チヌ(黒鯛)をメインターゲットに東京湾進出をも目論む広島の謎の秘密組織!
  瀬 戸 内 爆 釣 隊     
でも地元広島で楽しくいろいろ釣ってます・・・。 <2012年上半期編>

こんなんありかぁ〜アラバマリグ!
  瀬戸内爆釣隊
 作って使って驚いた・・・!?

 ココまでヤルの?
只今アメリカで話題沸騰のメソッド「アラバマリグ」をご存じですか?
昨年秋、アメリカのバスプロサーキットで、バスプロのポール・アライアス
【ニーリングを始めとするクランキングの名手。
 野球で言ったら、職人系 7番バッターって感じ?
 (よー分からんって…笑)もう70歳近いんじゃ?
 まあワシの年代で、バスのキャリアがある程度ある方は、
 良くご存じだと思います】
が使用して、何と100ポンドオーバー(!)を叩き出したリグなんですが。
賛否 両論含めて、大きな話題になっている模様です。
バスをやらない人にはピンとこないかもしれませんが、
日本で同レベルの スコアーは絶対に出せないと断言できるレベルのウエイトですよね〜 !
本場アメリカでもインパクトのあるハイスコアーだった様で、
この点も話題 沸騰の一助になっているようなんですが。


  こんな感じのヘッドに・・・


  こんな感じで、思い思いのルアーをセットして使うんですが。

このほかにジグヘッドリグのワームや、スイムベイト等をセットして使う らしいんですが、
ベイトフィッシュのスクールを演出?っコンセプトでし ょうか?
それにしても、とてつもないヘビーウエイトなリグになりそうですよね。
風にも弱そう… アイデア自体はオモシロイと思いますし、
サイズを変えればSWでも応用 出来そうなシステムでは有るし、
キテレツ系は決して嫌いじゃないんです が…(むしろ好きか…笑)
ココまでやっちゃうのはどうなんでしょうか?
議論の推移を見守りたいと思 いますが・・・。

 色々やってます♪
ワシは製作も一段落したんで、釣りにでも!ってのが自然な流れでしょう が、
この寒さに縮こまっています(苦笑)だからってワケじゃないですが、
工房で一人こんなのを作ってニヤニヤしています。


 日本でも爆発的な効果を上げているアラバマリグ。
 ※このヘッドで約9gになります。


評価については、突き詰めるとイデオロギー論争になってしまうんで置い とくとして、
非常に効果が有るのは疑う余地のない所です。
コンセプトである(と思われる)ベイトの群れを演出する事でスイッチを入れ バイトに持ち込む、
という考え方は、別にバスに限らずあらゆるプレデタ−に通用するはず!
って事でSWに応用するべく研究したいな〜何て思って いたら、
パゴスさんにお邪魔した際、定員沖田改めネイティブ沖田氏から 、
  「早よ〜やりましょうよ!」
と熱烈な(大げさ)ご要望を頂いたので、開発ピッチのスピードを上げています。
元々が汎用性の広い=個人の考えで多様なセッティングが想定される リグなんで、
アバウトと言うか、細かい部分にこだわる必要は無いかな?と 思っていましたが、
意に反して中々手強い(苦笑)
アームの長さとか結構 考えんと(特にオカッパリを前提なんで)イケないみたいです。
アームを3本 にしたのもそこら辺を考慮した結果なんですが… 。
一応ソフトベイトをセットするのを前提に設計をしています、
まずは4月にプリ スポーンバスを狙って♪
7月のマルアジで本格始動出来ればエエかな?と思 っているんですが、
3本パーフェクトでマルアジが掛かったら…
それを考えるだ けでテンションが上がってしまいますね〜(笑)
しばらくは釣りが無くとも退屈しそうに有りません(問題発言?)
(追記)
写真のプロトを見たい方は、パゴスに置いてきたんでネイティブ沖田氏まで。
ただし、ガチで実戦投入する様な事を言ってたんで、
早く行かんとロストする かもしれません(笑)

