君よ知るや南の島
  徳之島なう      
<2016年 4/26〜5/17> 

 君よ知るや南の島
 徳之島なう

初めてのゴールデンウィーク!

去年の秋以来ってことで、ん〜〜〜半年振りになるのか徳之島?そういえば2008年に初めて来たのが5月だったような・・・?5月だってのに台風3個の影響を受けて、南の島の台風ってのを十分に初体験した覚えがある。それでも暴風雨をついて島内を走り回って釣りをして、AK柴はルアー初体験を47cmのカスミアジで強烈に味わったのだった!その時も5月の後半だったから、もろにゴールデンウィークがらみになるのは初めてだ。なにしろハイシーズン料金ってのがバカ高くて、お話にならなかった。花徳の我が家があるからこそのこの時期初来島ってことだ。島の人の話では、帰省した島の釣り人たちが、たとえば山(さん)漁港の堤防にズラッと並ぶとか並ばないとか・・・???ま、そんな時には8年の経験を生かして空いてる釣り場を探すとか、ほったらかしのキッチンの天井ペンキ塗りをするとか、昼真っから酒盛りをするとか、やることはいっぱいある。さぁ〜今回はどんな魚が釣れるのかなぁ〜?

鹿児島県大島郡…

4月28日(木) 9:05am 晴れ
徳之島町花徳(けどく)の我が家。
今年は雨が多かったそうで、雑草がはびこり放題!
釣りより何よりまずは草むしりだ。

人気(ひとけ)と魚っ気…
4月29日(金)
11:30am 晴れ
夜明け前にザザッとにわか雨!
風もかなり吹いているので初釣りは山(さん)漁港の砂浜堤防から松原漁港に急遽変更。
日が上る頃には晴れて暖かくなって快適な釣り日和に。
…が、ミノーには反応なし。

ヒラマツはさっさとオカズフィッシングにチェンジしてミニグラブでニバイ(ちびハタさん)15〜20cmを4匹、
10cmちょいのエソを1匹と快調にゲット。
次に以前島の誰だかに 「ゴールデンウィークには堤防にルアーマンがずらっと並ぶよ! 」
と聞いた山漁港に行ってみると…「なぁ〜んだ」まるっきり人気(ひとけ)がなく拍子抜け。

ひとりルアーチェンジをするAK柴の丸めた背中が寂しげ…。
おまけに魚っ気もなかったので朝飯に帰りました。

久々のヒラマツ!
4月30日(土)
7:30am 晴れ
大物狙いの山漁港。去年秋のデカアジ祭りの再現を夢見て夜明け前に砂浜堤防へ。

陽が昇るまで暗いうちが勝負だ。
堤防先端でAK柴が「あぁ〜」「おぉ〜」とダツらしきバラシ2回…と、 漁港中央、堤防から約50mあたりでライズが!
ヒラマツすかさずサミー1/2oz(?)をフルキャストするも10m届かず…が、ワンアクション目にドゥバシャッと水柱!
そしてジジジジジジィ〜〜〜とドラグを鳴らして魚が走り…やがて上がってきたのは…
 
47cmのオニヒラアジ!ヒラマツ久々のサシミフィッシャーマンだ!

ゲストSZ木氏来島
5月1日(日)
10:40am 晴れ
 
4年連続となるSZ木氏、昨日の飛行機で来島。早速夜はオニヒラアジを刺身とシャブシャブにして歓迎の宴となった。今朝は山漁港で大物デビュー戦!…とうまくはいかず、与名間(ヒラマツ10cmのネンブツダイをゲット!…)、松原と回るも空振った。

さぁ〜帰って美味しい朝飯 、豪華迫力オニヒラアジのあら煮だ!



AK柴ゲ〜ット!
5月2日(月) 7:20am 晴れ
3日連続で山漁港の砂浜堤防へ。
暗いうちが勝負だと気合いを入れて真っ暗暗助の4:00am起床だ。
その甲斐あってか…「タモ〜タモ〜」と堤防先端でAK柴の叫び声が!
あたふたヒラマツとSZ木が駆けつけると…
「上がっちゃいました」
31cmのヒラアジ(ギンガメアジ?)ゲ〜〜ット!
  
はい記念撮影!…って、なんだこの心霊写真は?
  
