待つことに。
出来ればタチウオを狙いつつ朝を迎えたかったけど、仕方無く電気ウキを 眺めていると、
結構なペースでウキが引き込まれて、中々のサイズ(指3以 上)が上がっている。
→隣のおっちゃんは15本=約3時間の釣果!
そうしている内に(実はかなりウズウズしている…苦笑)、
夜が明け始めた5時30頃、不意に水面がザワザワし始める!
目の前で始まったのは、タチウオのスーパーボイル!
う〜っ!コレを指をく わえて眺めるんか?と嘆いていたら、両隣のエサ師がルアーマンに変身!
電気ウキは無くなり、キャストスペースが!
遠慮無くキャストを始めると、着水時、フォール中、リトリーブ中とアタリが来まくるが、
バラシ&乗らずを繰り返す内に、あっという間に終わってしまう(正 味10分弱?)
しかし良く見ると、水面はまだザワザワしてる。
ザワつきの大きな場所を意識してキャスト〜表層(1〜2m)狙い決め打ちで リトリーブして来ると、
数回のアタリの後ロッドが曲がる。
ワンキャストで複数 のアタリなんて久々っ!
この引きは間違い無く本命(マルアジ)!
丁寧に寄せて相棒を振り向く→ソコにはネットを手に、
ランディングのタイミン グを伺う相棒の姿が有るはずなのだか…。
久々に出会ったボイルにアドレナリン値が急上昇したのか?
夢中でキャスト&リトリーブを続ける相棒の姿 が…(滝汗)
 「網〜っ!」
と叫ぼうとした瞬間、マルアジは帰って行った。
ふぅ、網が有ってもコレじゃね…。
どうやら、タチウオに代わって、マルアジが乱入してきた様です!
プロレスに例えれば、スタンハンセンがが観客(イワシ)を蹴散らし、
パニッ クに落とし入れた恐怖冷めやらぬ内に、ブロディが乱入した様な状態です よ!
※年代によっては、ハンセン&ブロディをシン&馬之助とか、適宜置 き換えて下さいませm(__)m。
続けておうじろう君のロッドも弧を描く♪
近距離で掛けたんで、バラシを心配したけど、無事ネットイン!
そして続く狂乱の宴!と言いたい所ですが、
ワシらを待っていたのは、バ ラシのアラシだったYO!(やや人格崩壊中)
繰り広げられたエキサイティングなシーンとは裏腹に、結果はワシはアブレ、
おうじろう君は40クラスのマルアジ1本と言う貧果に…。
結果は今までと大 差無くても、久々にマルアジゲームをしている気分になる釣行でした!

今後の短期的展望
今回の話だけ読むと、まだまだ捨てた物でも無い状況に見えなくも無いん ですが、
イワシの量は前日より激減していたんで、もしかしたら、
下降線を 辿る中の残り火だった可能性は否定出来ません。
※希望的に考察すれば、 タチウオ&マルアジの猛攻を受けて、
散らばっていた!ので少なく見えたと も取れますが果たして…。
今迄の流れを見る限り、余り強気になれません。
期待の持てる要素と言えば、おうじろう君のキャッチしたマルアジを含め、
こ の時期にしては痩せ気味の個体が多かった事。
もしかしたら、水温の加減 でマルアジの産卵がずれ込んだ→やっと一仕事終わって、
体力回復の為に エサでも喰らうか!となって来たのか?
この前の雨が水温を下げてくれたのか、
とか考える事が出来ないでも有りませんが果たして真実は…?
不調のマルアジに見切りを付け、(ホンママジで)久々に好調なタチウオにシフトしようかな…?
何て思っていましたが、もう少し様子を見たくなってしまい ました。
ホンネを言えば、マルアジ&タチウオ両手に花!と行きたい所ですが…。
先ずはバラシの神様と折り合いを付けんと…。