 色々やってます 2
今日もアラバマリグSWバージョンの試作。
ワイヤー3本のシステムは、オカッパリでの使い勝手を考慮した場合動かしたく無い、
って事は、チョこっとアピール足りんかな?って事は…も う一味アピールが欲しいな!
ワイヤーの長さも出来るだけコンパクトにしたいしな〜!?
ヘッドウエイトもなるべく軽くせんにゃイケんし…。
昨日も書いた様に、なるべくシンプルにしたいんですが、
考え始めると アレコレ色々見えて来て、その度にチョッと手を加えて…。
結局3バージョンのプロトが出来たんで、明日スイムテストをする予定 です。
一段落付いたんで、プロトを持ってTB舟入へ♪
チョッと見て貰って、軽く意見でも聞ければ、と思っていたら、話が盛り上が る盛り上がる。
笑えるのが、コレを始めて見た全員が、最初に頭に浮かべ たターゲットがマルアジ(笑)
コレはもしかして販売もアリなのか・・・?
まあ、盛り上がった4人は、変態レベルの釣りキチなんで、
サンプルにならん かもしれんけど(苦笑)

 色々やってます 3
いやーまだ興奮が覚めません!
さっきテストから帰ったんで、早速レポ ートしたいと思います。
※この興奮&感動を上手く文章で伝えられるか心配ですが、まあお付き合い下さいませ。
盛り上がった昨日の打ち合わせ通り、今日は満潮のタイミングを見計 らって、
NAR(なんちゃってアラバマリグ…笑)のスイムテスト。
助手を買って出てくれた(多謝)シンゴ2等兵と打ち合わせをしていると、
昨日のおうじろうさんに続き、何故かふらっとゆーすけが出現。
サンプルを手に話していると、どうやらゆーすけは、
チョッとネガティブ寄りの中立=やや懐疑的って感じ(個人的印象)。
昨日に続いてあーでも無 い、こーでも無いと盛り上がるワシらにチョッと引き気味の模様(苦笑)。
まあ、ワシもシンゴ2等兵もルアーのベースがバスだし、
根っからのSW アングラーのゆーすけと受け止め方が違って当然かも。
しかし好奇心には勝てなかったのか?お約束通り(笑)スイムテストの人 数は3人に増員(爆)
テクテクと歩いて、近くの天満に向かう。
プロト初号機はショート目のアームだったが、文献やネットを参考にして、
アームはもう少し長めの物を中心に、フック、トレーラーもバリエーション 豊富に用意。


 リグが3本って事で、アトラクター度の低下が心配だったので、
 ブレードやら、バズブレード(超実験的…笑)やら、
 色々付けての実験スタートです。


まずは基本のノーマルタイプから。
シンゴ2等兵にキャストを任せ、ゆーす けとワシがアクションチェック。
注目の一投目、思ったより飛距離が出たんで(ベイトタックル)、
  「意外と飛ぶの〜」
なんて話しながらアクションに注目していると!
ワシもゆーすけも自然に笑みがこぼれ、そして大爆笑に!!
  「マジッすか!タネさんコレヤバいでしょ!」
  「いやーココまでスゴイとは!」
  「コレでマルアジやりたいっす!」
色々評判には聞いていましたが、正にベイトのスクールそのもの(驚)
ゆー すけも一発でKOされてしまった様です(笑)
その後、シンゴ2等兵も加わって道行く人の好奇の眼 (危険人物を見る目…苦笑)
なんて関係無え〜とばか りに爆笑の嵐。
何がオカシイかって?
コレを実戦でキャストする事を思った だけで自然に笑いが出てきちゃうんですよ!
この段階でココまでのインパク トなんて今まで有ったかな?って言う位。
その後ワームを変え、セッティングを変え、色々試しましたが、
期待の ブレードバージョンは、トラブルが多くナシって事に。
想像するに、アメリカでも設計の段階でアレコレ試したんでしょうが、
やはり、 シンプルイズベストって言う結論に落ち着きました。
それにしても、リグの飛行姿勢とか、直進性、復元性とか、
色々心配な点 が有ったんですが、全てが杞憂に終わりました。
下敷きが有ったとは言え、 ココまでサクサクとテストが進んだのは珍しいケースでした。
もう少し細かい部分を煮つめる必要は有りますが、
コレはGO!サインって方向で動くことになりそうです。
最後にシンゴ2等兵の夢(抱負)を聞いたんで、ご覧あれ!