明るくなって撮り直し…ってなんだこの高田純次は!?
 
恒例炭水化物祭り!
5月2日(月) 14:55pm 晴れ


4年前に花徳の我が家を買うまで定宿にしていた海辺の民宿金見荘の魚の煮付け定食。


今日の魚はカンパチとタイ。
思う存分白飯を食らおうと、ヒラマツは朝食にコロッケパンを食らう二人を 白い目で見ながら、
ヘルシーベジタブルブレックファストで準備万端!?



さぁ祭り本番。


白飯5杯ペースに流石に危機感を覚えたヒラマツは2杯目からは大盛にして、
かろうじて4杯で抑えることに成功したのだった!
めでたしめでたし…。

魚っ気薄いかな?
5月3日(火) 10:15am くもり
今朝も4:00am起床の山漁港行き。



午後から天気が崩れる予報で、もわっと暖かい南風が強く吹き付ける。ヒラマツのペンシルの後ろにバシャッと一度出ただけ。その後、松原漁港に移動するも何もなし。…う〜ん…。今回これまで山漁港にいい型のヒラアジが入っているのは確かだが、多数が群を成しているような感じはしない。ライズは単発だし、やはりベイトの群が見当たらないのが致命的だ。



さらにいつもかなり確実に型を見られるはずの秋利神川が全く沈黙してしまっている。与名間漁港は景色も水も綺麗だが、相変わらず望み薄。



久しぶりにこれまた綺麗な南の島らしい鹿浦漁港を覗いて見るも魚っ気は感じられない。う〜ん…う〜ん…どうしよう? どうする赤平水産?

 山の夜明けに飛行機雲


 鹿浦も綺麗なんだけど・・・

松原漁港のまっさん
5月4日(水) 10:00am 晴れ


甲長50cmくらいの若い(?)海亀さん。
目の前2〜3mあたりをふわぁ〜っと泳いでいきました。


ゲストのSZ木氏は昼過ぎの飛行機で帰るので、
最後は松原漁港突堤先端まで行ってもらって…でもとうとうアブレ!?

 
ヒラマツはオカズ釣りに徹してニバイ15cmを2匹ゲット!
最後にゲストさんに新鮮な塩焼きを味わっていただきました。
 
さよならゲストさん
5月4日(水) 17:25pm 晴れ
昼のプロペラ機でSZ木氏(AK柴の銀行の現役後輩)帰京。1時間も飛びゃあ鹿児島、夕方には東京だもんなぁ…って、あ、メールが!おお、現在京浜東北線西日暮里駅通過中とな!4泊5日滞在中4時起きで頑張って、最後には禁断(危険!恐い!)の松原漁港突堤の先端まで行ってもらったもののアブレ…申し訳ない!


おまけに庭木の枝払い、念願の網戸の張り替え、食器洗い等々、あれこれやってもらって…以後SZ木工務店さんと呼ばせてもらうことに。これに懲りずにまたのご来島をお待ちしております。


破れた網戸まだあることだし…。



 恐怖の松原漁港突堤にも

復活!赤平水産
5月5日(木) 10:55am 晴れ
4時起床。今日はかつての定番、夜明け前に満潮の松原漁港へ。
するとものの数分でAK柴が30cmのコトヒキをゲット!

 
さらにヒラマツも夜明け直後に21cmのニバイをゲット!
おお〜赤平水産復活だ!
「豪華塩焼き異母兄弟(?)朝定食ですね」と意気込むヒラマツに、
AK柴は…「いや、ぜひ開いてください」とキッパリ。

 
なな…ななんと、なんと!


ここに来て一気にAK柴干物店まで店開きだっ!

コトヒキの開き朝定食
5月6日(金) 10:40am 晴れ
30cmのコトヒキの干物。迫力のある大きさだが焼くのが大変。



さて気になるそのお味は…ちょっと干しが甘かったか?
「いや、そこそこ微妙に(?)旨味が増してますよ」
とAK柴(個人の感想であり、 その味を保証するものではありません)。
そうかぁ?ちょっとしょっぱいただの塩焼きみたいだけど…。
「いゃぁ〜まぁとにかく美味しいっす!」
AK柴干物店ただいま修行中!?
 
