チヌ(黒鯛)をメインターゲットに東京湾進出をも目論む広島の謎の秘密組織!
  瀬 戸 内 爆 釣 隊     
でも地元広島で楽しくいろいろ釣ってます・・・。 <2014年>  

 カマス講座(の様なモノ)
 瀬戸内爆釣隊
 今秋のイワシ祭りに備えて!
今回は、昨年秋口にあった”イワシ祭り”の一ヶ月余りで研究した、
カマスゲームのまとめ、テクニカルな 解説をしたいと思います。
理想的な状況=表層のイワシ直下に付きっぱなしの状態や、
大きな群 れが回ってきた状態では、特にルアーを選んだり 、
テクニックを駆使する必要性は無いので、
ごく普通のシビアな状況を前提に話を進めたいと思います。
では、まず最初に、ワシがゲームを進める上で、重要視している考え方を 紹介しましょう。
 @カマスは少ないが、活性は高い。
 A過剰な固定概念=いわゆるパターンにハメる!と言う考え方は危険。
 B常に水面から情報を得る、足を使う。
 Cバラシを減らして、キャッチ効率をアップ!
この4点です。
では具体的に解説をしましょう。

@&Aはリンクしている部分も有るので、まとめて行きましょう!
まず大事なのは、バイト&ヒットが少ない=低活性では決して無い事。
ココで過剰に難しく考えて、ルアーサイズを落としたり、
スローなアプローチ をすると、悪循環にハマるので、要注意!
こう書くと、過去に多用している、
ミディアム〜スローなアプローチは矛盾している様に見えますが、コレには理由が有りまして!
ホンマはワシも、早めのアプローチで、効率的に攻めたい所なんですが、
(早 めでも普通に釣れる)ファースト寄りのアプローチをすると、
セイゴの猛攻に 遭ってしま=逆に効率を下げてしまうからなので、
総合的に効率を考えた結 果なのです。
そして、イワシ少な目の状況では、カマスも獲物を探して、
アチコチ動いてい るので、レンジも一定しません。
1本、2本釣れた事をベースに、狙い目を固 定化=パターン化してしまうと、
ルアーとカマスが遭遇するチャンスを自ら 減らしてしまう事になりかねません。
しかし、実戦から得られたデータを、全く無視するのも考え物!
ワシの場合、ミディアムレンジでヒットした場合、6投は同じレンジを、
上下を 2投づつのローテーションを基本に、
相手の反応や天候、潮やベイトの状況 を見ながら比率を変えつつ対応しています。

B水面をシッカリ観察する事で、イワシの動向を把握し、その周囲を攻める 事で、
ルアーとカマスが遭遇するチャンスは、自然とアップします。
また、イワシ少な目の状況では、一ヵ所で粘るより、
足で探した方が効率的 なのは言うまでもありません。
具体的には、
  Tセイゴのボイル
  U表層のざわつき
  V鳥の動向
  W潮目
  ※番号=優先順位。
要素が複合するほどヨシ!を常にチェックしましょう。

Cワシも当初は、カマスゲーム=バラシ多発と認識していましたが、
一番効 率的なのは、掛けた魚はキチンと捕り切る事!
(当然ちゃ当然)と考え=特 に今の様な状況ではなおさら!
色々試行錯誤してきましたが、一つの結論 を出せたので、紹介しましょう。
  Tコチラから積極的にアワセない。
  Uアワセは優しく
  V寄せはユックリ
の3点です!
カマスのバラシの原因は、
  @掛かったフック数がすくない
  A口切れ=カマスの口はいかつい見た目に比べて脆い
  B両者の複合
がほとんどです。
リトリーブ中にアタリが有っても、
乗るまでそのまま巻き続け る=複数のフックが口に入る確率が高い。
→ロッドに乗ったら軽くフッキング、
ほ とんどリトリーブと変わらないスピードの寄せ=口切れ防止。
→セイゴなら、寄せの段階でほぼ跳ねるので、跳ねないとカマスの可能性大!
こうする事で、かな りの確率で、バラシが減るので、皆さんも是非試して下さい。
以上がワシなりに 研究した一つの成果&結論です(^^)
機会が有れば、是非試して下さい。
                                  胤森直義

2014年 チヌ&キビレ再起動!
 瀬戸内爆釣隊
  早春チヌゲー考察!