 ※おバカ写真はイメージ&合成&でっち上げです(笑)

理論的にはミノープラグ付けりゃ、パーフェクトで6本はイケるよな!
とかお バカな事言っていますが(狂気)
※本人はいたってマジ。 7月が楽しみになって来ました。
                       胤森直義                      

嗚呼・・・ようやくの春の到来か!?
 瀬戸内爆釣隊

河口放浪記(早春編2012)

瀬戸の海から
前略 桜の開花も報じられ、メバルのお腹も膨らみ、春本番を実感する今日この頃ですが、皆様どの様にお過ごしでしょうか? 今年の冬は完全に隠居&インドア状態でしたが(恥)ここまで来れば、(さすがに)気持ちも体も前に向かって動き始めます(遅い?)。 ワシにとって春本番=乗っ込みチヌ(クロダイ)シーズンって事で、河口を放浪しておりますが、 果たして思惑通り爆釣となるのか?絶望感を友に、河口を当て無く徘徊する事になるのか? それでは、河口放浪記(2012早春編)の始まりでございます。

  春はチヌ(来ぬ)・・・って、キビレですけど・・・。
4月2日(月)
河口放浪強化ウィークって事で早春の河口を彷徨 って来ました。
夕方5:00辺りから日没まで、上げ潮の一番オイシイタイ ミングを狙って、
放水路(東岸の旭橋〜康午橋)へ行って来ました。
結果から言うと、何とか日の入り直前のタイミングで、
2バイトあって2キャッ チ(2本ともキビレ)出来ましたが、
何とか粘って絞り出したって感じで、パ ターンも状況の把握も出来ませんでした…。
前回釣行時にシャコ&カニの穴が多く見られた場所を中心に探ってみましたが、
潮が小さく、超ユルユルだった事もあってか、
河川に入って来た個体数もさほど多くない上、活性もイマイチだった感じ です。

 
1本目 35cm弱  チヌラバ9g(ブラウン)+グラブ改(パンプキンペッパー)

  
2本目 35cmチョイ  チヌラバ9g(ブラウン)+グラブ改(パンプキンペッパー)

コンディション的には決して良好と言える状態では無かったのを見ても (特に2匹目)、
今年の冬が彼らにとって厳しかった事が想像出来ます。
ヒット時のアタリ方(バイト時の感触)等から思うに、スクールが入って来て いると言うより、
単独の個体がチョコマカしている可能性が高いのかな?
と言うのが今回の感触です(サンプルは少ないですが)。
これで産卵を控えたパンパンのクロダイが混じって来れば、
春の爆釣 シーズン(ファーストインパクト)到来!と言えるんですが、
今の所宣言 は保留しておくのが妥当って事で。

4月4日(水)
昨日は全国的に大荒れの天候。
さすがのワシも待機を余儀無くされましたが、今日は夕方に放水路へ出撃!
爆弾低気圧の余波が残り、予想以上に風が強かったので釣り難かったですが、
日没直前になんとかワンバイト有って、コイツをキャッチ出来ま した。
その後、8時前まで強風の中頑張りましたが、反応はこの1回のみ …(残念っ!)。
まだ早いのか?ワシが見つけられない=ヘタクソなのか?
はたまた爆弾低気圧による底荒れの影響なのか?

 
 チヌラバ9g(ブラック)+ベイトブレス ティアドロップ#117
 中々キレイで、コンディション良好なキビレ40cmでした♪
 この魚自体は十分満足&納得の1本なんですが・・・。


前回と同様に、群が居る気配は無く、
活性の高い単独個体の前をルア ーがタイミング良く遭遇しただけで、
パターンはコレだ!な〜んてテクニカ ルな話は無し…って言うか、
出来ません!ってのが正直な話です。
天候が落ち着つき、潮回りの良くなる今後に期待して頑張りたいと思って ますが、
果たしてどうなる事やら…。
当然、他の場所を偵察するって言う選択肢も大アリなんですが、
次は爆発 するんでは…?と思ってしまうんですよね〜。
こうなると意地というか、呪縛というか、
放水路で結果を出さんと気が済ま ないし…(ジレンマ) 嗚呼!
                        胤森直義

 嗚呼・・・大山鳴動キビレ一匹!?
 瀬戸内爆釣隊

  河口放浪記 2012

4月13日(金)
「週末の出鼻を挫く 桜雨」  うーん!我ながら文学的な書き出しだ?金、土、日夕マズメ3連チャンの出撃を目論んでいたが、残念ながら雨の夕方になった金曜日は、自宅でチヌラバ製作&テレビ。一段落付いて、アイスコーヒー(当然ブラック)をチビチビ飲みつつ、録画したヤマトを見る、感想はあえて書かん!(苦笑)