漁労採取生活!?
5月6日(金) 18:45pm くもり
来島以来1週間、夜明け前の4時起き5時起き続きで今日はお疲れ8時起き。
昼過ぎの干潮狙いで魚より期待が持てるかとリーフに貝拾いに。


…が、甘かった!

 
地元のオバさんはサザエとか結構収穫してるのに…素人さんには岩と貝の見分けがつかないっす!?


リーフの段差が滝になったびっくりポンの光景は初めて見たけど、収穫は巻き貝一個だけ。


帰ってシャワー浴びて、ニバイの干物、貰った炒りたてのピーナッツ、
貝の塩ゆで(一個だけど…)でグビッだな!

コトヒキ復活?
5月7日(土) 10:25am
大雨洪水警報中!土砂降り雷雨!
夜明け前から雨の予報が4時起きしてみると雨もよいの空、風ながらも…
「行けますよ!今のうち!」 ってんで松原漁港へGO!
ピカッ…ゴロゴロ〜…と遠雷に浮き足立ちながらも、
スロープでアスリートミノーを引きまくるAK柴に27cmのコトヒキがヒ〜ット!

夜明け後ほどなく雨が落ち始めると早々に引き上げる我々であった。

タコ獲ったどぉ〜!
5月8日(日) 10:15am くもり
さぁ〜また4時起き。「刺身食べたいっすねぇ」というので大物ねらいの山漁港へ。
…しかし魚っ気なし。
明るくなって移動しようと堤防を歩いていると…「獲ったどぉ〜!」
AK柴が手網で大ダコをゲ〜ット!


「おぉ〜スゴい!」
…はいいんだけど、網にはグッチャ絡まるは、
スミは吐きまくるは、クーラーボックスには吸い付くは…も〜大変!
(ま、ぬめり取ったり、解体したりのヒラマツのスッゲー苦労は軽くスルーして…)
「まずは生で刺身でしょう」


う〜〜噛み切れん!味ねぇし。
「茹でれば赤くなって柔らかくなりますよ」


ん〜〜やっぱり固い!味しない。
「甘辛く煮付けにすれば?」


ん〜〜〜固い!甘辛い…。
「干してみましょか?旨味出ますよ…きっと」


…と、ここまでで足2本、頭半分使用。
残り足6本、頭半分かぁ…。
「もしもし○○さん(ご親戚の奥様)?あの〜さっきタコ獲ったんだけど、貰ってくれる?」
 
オカズフィッシング
5月8日(日) 20:00pm 晴れ
「いゃぁ〜タコ重かったから…」
腰が痛いとお昼寝のAK柴。


そのタコがツマミにならない(干物は製作中で未知数)となれば…
ヒラマツのオカズフィッシングの出番だ。
昨日貝拾いで敗退した母間のリーフにニバイ狙いで単独釣行となった。
大潮の干潮で膝下位の深さのタイドプールをランガンして…


2時間ほどで10cmちょいのエソ2匹、15cm未満〜25cmのニバイを5匹とO.F.フィッシャーマンの面目躍如!

 
5匹をキープして、25cmの一匹はお造り、15〜20cmの4匹は煮付けにと豪華な酒宴となった!

庭のパパイヤ
5月9日(月) 10:15am 晴れ


昨年7月の台風でポッキリ折れたパパイヤは一年足らずでほ〜れこの通り。


折れた幹から3本の枝が伸びてこんなにふてぶてしい姿に。
むっちりした立派な実が幾つもついて"肝っ玉かあさん"ってなもんだ!
同じく去年の春に庭の片隅に(鳥のフンで運ばれたのか?)
数10cmの苗を見つけた野良のパパイヤ。
草むしり、枝払いで周りがスッキリしたら「おぉ〜2本あった!」


しかも左の君は女の子だったんだねぇ!?

 
天候不順で…
5月9日(月) 21:45pm 雷雨!
昼間は30℃近い夏の日差しに炙られたかと思ったら、
夕方からは激しい雷とともにザザザッ〜〜っと猛烈な雨が!
AK柴の腰痛も回復の兆しがなく、連日の休養日。
それならと、2〜3日前の晴れ間に盛大に水を掛けながら、
デッキブラシでカビ・コケを擦り落とした風呂場の外壁のペンキ塗りを決行した。

 
昼過ぎの炎天下、予報では夕方からの雨の前に仕上げようと、
せっせせっせと塗り続けて…大汗かいて…ああぁビールが旨い!