ずっと垂れ込めていたワシもいよいよ2014年再起動!市内河口エリアチヌ&キビレゲームにおける、今シーズンのキーポイントワシ的考察!ザックリ言うと『変化』 @橋桁完成に伴う流れの変化。 A流れの変化に伴う干潟環境や甲殻類の生息状況の変化。 これらの変化が、チヌ&キビレの行動に与える影響→実績ポイントの動向 =衰退か否か?新しいスポットは出現するのか?ここが注目したいポイント ♪実を言うと、昨シーズン辺りから、劇的に流れの変わったエリアや、泥の 堆積とかに変化の兆しが見えるエリアも有るのだが(岩ガキが泥を被って、 全滅に近い状況の場所も有ったりする)果たして?

 昨年新規開拓中にゲットした年無し級のキビレ45級!
 長さもですが、体高が素晴らしい1本でした^^
 新規開拓については…これ以上聞くな^^;
広島も桜開花宣言発令!
チヌ&キビレ戦線早春編もいよいよ本格化の期待大!(願望)
チヌ&キビレゲーム=真夏のの遊び!な〜んて思って、
ハナクソをホジ ホジしながら読んでるソコのチミ!
釣り人生確実に損しとるよ〜ウン(独断)
と言うワケで、今回は早春のオススメ♪
必殺カラー作戦を紹介してみるかのーっ(大袈裟…?)

(早春ベーシックコンボ)
この時期に、ワザワザ川に入って来る個体
=エサ喰いてぇ〜の個体
=高 活性な個体!を前提に攻めるんじゃが!
※ただし、水温等のファクターを 考えると、
 真夏の様な遡上数は望めないし、
 最盛期の様な元気なバイト(ル アーに対する反応)
 は望めない時も有る事は押さえておいてちょ♪
そこで、まずは確実にルアーを見つけて貰う事を重視したい所。
その為のカラーチョイスがコレ♪ライト系ヘッド+ダーク系トレーラー。
トレー ラーは、シンプルでシルエットがシッカリ出て、
ヘッドより大きいサイズ(重要) をセット。
ライトカラー系のヘッドをシッカリ見せる事で、リグの存在をアピー ルしつつ、
バイトの目標はトレーラー部分に誘導!が狙い。

ピンクやライトグリーンはハデ過ぎて抵抗有るな―
…って方はレッド辺りからトライして見るのもアリ!


カラーチョイスに関しては、写真はライトグリーンだけど、
ピンクでもオレ ンジでも、自分の好きなカラーでOK!
トレーラーに関しては、ブラック、ブラウン、
グリーン系(要は暗くて濃けり ゃエエ)でOK。
こだわる人には= オレンジヘッド+ブラウンorレッド。
ライトグリーンヘッド+ダークグリーン。
ピンクヘッド+濃いレッド(マニアックに言えば、
オクスブラッド=牛の血) の様な明滅+同系色のコンボを!
狙いは、カラーに統一感を持たせる事で、生命感をアップさせる事♪
トレーラー形状は、ミスバイトが少な目のシンプルなタイプでキマリ!

シンプル+ボリュームの代表格イモ系グラブ
チョッと喰い込みが悪い時は、カットしたストレートワーム
(太めタイプ)細くなる事で落ちるアピール力は、
グラブよ り若干長めにカットして確保しましょう。

リトリーブスピードは、さすがにハイスピード攻めを信条とするワシも、
若干 スローにしたり、ショートポーズを入れたりするが、
それでも皆がイメージ するより早いかも?
個体数がさほど多く無いと推測出来る状況で、
過度にスローダウンすると、 効率が下がる=
チヌ&キビレとルアーが遭遇する確率が下がる!
って 事を頭 の片隅に入れておいて下せぇ。
逆に居場所を掴めている場合は、喰わせの小技も出番が有りますな!
特に泥の比率が高く、ボトムの色が濃い場所では活躍するぞい♪(多分)
機会 が有ったら、是非とも試しておくれやす。
                              胤森直義