罠か復活か? 10月24日(水)
マルアジ復調?トラップ?どちらでしょうか?と思っていましたが、
どうや らトラップだった可能性が大のようで…。
日に日に勢力を増していくタチウオがこのまま定着、
マルアジは朝イチにイレギュラーなボイルに遭遇出来ればラッキーって感じになりそうです。
それを裏付けるかのように本日入って来た情報によると、
タチウオは好調 の気配ですが、マルアジボイルは無かった模様です。
※今日はチョッと出 遅れたので、 ボイルの有無に関しては、
  参考程度にして欲しいとの事では有 るんですが。
夜明け前にタチウオ〜朝マズメにマルアジ&タチウオが狙えるのが岩国のエエ所なんですが、
場所取りを確実にしたいと思えば、夕方〜翌朝までの、
完全徹夜コースも辞さない覚悟で行かんと厳しいんで、
共に好調が伝えられる大竹エリアでのタチウオに専念するのが賢明な選択かもしれません。
正直、マルアジに関しては、消化不良である感は著しく否定できませんが (苦笑)
来週あたりから本格的にタチウオ探索に入ろうかな?と思っています。
この雨で季節の軸は大きく冬に向かって動き出した感が有ります!
このまま もうチョイ下がって、広島湾内にも大挙イワシが入って来れば…
岩国&大竹 の様に、タチウオ祭りが楽しめるかもしれません(願望込)
まあ毎年この調子なんで、あんまりテンション上げるとね〜。
                       胤森直義

 TSJチューンUP講座!
   瀬戸内爆釣隊
タネやんじくじくジグをいじる?

残念ながら終焉に向かいつつあるマルアジ戦線・・・ボイルが無い 事も無いんですが、場所取りの苦労や、ボイルタイムの短さ(15分位)を 考えれば、今後はタチウオを主眼に楽しみ、朝方に釣行した際は、運が 良ければマルアジを1,2本追加して帰れればラッキー♪こんな感じのフ ォームで楽しんだ方がベターだと思います。今回はタチウオ戦線を踏まえて、タチウオシーズン=風が強い=風対策 に特化したTSJのチューン方法をお知らせしたいと思います。

 季節柄主役はアジからタチへ・・・。
マルアジ戦線に引き続き、タチウオ戦線でも活躍の期待されるTSJシリー ズですが、
一つ弱点が有ります。
※まあコレはテールスピン系全般に言える 宿命的な欠点何ですが…。
これから冬が進むにつれて強さを増していく(強 &向かい)風により、
リーダーとフックの絡むトラブルが増える事。
TSJシリーズは飛型バランスを最大限に考慮しているので、
キャスト時の基本的な対応をシッカリしていれば最低限に抑える事が可能なんですが、
それでも風が強くなるこれからのシーズンは増えがちになります。
そこで、今回はチョッとフックに細工をする事で、
かなりの頻度でトラブルを 減らす事の出来る!
しかも簡単なチューンを紹介したいと思います。

(1)用意する物
  @ウキ止め用ゴム管=カットしていない長い状態の物をカットして使用します。
   夜光タイプが硬いので今回のチューン向きです。
   内径は1.2〜1.5mmを フックによって使い分けます。
  A瞬間接着剤 
  Bハサミ



チューブは一般釣り具屋さんで¥50程度で入手可能です。


(2)フックアイの部分からシャンクにかけてゴム管を通します。
   アイの部分がチョッと通り難い程度が丁度イイみたいです。
※チューブをセットする際はフックポイントに注意して、
  ケガの 無い様に作業して下さい。




(3)フックアイの部分がかろうじて見える辺りでカットします。



(4)瞬間を流し込みます。コレはチューブの固定と、
   チューブ内に水分や塩分が留まって、
   フックが錆びるのを有る程度防止してくれます。



(5)フックをセットして完了。
   フックの左右への動きがかなり小さくなるので 、かなりトラブルが減ります。
   スプリットリングのサイズをワンサイズ下げれ ば効果は更に高まります。



この他、バイトマーカーとしての効果も期待出来ますから一石二鳥?
マルアジの様に、シッカリフックを口に送り込みたい魚には効果大?
スプリットリングをワンサイズ下げて、フックをワンサイズ上げて等、
色々工夫のバリエーションは有ります。

(6)応用として!小さめのフックを写真の様にセット(要接着)



フックはチヌ用の#1辺りを基準にすれば特に選ぶ必要は有りません。
中古屋さんで安価に入手できるでしょう。

(7)通常こう言ったリグではトレーラーフックの内、
   1本はキーパーに なってしまうんで実質2本になりますが、
   こうすれば完全に活用可能!