  アブレても 飽かず出かける 花と散る・・・
4月15日(日)
さて、今日はどうする?
例年のデータを基に考えると、確かに気持ち早い かな?とは思うけど、
昨年の夏〜冬の季節軸の移行を考えると、
冬に向け た用意を十分に出来なかった個体が多い=春の始動が前倒しされる!
という読みで動いてみたが、思った通りに行って無いのが実状。
 @単独行動 の個体が多い。
 A喰って来るのがキビレ。
サンプルが貧弱なんで断定はし難 いが、狙いのクロダイが芳しく無いのは、
やはり春の行動のスイッチとなる水温が上がり切って無いのが原因なのか?
となると選択肢は2つ。
  @水温の上昇を待つ消極的選択。
  A状況にフィットした場所を探す=有る意味悪あがき?
Aの線で選ぶとしたら、千田合流点=海からの移動距離、
大きなエサ場(干 潟)、地形を考えると、まずここが候補。
この3つのファクターに加え、水の動 きがさほど大きく無い三筋川河口周辺が候補だが、
芳しく無い状況下で結果 を出せないヘボがした苦汁の選択なんで、アテにはならんな(苦笑)。
夕方、色々考えはしたが、この潮ならどこでも一緒と思い、結局放水路に。
99%の惰性と1%の希望の選択?結果は、選択に相応しい展開に…。
日没直後、何とか一本キビレをキャッチしたが(プラスバラシ]1)、
放水路の春 はもう少し先になりそうです…(結論遅いって) 。

キビレ35cm弱(!) チヌラバ9g+ワームの名前忘れた…。
シンプル系のグラブ(テールカット)で余りにもバイトが無いんで、
ワシにしては珍しい形状に変えた途端に喰いましたが、
恐らく たまたま活性の高い個体と遭遇したからで、
効果が有ったかは・・・?


大山鳴動 キビレ一匹 涙雨…嗚呼&字余り&雨降って無えし。

 河口放浪記(Shingo編)
4月18日(水)
本日はブログアップの予定はナシで、製作にいそしむ予定でしたが、
シンゴ君 からメールが着信♪
ファイル添付だったんで開いてみると、何と立派 なチヌ(クロダイ)の写真が!

 グッドコンディションの45cmクラス!
 チヌラバブラウン+アマジャコ

放水路にて1時間で5バイト有って、
何とかフックアップした貴重な1本が ドカ〜ンだったそうです。
ブツ持ちも何とか撮影し、送信してくれましたが…

微妙というか…(苦笑)
まあセルフ撮影なんで仕方無いっすね。
特筆すべきは、
  @1時間で5バイト有った→久々なんでチョッと勘が鈍ってたか?
  A良型のクロダイがキャッチされた事 この2点!
ここ数日の好天が良い方向に働き、遂に始まりの時がやって来たのか?
それともワシが下手で結果が出せていなかったのか?
今晩は三筋に行く予定でしたが、予定変更して見たいと思います。
シンゴ2等兵 d(^◇^)b グッドジョブ!&有り難う!
                         胤森直義

来た来た来たぁ〜ついに来たぁ!
 瀬戸内爆釣隊

 河口放浪記 2012/予感

4月18日(水)
シンゴ2等兵の情報から、状況の好転を感じ、
三筋釣行のプランを変更して午後5時30分に放水路に立つ!
潮はイイ感じの高さ、大潮に向かいつつあるだけに、
潮目もイイ感じでア チコチに見える。
期待を込めてキャストを始めると、わずか数キャストでシッカリとしたバイト!
慎重に寄せて来ると、40鉄板の魚体が目に飛び込んでくる!
「ヨッシャ、貰った!」 と思った瞬間フックオフ…。
昨日までなら千載一遇のチャンスを逸したか… と悔しがる所だが、
ワシの勘が正しければ、あの喰い方は… !?
素早くフックをチェックし、アタリの有った近辺をリトリーブして来ると…。
思っ た通り再びシッカリしたバイトが♪
今度こそ!と慎重に寄せて取り込んだの がコイツ♪


 クロダイ40cmチョイ
 チヌラバダークグリーン9g+グラブ改アボガド


遂に来ました本命クロダイ40cmジャスト!
やはりこれは群れチヌだ!
写真 もソコソコにキャストを再開。
強い上げ潮が効いてるんで、流れに沿って少しずつ魚も上流に移動していると読んで、
ワンキャスト毎に少しずつ上流方向 に動きながら攻めてみたが、後が続かず・・・。
しかし確実に状況はイイ方向に動いていると確信してキャストを続ける。
しかし 、予感とは裏腹に、何事も起こらないまま日没を迎えた時、次のバイト♪
コイ ツも元気がイイ!引く〜っ!