2014年 チヌ&キビレ再起動?
 瀬戸内爆釣隊
   河口放浪記2014春

2014春のチヌ&キビレ開幕戦線じゃ〜っ!等とブチ上げてみたけど、
影 も形も見えない強敵達に…たわばァっ(強敵と書き、とも!と読むのだぞ、 えろばぁっ!)
さらに、週末を狙い打ちするかの様な春の嵐に…ひでぶぅっ。
そこで、未だ春の雰囲気が感じられ無い天満&放水路は一時放置に決 定!
新たに三筋川or瀬野川に狙いをチェンジで…あたたっ。
ウム…余りオモロー無いから、この路線は止めよう(>_<;)
先ずは解説♪
理由@
 干潮時に干上がる浅い川なので、捕食をするなら、満潮時にする しか無い=タイミングを絞りやすい。
理由A
 干上がる川=干潟に良く陽が当たる=干潟ポカポカで、カニやシ ャコ等の生物も活発に動く。
 ※干潮時にゴイサギがエサを啄んでる姿が 見えれば、なおヨシっ!=鳥も魚も、エサが有る場所に集まるのじゃ!
理由B
 どちらも湾奥で、水温も安定しやすいプロテクトエリアである。
どうじゃ!一応、理論上の戦略は完璧じゃろ?
だれじゃ、「下手な考え何 とやら」何て事言う奴は?
一応こげんな作戦を立てとるんですが・・・!?

チヌ&キビレ戦線最新情報 4/8(火) 
チヌ&キビレ調査の相棒=2人でやれば効率2倍!
本音を言えば、アブレた時の道連れが欲しい(苦笑)
っつうことで相棒をを探して、TB舟入に顔出したら!

クロダイ40cm弱 元安川 チヌラバ6g+今や激レア風スパ
サイトゲームの釣果。
蒼海さんやりますな!
※情報も大事な商品!
 ここで全ては道義上書けないので自主規制 させて頂きます。
 詳しくはTB舟入店に直接行って聞いて下されm(__)m

とまぁ写真に感激しつつ、この情報で気になった最大のポイントは、
陽当たりの良い、干潮時=視認出来る個体数のピークだった!と言う点。
チヌ&キビレ=夜行性と言うイメージが強いし、殆どの人がナイトゲームで 楽しんでると思うんじゃが、
(トップゲームを除く)それは水温が上昇する夏場に、
体力の消耗を避ける目的が有るからなの は、言わずともわかるじゃろう。
そもそも魚類=変温動物なワケだから、水 温が低めで安定しにくいこの時期に、
日中の干潮時に活発に動くのは理 に叶っとるし、全く不思議は無いワケ!
付け加えれば、干潟の生物も、同 様じゃろう。
つまり、春シーズン=デイゲームが狙い目になる可能性が有り得ると言うこ と!
とは言うものの、日中のゲームには、それなりの難しさは有るワケで♪
※リーダーの太さや、チヌラバ、トレーラーのカラーチョイス、
トレーラーのタ イプ、カラーチョイスが繊細になる可能性が有る。
こう考えると、ナイトゲームと比べて、どちらが有利とは言い難いんじゃが、
老眼持ちのオサーンにとっては、明るいだけでありがてぇーだし、
温いのも 嬉しいし♪春先〜梅雨入り前辺りまで、ちょっと検証してみたいネタかもしれんの〜!

ワシの戦果はサミシイ限りじゃが、チヌ&キビレは元気です!(・。・;ソウナ ノ?

昨日の(4月8日)閉店後に、本川を1時間だけ調査してみました。
潮止まりまでの短時間でしたが、活性は高く2〜3枚づつキャッチ です(添付メール本文より)

チヌラバ6g+アマジャコ  詳しくはTB舟入まで♪

ワシも負けとれんのー(去勢…?いや虚勢ぢゃ) この次は元安川で頑張ってみるか!
潮回りも、日中&干潮時に活発に 遡上が増える=チャーンス♪に検証をしてみるとしよう。
検証とか偉そうな 事を言う前に、初日を出せとかは言うな(@_@;)