このセッティングで有れば、
4in以内のワームなら、フックはコレ1本で十分。
フックが少ない=トラブルも減るって寸法です!



この他、細身タイプのバイブレーションのフックサイズを上げたりも可能♪
コレらのルアーでも良く見られるライン絡みトラブルも減少します。

フックが暴れ無い分、リトリーブ時の音もノーマルに比べて小さくなるので、
ミノー等で、スレ気味のポイントで繊細に攻めたい時にも使えたりと、
応用は無限に有ると思いますんで、各自研究して見て下さい。
※このチューンを施すと、チューブ内に水分塩分が留まり、
 錆びる可能性が高くなります。
 使用後は必ず水洗いをし、
 チューブ周りの水分を有る程度拭き取った上で、
 干す等のメンテナンスを必ず行って下さい。

                             胤森直義

不完全燃焼のまま終わってしまうのか!?
     瀬戸内爆釣隊
 タネやんバラシ地獄脱出なるか?

タチウオに嫌われ、キスのチョイ投げに行った港でベイトが不穏な動き!コレは!と思ったら何か変?よくよく見ると、水面に…。その後、コイツが泳ぎ去った先で激しいボイルが…ま、まさか(滝汗)


 キスは爆釣!釣欲は満たせました。

 ベイトをビビらせたヤツの正体は?
 寒チュ〜水泳に励むネズミでした(微笑)
 バラシ地獄でヒッキーに?
11月初頭に、ブログのサーバーで大規模なメンテが有った関係で更新 が出来ず、
そのままダラダラと放置していました…何て言うと完全な責任転嫁!
結局盛り上がりを欠いたまま終わってしも うたマルアジ戦線に加えて、
まるで呪いの様に(マジ呪い?)続いたバラ シの連鎖にテンションがダダ下がりだったせいで、
当然?ブログも放置 になってしまうワケです… 。
プチ引き籠り状態の合間を縫って釣り具屋さんで聞き込みをしていると、
なんか放水路で大変な事件?が有った様で…。
コイツにも乗り遅れてしまい、遅ればせながら様子を見に行って来ましたが、
ワシの前には平和で静かな放水路が拡がるだけでした…。
それにしても…放水路で90アップのブリが2ケタって…!?
  「有り得無いわ!」 
と言いたい所ですが、ホンマの話。
恐らく最初に遭遇した人はコレを狙 ってたんでは無く、
ベイトの様子やらを観察&偵察が目的だったハズ!
改めて自分の足で見て回る事の大切さを痛感した次第で… 。
 心機一転?
話は変わって、参考までに今の岩国の状況をお知らせしておきますと、
木 材&一文字共に朝イチボイルの主役はタチウオに交代。
一時不振を伝え られていた一文字も、
先週はルアーで普通に釣れるくらいタチが寄る事も有 った様です。
キモはレンジ決め打ち=岸に寄ってベイト(イワシ)を漁っている=水面 近くに限定する。
後はデッドスロー〜ミディアムの範囲でタチウオの反応 がイイスピードを探って行く!の作戦で、
イイ時は指4クラスのタチウオが 、朝イチ夜明け前の1時間程度で3,4本キャッチできたそうです。
木材もベイトの量も安定し、悪くないんですが、エサ釣りの方が余りにも 多くて…。
向かい風が強い時に敢えて入るか、夕マズメに早めの場所取りをして、
マゴチでも狙いつつ夕暮れを迎えるのがイイかもしれません。
それにしても今シーズンのバラシの数は尋常では有りませんでした…。
正確にカウントしてはいないんですが、
恐らく20連続近くマルアジをバラ シたなんて記憶に有りません…。
※バラシた魚=マルアジ決めつけと言う表記は、
  筆者の願望や、虫ケラ程度の見栄&プライドによるモノです(涙)
これに対する突っ込み等は御控えなすってでお願いしますm(__)m。
元々がバラシの多い魚種とは言え、余りにもヒドイんで、
マジで厄払い祈 願でも行こうかな?と思ったくらいで…。
結局行かなかったんですが、行くと したら何神社行けばいいんですかね?
さてさて色々書いて来ましたが、ここらで心機一転!
タチウオを追いか けて見たいと思ってます。
                             胤森直義