  キビレ40cmチョイ
  チヌラバダークグリーン9g+グラブ改アボガド


1分毎に暗くなる中、キャストを続けると!


 クロダイ35cmチョイ
 チヌラバ新色Gメタレッド9g+グラブ改アボガド
 ややピントが甘いですね・・・ m(__)m


チャンス到来じゃー!写真撮影もそこそこにキャストを続けると!


 ドカーンとキビレ44cmがヒット!  
 チヌラバ新色Gメタレッド9g+グラブ改アボガド
 やっぱマズメ時のレッド系は裏切らない♪


日没を機に帰る予定だったが、もしかして、夜の狂乱バイトラッシュが有る かも♪
・・・と思って9時過ぎまで粘るも、日没以降はバイト無し…。
何とかキリのエエとこで5匹釣りたかったが、お楽しみはまだまだこれから。
今日の所は竿を納めて帰ろうかと思ったら、ワシを照らす怪しいLEDの灯りが・・・?
「胤森さん?」 二匹目の何とやらか?仕事を終えたシンゴ君が颯爽と登場。
よっしゃ、ならば!ともう一頑張りしてみるが、疲れのせいか、集中力が…。
小ぶりながらも早速キビレをキャッチしたシンゴ君に後を託し、放水路を後 にする。
その後彼は1時間チョイでキビレ35cmクラスを2本キャッチしたそうです。
帰宅後、夏目三久ちゃんを見ながら、ユルユル晩飯を食って寝る。
やはり 平井某よりカワユイのう・・・。


 チヌラバ新色Gメタレッド9g
 昨日はチョッとヘッドバイトが多くて、 チャンスを逃してしまいました。
 ちなみに、トレーラーはダークカラーがイイ感じです。


今後も、ムラが有りつつも、全体的には良い方向に行くのでは!と思われます。
恐らく放水路に限らず、市内河川全域で春のチヌ&キビレ祭りが始 まりつつ有るのでは!
・・・と思いますんで、皆さんも近くの河口をチェックして見て下さい。
特に釣れ始めはサイズもイイのが多いんで、
40cmを獲った事の無い人 はチャンスだと思いますよ!
さて、楽しくなってきたぜ!
今夜は?野暮なこと聞くんじゃねえよ!
                             胤森直義

燦然と金色に輝く釣果は出たのか?
 瀬戸内爆釣隊

   河口放浪記 苦悩のGW

 河口放浪記(先攻編)
5月4日(金)
千田合流点 明るいうちに状況を見たかったんで、早めにスタート。
PM5:00過ぎから 6:00過ぎまで頑張ったがノーバイト…。
ただ浄水場水門サイドに多くのチ ヌが見られたので(ほとんどクロダイ)、
タイミング次第では口を使うと思う。
で、風も強いし帰るか〜と家に向かったが、どうにも気が済まんので、
放水路で泣きの延長戦(苦笑)。
PM6:30〜日没までに3本をキャッチ!
30cm弱、30cmチョイ、40cm弱といずれもキ ビレ。
魚は最初の頃に比べて数が増え、サイズもバラつきが出てきている。


最初に遊んでくれたチビ君。
もしかして最初で最後の魚?  
・・・ と思って一応撮っておきました(笑)



チヌラバ9g(Dグリーン)+ベイトブレス ティアドロップ
中々キレイで、コンディション良好&引きが強い一本でした♪


傾向として沖目で喰うと良型で、岸に寄るにつれてチビが増える模様。
※ココらに関する考察見解は、また後日に。
では明日も頑張ります(どこ行こう???)

 河口放浪記(完敗編)
5月5日(土)〜6日(日)
GW後半はチヌ&キビレ三昧!速報版もアップ!
・・・ なんて景気のエエ事? を書いていましたが、
(正直、釣果的には格好は付くと思ってた…)
残り2日 の釣果は0、零の完敗(涙)
一気に下がったテンション&挫折感に、
更新 の意欲が減退してしまいました(苦笑)。
結果が結果だけに言い訳がましくなるかもしれませんが、
当時の状況を 振り返りつつ、分析したいと思います。
 <当日の状況>
夕マズメから潮が上がり始め、日没直前が丁度エエ感じの潮位です。