河口放浪の果てに・・・ようやく
他人の釣れた話ばーっかりで、自分の結果は全く出せない春のチヌ& キビレ戦線(泣)
過去数年のデータを見ると、もうそろそろ何か有っても! と思うんじゃが…。
何年か振りに、まともに寒い冬だった事を考えると、ま だ海水温が(気温に)追い付かず、
チヌ&キビレの始動が遅めなんかの〜 っ?とも思えるし…(完全な逃げ口上…涙)
4月11日(金)
先日書いた珍説?春は暖かい昼間が狙い目かもしれん説の検 証も兼ねて、16時前に元安に出撃!
ポイントは2号線〜平和大通り西岸。
「おっ!♪」
確かに最盛期には及ばんけど、アチコチでボトムをホジホジしているチヌ &キビレ(35〜40cm級)が多数♪
取り敢えず、見えるヤツを撃ちつつ、ボト ムを探ってみたが、あえなく撃沈。
唯一アクティブに反応してくれたのは、 ドデカ野鯉=推定10kg級だけ…(苦笑)
今になって振り返ると、掛け損ねて良かったかも?(かなり本気)
残念ながら 、釣果面で結果こそ出せなかったが、
全体的な状況は上向きで悪くないのが確認出来たのは収穫♪
(と思いたいの〜…滝涙)
4月12日(土)
元安の状況は確認出来たんで、敢えて天満やじるし⇔放水路に。
どちらも不調なのは百も承知!ダメならダメで、
しばらくは狙いから外し、元 安に専念する決断が出来しのー。
最初に攻めた天満=昭和大橋東岸上流 は、見事なまでに無反応…。
放水路=旭橋下流東岸で、日没前に何とかコ イツを仕留めたが・・・

チヌラバ9gレッド+グラブブラウン キビレ38チョイ
・・・やっと初日(遅っ&汗)



冬眠のブランクを感じさせない完璧なフッキングじゃ!
 (厚顔無恥の自画自賛)


これ1本でどうだこうだと講釈するんは差し控えとこうかの〜・・・
(大人じゃろ? 厚顔無恥な自画自賛PART2)
ちょっと気になったんが、早くも放水路で黒褐色の藻(〇ン毛みたいなヤ ツ)が結構生えとる事。
今でこの状況って事は=増える事は有っても、減る ことはまず無い。
GW辺りは魚が居る、居らん以前の問題になるかも!要経過観察。
しばらくは、元安エリア推しって事に。
うーん、相変わらずサミシイ結果でスマンのーっ(;_;)
                胤森直義


  岩国マルアジ開幕!!
 瀬戸内爆釣隊
  天満河口イワシ祭りは?

開幕間近の?岩国マルアジ!同じく、天満河口イワシ祭り!まだまだア ツいチヌ&キビレ!あ!藤生でマッタリとキスもエエのーっ!やりたい事 は山程じゃが、身体は1つ(しかも、腰には爆弾のポンコツオヤジ…(;_;) まあ、ボチボチやろうかのーっ。

 9/26(金)の木材港!今年はどんなドラマが…?
 当日帰る頃には少々波っ気が出てきたが、
 朝方はベタ凪で最高に釣りやすかったで^^
激動の連休!
 9/20(土)
まだまだ早い…と分かっちゃいるが、天満河口調査に。
結論は、やはりと言うか早かった(*_*;
しかし♪イワシは日毎に増えとるし↑早くもイワシに気付いた目敏いシバスはボイルしとるし、
 (まだまだ散発じゃけどのー)
全体的には大変エエ 感じで推移しとる様に見えるの…多分(^_^;)


 この下はキラキライワシで光ってます><
 ボロカメラですまんのー(*_*;


 9/21(日)
天満河口は、しばらく放置&静観を決め込む事に決定! につき、元安にてチヌ狙い。
 (出来れば、ついでにイワシ観察)
南千田橋東 岸の干潟で4つ掛けたけど、捕れたのはコイツ1本だけ…。


 真っ黒な魚体が印象的な1本!
 35pチヌラバ9gグリーン+グラブ


結果的には不完全燃焼じゃったが、魚の反応は相変わらず 堅実!
もうしばらくは、この調子で楽しめるじゃろう。
そうそう!上げ 潮に乗って、イワシもチラホラ上がって来とったから、
舞台は徐々に 整いつつあるで!う〜ん、楽しみじゃのーっ(^^)b
<追加情報>
天満河口=イワシ満タン=昨年の祭りとほぼ同レベルに!
後はプレデターの襲来を待つだけ。※23日午前の状況。
岩国マルアジ=23日、24日連日で襲来&ヒットを確認!
23日=表層近辺で 多数ヒット、2桁近いヒット&釣果も!
24日諜報員出撃、イワシは見えなかっ たが、
ボトムを中心に深目のレンジを探って、5ヒット3キャッチ!
いずれも木 材港にて。


(速報)9月24日(水)の釣果
 写真提供&釣った人
 =諜報員エビちゃん 35p級!1本はヒラ?