      こんな感じです。


岸寄りにやってくるチビ達のベイトはヤドカリ??
コイツがイイのも…


干潟が潮に浸った場所には、水深30cmにも関わらず、
速攻で複数のチヌ& キビレが入って来ると言う状況。
ここまで書くと最高に思えるかもしれません が、
残念な事に流域のほぼ全体が藻に埋め尽くされ繁茂しているのでは無く、
下流域から流れ付いた物が漂っている状態。
=ボトム狙いの釣りには厳 しい状況でした。
ちなみに藻なんですが、例年ならアオサが幅を利かせているんですが、
今年の放水路はノリの様な赤茶色の藻が多いですね。
生えている場所が限定的なら隙間を縫って、
我慢のゲームも出来たんですが、 それもままならず…。
ロングキャスト〜藻に絡むまでギリギリズル引き〜藻団子が出来たらピックアップ、
なんて芸の無いパターンに終始&執着してしまいました。

そんな苦しむワシを尻目に、サクッと3本をキャッチしたのがゆーすけ!
ヤツは、
 (お前なんかヤツ扱いだ!この前から釣りまくりやがって…涙)
手前に入って、
 (大体水際から5m位沖のエリア)
積極的にエサを喰っていると思われる個体にアプローチする事で、
サクッと3匹をキャッチ!
超シャロー=水深50cmを 3.5g&ベイトタックルを使った、
丁寧で繊細なアプローチが功を奏した模様です。
それならお前もやりゃイイじゃん!って事なんですが、それまでの傾向から、
手前の魚はチビが多い!デカイのは沖目!って思い込みが有った上に、
実際 ゆーすけがキャッチした最初の2本のサイズがイマイチ。
さらに、手前側まで丁寧 に探りを入れていたおうじろうさんに、
チビ系の乗せられないバイトが頻発していたということもあって、
自分のプランに自信を持ってしまい、単調な沖目引きを繰り返 すことに。
しかし、ゆーすけがキャッチした3本目を見た瞬間、
自分の読みが 誤り=状況が大きく変わっている事を思い知らされたのでした。

 
 体高が有って立派なキビレですね♪

パターン的には、
@潮位が上がり干潟が沈む。
Aシャコ&カニの穴に浸水 。
BAによって、アクの様な物&泡が浮いたようなニゴリが一時的に発生。
Cシャコ&カニの動きが活発化 。
D活性の高いチヌ&キビレが岸に寄って来て、
  積極的に捕食 ニゴリ&泡が流れる事が、
  捕食へのスイッチの一つなのか?
こんな感じと推測されます。
キモとしては!
@活性が高いとは言え、超シャローを狙うので、繊細にアプローチする。
  → 着水音等、ヤツ(ゆーすけ)は3.5gをメインにしていたが、
    6gでサミング等を すればOKと思う。
A泡&ニゴリの流れる状況を見ながら、適切なタイミングで見切る。
  =干潟が ほぼ水に浸かり、泡&ニゴリが無くなると、
   魚のポジションが変わる可能性が 大きい。
Bサイズにバラつきが有るんで、乗らない個体も多いが、
  ガマンして有る程度 の大きさのトレーラーを使う。
  =ココでトレーラーを過度に小さくすると、
   チビキビ レラッシュ&ショートバイトラッシュになる恐れが有る。
  =時間限定パターンの可 能性が有るんで、
   小さい個体をケアする事で、貴重な時間をロスしない様に!
コレがパターンとして恒常化すれば!
天満昭和大橋上流(西岸)に拡がる広大 な干潟とかが、
大きな狙い目になるんですが…。
近々検証してみたいと思います。
その後、ワシのワガママで泣きの延長戦(苦笑)も…嗚呼!


キャッチしたのはおうじろうさんのみ… 。

う〜んGW前半に勝負すべきだったのか…。

             胤森直義

つれない放水路に見切りをつけて・・・
   瀬戸内爆釣隊
   河口放浪記(週末編)

4月から春のチヌ&キビレ戦線で悪戦苦闘してきたが、
正直思った様 な戦果は無し(よっ、お約束っ!とか言うなよ)。
「GW頃には少しは…」
もう5月末&梅雨入りも目の前じゃ!
「もう少し暖かくなれば…」
暖かいどころか、暑いっちゅーねん!
「こうなれば、ああなれば!」
なんて御託を並べるのも、なんか希望の光 を見せつつ、
ポロポロと釣果を与える放水路のせいじゃ!
ホンマにお前のやり口は、
「キャバ嬢か!」
自分の未熟は棚の頂点に上げて、
ココでは書けない罵詈雑言を浴びせる自分が…。
でも心の中には、
「藻が無くなればそりゃ入れ喰いよ…?」
な〜んて囁くもう1人の自分が居るのも確か…(自己崩壊)。
しかしそんな彼女(放水路)との関係もここまで!
ワシは新天地を求める 決心をした!
深追いは厳禁!は兵法の基礎(十分深追いしてるか?)。
まぁ、それは置いといて、新天地とは?
「三筋川を攻めるのぢゃ!」
この週末は、金〜日の夕マズメをメインに、
チヌラバの雨を降らし、歓喜 の雄叫びを上げるのぢゃ!