うん!素晴らしい幕開けじゃのー(^^)

開幕宣言!!
 9/26(金)
予告通り、岩国でマルアジ初戦をまだ暗い5:30頃からゲームスタート!
ワンキャスト目のフォーリング中からバイト→乗らず&フォール続行→
バイト→ガツンと持ってく!→バラシ…!→リトリーブ→バイト→乗らず 何て感じで、
キャストの度、フォール度、リトリーブの度、マルアジの反応 が有る(゜o゜)
マジカヨ…ユメ!!? 掛けちゃバラシ、掛けちゃブッコ抜き(ネット不装備)を繰り返した結果!


写真が大変見栄えが悪く申し訳無いのーm(__)m
何匹掛けたか?何回バイトしたか?
マジで覚えとらんぞ(ボケたんじゃ無いけえの)
玉網有ったら、何ぼ捕れとったことか…?
サイズ35〜40cm TSJ-18で全てキャッチ^^b

(今日の傾向)
朝イチボイルはチョボチョボで、一見すると魚は薄そうに見えたが、
サーフ ェスを中心に、高活性の群れが襲来!
イワシも余り見られんかった=多分実際に少なかったと思う。
イワシ少なめの影響か?結果的に、幅広いレンジでマルアジは反応 してくれた。
ヒットパターンは圧倒的にキャスト後のカーブフォール中にバイト集中!
巻き上げ中にもヒットは有ったが、軍配は明らかにフォールに!
イワシが少なく、ベイトを求めて居残った個体が結構居たのか?
晴天 だったにも関わらず、7:30頃までバイト(マルアジ確認)が有った。
・・・と、 こんな感じかのーっ^^
まあ昨年の超不振と、今シーズンのチヌ&キビレゲームの
ドツボを忘れさせてくれるバイト&ヒットラッシュじゃった^^b
ちなみに、まだ日数的にサンプルが少ないんじゃが、
今年は見た目= ベイトやボイルの状況が悪くても、
マルアジはしっかり回ってきている ケースが多い様なんで、
パッと見の状況が悪くても、諦めるのは早い様じゃ!!
お先に楽しんで悪かったのーっ(悪かった何て微塵も思って無い…^^;)
では最後に!! 皆の衆!お待たせ! 岩国マルアジ戦線開幕宣言じゃー!
今年も頑張って行こうで〜^^b!!

週末日記(激闘編)
 9/27(土)
26日金曜日の報告を聞いて、テンションが急上昇したUクンの希望も 有って、木材港へ連日の出撃(笑)
結論から言うと、イワシ無し、ボイル 無し(^-^; 余りの豹変ぶりに唖然…。
それでも粘りに粘って、回遊してきた2匹を絞り出す事に成功!


 やっとこヒットした35チョイ! TSJ-18g

正直ホッとしました^^; 出来れば金曜日の群れを5分割して、
毎日少しずつ寄越してくれればエ エのにのーっ(5分割でも十分入れ喰いじゃ)
海の神様も気紛れな事をな さるのーっ(*_* ;
参考までに釣り方は、TSJ-18をボトムまで沈めて、後はひたすら全速棒引き。
広く早く探って、マルアジとルアーが遭遇するチャンスを増やす 事に専念して、何とか格好は付けられて一安心。
こんな時に絶対忘れんで欲しいのは、喰わん=低活性とは限らん事。
キャストレンジ内に回ってくる=エサを探している高活性の個体である可能性が高いので、
ココで喰わない=低活性と解釈し、ルアーをサイズ ダウンしたり、スローダウンすると、
マルアジとルアーがコンタクトする可 能性が激減してしまうから、覚えておいて損は無いじゃろう。
まあ、こんな日も有るわな(;_;)
岩国を諦めた帰り道、ついでに天満に(笑)(^▽^;)ツイデニナノカ…?
満潮の潮止まり直前&イワシはビミョー&ボチボチボイル(@_@;)
果たしてコチラは?と思ったら、一発目から、小さなアタリが頻発!
カマ ス?稚セイゴ?ドキドキしながらキャストを続けていると、遂にロッドに重 みが!♪
ん?重み有りすぎ…もしや、使徒襲来?(-_-;)と思いきや、いきなりドラ グが鳴り始める!
「マジかよ!」と、思った途端ジャンプ一番&フックオ フ…50近いシバスじゃった…(・。・)アリャリャー。
気を取り直して攻め続けると!再び絞り込まれるロッド!