・・・ってワケで5月18日金曜日
用意を万端に整え夕方に備えるも、出る間際に用事が…。
中途半端な時間になったんで、釣りに行くなら…放水路か?
まあ、藻の様子とかチェックしたい事も有るし、
無理矢理大義名分を作っ て(大袈裟)日没直前に放水路に立つ。
この前良かった場所(ワシは釣れんかったが)を中心に、
テンポ重視で広 く探るも、釣れたのはこの1本。


 引きだけは強かった35cm強のキビレ君
 チヌラバ9gレッド+グラブ改アボガド


気になる藻は、多少マシになった区間も有るが、
一番ヒドイ状態を経験して るからマシに感じるだけで、
普通に考えれば決して良いとは言えん気が…。
何より、引ける場所=釣れる場所では無いし。
あらまあ困ったね〜(まるで他人事…苦笑)

5月19日土曜日は予定通り三筋へ。
道中、旭橋を西側から下流に下りながら岸を見ていると、
至るところ赤茶 けた藻がビッシリ!
日当たりの良い側がこんなにヒドイとは(唖然)

※ここから先の見解は、個人的な独断&見解です。
 ワシが思うに、この状況は下流域で行われている、
 架橋工事による流れの変化だと思う。
 もしこのまま藻の勢力が拡がれば…。
 夏場に干潟が覆われる事で、
 悪影響がボディーブローの様に出てくるのでは?
 この様な変化は、ジワ ジワと気付かぬ内に進行し、気付いた時には…。
 川の環境=生態系の変化は、当然海にも影響を与えるのは必然だし…。
 しかも架橋工事の行われているのは、市内河川ほぼ全部。
 杞憂に終われば イイんだけど、皆様はどう感じているのだろうか?
閑話休題。

今日は、地元の名手ゆっちんさんとの釣り。
彼によると、オススメ出来無いと言われたが、
明るい時間帯に魚&干潟の様子を見たいのぢゃ!
と駄々 をこねるワシに無理矢理付き合わされ、
(無理矢理はドSの常ぢゃ!)夕方 からのゲームスタート。
こちらでは、放水路で悩みの種だった忌々しい藻はほぼゼロ♪
ただし、ほぼ同じ規模でアオサが…。
隙間を探してキャストを続けるが、どうも集中出来ない。
見えるチヌもさほ ど多くなく(ただし、見えるヤツはデカイのが多い様な…)
ときたまアタリは 有るものの、キャッチには至らず。
潮の動きがピークを過ぎた8時過ぎにお開きに。
やはり、地元民の忠告は 素直に聞かねばイケませんな(反省)。
収穫と言えば、ゆっちん君が、中々の味の有るヤツではないか?と分かっ た事。
今後の付き合い次第では、久々に瀬戸爆ネットに新しい人材(4番目) が加わるかも?
おーっと! 「4番目の適格者?」 ううっ!カッコいいじゃないか!
何か自分で書いといて悔しいぞ?
※意味不明の人はスルーして下さいませ!m(__)m。

 
 解散後、再出撃したゆっちんさんが
 キャッチした良型のキビレ!


5月20日日曜日、 朝からチヌラバのトップコート。
2時過ぎには終わり、遅めの昼飯を食いながら、
録画しておいた某広島ローカルTV局制作の釣り番組を見たけど… 。
ワケ分からん地元アイドル出したりで、
バラエティーなんか、釣り番組なん か…。
こんな中途半端な番組作っても、釣り好きな人は絶対面白く無いし、
バラエティーとしても楽しめないし、
結果、誰が見ても楽しめない番組に仕上がっている気が。
どうせなら、硬派な釣り番組にすればエエのに。
さて、下らん(問題発言?)番組批判はさておき、今日は何処に行こうか?
あの女(放水路)はムダ毛処理(藻が無くなる)が終わるまで無視。
新しい あの娘も以下同文だ、しかも剛毛だし?
個人的には嫌いじゃないが(そうなん?…滝汗)
そうだ!久々に天満のご機嫌でも伺うか!
5時30分チョイ過ぎ天満に立つが、潮はまだドン引き、さすが大潮!
しかし、少〜し上げに向かって動き始めた気配。
釣りをするにはチト早いん で、元安の様子見に。
やはり放水路程ではないけど、藻が所々に見える。
場所によってはボーボー?なんだろう。
チヌもちらほら見えるし、このまま釣りしてもいいかな?
と思ったのが運の 尽き(苦笑)
小物のチョッカイに弄ばれ、貴重な夕マズメは露と消える(涙)
まだ間に合う(とイイな)とばかりに舟入病院下流の干潟に移動。


潮止まりまで勝負!と、
アチコチを探るも、来るのはチビばかり…。



チビながらも少しマシ&クロダイだったんで、
写真を撮ってみました… 。



コンディションだけなら・・・今日イチでした。

う〜ん、こんなエエ場所をチビが占拠か、となれば選択肢は2つ、
 @我慢して、魚の入れ替わりに賭ける。
 A場所を(発想を)大きく変える。
ってとこだが、ワシの決断は移動。
チョッくら下流のディープを狙う事に。
答えは数投で返ってきた!
押さえ込む様なアタリに、シッカリとフッキングが決まり、同時に強烈な引きが!
ヨシ、貰った!楽しい〜、と久々のランカーフ ァイトを楽しんでいると、
いきなりロッドからテンションが消失する…?
急いでピックアップすると…。


泣いてイイですか? 暴れてイイですか?
街中で×××な言葉を絶叫してイイですか?


仕方無い、それよりもきっかけ見つけた事を喜べ、
と 自分に言い聞かせなが らフックを替え、キャスト再開。
数投後、再びロッドが弧を描く!
ヨッシャ今度こそ、と思うが、まるでさっきのリプレイの様に、テンションが消 失する…。
ふ〜っ、何もこんな時に続けて起きんでもエエのに(溜息)
やっぱ暴れて…以下省略。
しかし、これで一層強くなる確信!
そうか、こんな所がエエわけね!
理由は分からんが、今は結果優先。
良く見ると、流れもチョッと緩み始めた気配。
残されたチャンスは多くないかも。
ココで集中!と、丁寧にボトムを探ると、三度バイトの感触が!
さっきの2匹より数段落ちるが、元気なファイトを楽しみ。
上がってきたのは♪


40弱のキビレ!
チヌラバ9gレッド+ティアドロップ
最近はコイツに助けられてますね〜!?
今回はレッド系が活躍しました♪

その後潮が止まる直前まで粘るもバイトは無くなり、ゲームセット。
釣果的には貧弱でしたが、新しい糸口が見つかったので、
ヨシとしておく事で エエのか?
それともキャバ嬢化した天満に翻弄されるのか?
明日は本腰入れて攻めてみるとしよう。
                
<追伸>
長い割りには貧弱な内容ですが、
楽しんで頂けてますでしょうか?
チョイと不安です(なら釣れよ!)

東でもチヌラバが!
先日の事、釣りから帰還し、
もう寝るだけなんで軽めの晩飯にしたら、
どうも体が食い物を欲しがって…うう〜っ(苦悶)。
昔なら己の本能の欲するままに、
晩飯 ROUND2!に突入している所ですが、
今や持病を抱える身、一番やってはイケない行為。
しかし容赦無く鳴り続ける腹…。
「困ったの〜」と思っていたらメールが着信。
GW前からお取り扱いを頂いているナブラ釣り具さんから。
写真が付いてるんで開けてみると!


なかなか立派なクロダイの写真が♪
ルアーは勿論チヌラバです!

写真提供「ナブラ釣り具」様
愛知県豊橋市向山町字伝馬5番地2  
0532(74)1811


メールによると、浜名湖産のクロダイとの事!
釣れているとは聞いていましたが、釣果写真は初めて!
改めてチヌラバが浜名湖でも通用するって事 を確認することが出来ました。
コレを見てアドレナリンが出たのでしょうか?
空いた小腹の事も忘れて、 ずーっと写真を見ていました。
ルアー作ってて一番ウレシイ瞬間の一つ… 。
コレばっかりはワシが独り占めって事で、
皆さんにはお裾分け出来ませんがなにとぞご了解をm(__)m。
アドレナリン(推定)のおかげか、空腹感は消えたんですが、
中々寝つけま せんでした(苦笑)
釣果写真お待ちしています!
                  胤森直義