シバス60チョイSJ-18 既にコンディション良好!

掛かったヤツは 全部このサイズ!ってことは、喰って来た ヤツは…マサカ(-_-;)
その後パタッとアタリもボイルも無くなって退散したんじゃが、
カマスらし き魚体のライズも見たし、最初は少なげに見えたイワシもよけえ居ったし 、
朝イチから攻めとったら、全く違うアツい展開が有った…かも?

 9/28(日)
ワシの天満報告を聞いて、テンションが急上昇した蒼海さんと共に (笑)出撃!
昨日のアレが朝イチイワシ祭りの余韻だったら…
考えただけ で興奮して、前の日は7時間しか寝れんかったわい。
テンションMAXで挑んだ2人の運命やいかに?(笑)
朝イチド干潮タイムはイワシも見えず、ポツポツとボイルが有る程度で、 暗雲が立ち込めたんじゃが…。
潮が上げに入ると状況が一変! 姿が見えなかったイワシが回って来ると、
(ド干潮時は、沖目のイカダ回りに居った様じゃな)シバスが回遊&順調に口を使い始めよった!
結果を言うと、蒼海さんが80弱を頭にシバスを7本をキャッチ!
※40以下 はノーカウント
「ウホホーイ入れ喰いだなっしー!魚汁ブシュー」
ハイテンション魔神と化した、蒼海さんの雄叫びと、笑い声を聞かされ続け じゃったぞ(笑)
冗談はさておき(咳払)オカッパリのデイゲームなら、十分爆釣と言ってOKの レベルじゃのー。
本命のカマスこそ全く姿が見えんかったが(残念)天満のイ ワシ祭りもエエ感じで推移しとるのーっ(^^)
えっ、ワシの釣果? 掛けてはバラシ、アタッては乗らずの繰り返しじゃった(-_-;)キクンジャ"ネーヨ
まあ、狙いはあくまでもカマス!デカかろうが、何匹釣れようが、シバスは外 道よ!外道!
まあ、明日(月曜)に向けて?エエ厄払いが出来たわい…。
ち、チクショーっ(-_-#)チャンチャカチャチャ??チャンカンチャチャチャ

  
蒼海さんが見事にキャッチしたシーバス・・・
※処理技術の問題で、写真が小さくなって しまいました。
決して嫉妬や妬みで意図的に やったのではありません…ハハハハハ(^0_0^)

 9/29(月)
そして今朝!蒼海さんと共に岩国に行って来たぞ!(朝攻め 4連チャンw)
当然2人ともテンション高く実戦に臨んじゃが…。
結果は蒼海さんが2本、ワシが1本…バイト&ヒットは2桁に届いたかのー? で終了。
コレだけならショボい感じがするんじゃが!群れは何回か(4,5回は回って 来たかのーっ?)回って来たんで、
イワシさえ居ればマルアジが止まるんで、もう少し(良い方向で)違った結果になったはず。
今日はホンマ、サッと来てサッと去って行くの繰り返しじゃったよ(;_;)

  
蒼海さんが見事にキャッチしたマルアジ・・・
※処理技術の問題で、写真が小さくなって しまいました。
決して2日連続で負けた嫉妬や妬みで意図的にやったのではありません… ハハハハハ(^0_0^)

まあ、内容は(数的には)イマイチじゃったが、イワシの動向次第では、
今日も爆釣劇が繰り広げられとっても、全く不思議じゃ無かったけぇ、
やは り岩国木材港マルアジ戦線はアツい!と結論して、今回のまとめにして おこうかのー(^^)
ふぅ、久々に大作?を書いたら疲れたわい!
皆楽しんでくれたかの?
まだまだガンガン攻めるで(^^ゞ
                       胤森直義