タコの顛末
5月10日(火) 10:15am 晴れ
ど〜にも天気が安定しない。
基本くもり時々晴れのち雷雨!ってな感じで予報もあてにならない。
最低気温20℃以上、最高気温は真夏日の30℃にも!
ここ2~3日もわっと湿気を含んだ南風が強く、釣りに行くのもためらわれる。
…それにしても「あのタコ!」
一昨日AK柴が獲った正体不明の大ダコ。
当分ツマミには苦労しないと喜んだのも束の間、刺身ダメ、茹でダコダメ、甘辛煮付けダメ、
と期待外れで、最後の期待だった干物(!)を昨晩七輪で焼いてみたが…。
まず水分が多いため干物になっていない。
そして相変わらず固い!噛み切れん!味しない!
ならばと最後の最後のファイナルウェポン、「タコ飯にしましょ」とAK柴。


今朝は炊き上がったタコ飯にニバイの潮汁を添えて、
さあ、3日間にわたったタコと我々とのファイナルウォーだ。
…さて、そのお味は?
まず、これでもかというくらい細かく刻んだタコは初めて噛み切れるようになった。
「柔らか〜い」というほどでもないが…。
で、肝心の味はというと…ほのかぁ〜に、遠く彼方に、
長野や群馬の人が「あ…波の音が…」というくらいの、
いっそロマンの海の香りが…したような気がした。
「ま、今回はこれくらいで勘弁してやるか!」

ヒさんあれはナンヨウタコモドキというヒトデの仲間です・・・・ウソっ!
なんでも食べちゃうのオモロだが、そのうち腹こわすかも!それもおもしろい。
どんどん食べてみそ!

釣欲ムラムラ…
5月11日(水) 20:25pm 朝は雨。のち曇り時々晴れ。
昼前までパラパラ雨が残り、今日も釣りはどうかな?と。
AK柴は腰痛で休養3日目。


昨日は結局終日南風が強く、墓参りに行ったくらいで、
あとはヒラマツもウッドデッキのリクライニングチェアでミステリ読んだりして完全休養日だった。
「ん〜魚食いたい!っつうか魚釣りたい!」
さすがにムラムラしたヒラマツは夕方から平土野(へとの)のキジの磯に。


しかしど干潮でリーフがほとんど露出し、狙えるプールがない!

 
それでもなんとか15cmのベラっぽい正体不明の魚(ん〜リリース!)とニバイ21cmをゲット!
二人分のオカズをと3日前実績をあげた母間(ぼま)のリーフへ。
こちらでニバイ20cmと16cmの同サイズを2匹、パタパタっと(軽く)ゲットして余裕の帰還となった。

AK柴復活…か?
5月12日(木) 10:55am 晴れ
久々の4時起き。
「おぉ〜天の川が綺麗だぁ〜」
「お墓参りの後は釣れるんですよ」
4日ぶりに戦線復帰を果たしたAK柴は妙に元気。
まずは松原漁港へ。港川との境にある堤防上からのショット。


ま、干潮で水位も低く何もなし。
明るくなっては大物の可能性は低いが山漁港へ。


「ん?」 ロッドを放り出してAK柴が何やら良からぬ事を…
腰を屈めて手網で岩場を…
「いやぁ〜なかなかいないっすねぇ」 って、このタコオヤジ!
その挙げ句に、「たたたたたっ!腰が…腰が…」

害獣(虫)駆除奨励金?
5月13日(金) 15:25pm くもり時々晴れ
今日も4時起き。山漁港、松原漁港ともに何もなし。
帰途路上に車に頭を轢かれたヘビの死骸を発見。


「うわぁ〜うわぁ〜」
サブイボ立てながらヒラマツはなんとか写真撮影に成功。
「ハブですよね?」
「役場に持ってけば3000円とか貰えるんじゃないすか」とAK柴。
自分は車から降りられもしなかったくせに…。
「最初聞いた時は4000円だったんですけど…」
目端の利くシマンチュ(島民)が密かに養殖したハブを大量に持ち込んで価格が暴落したとか(嘘です)。
もっとお手軽なのはカミキリムシ。


タンカンなどの果樹の被害が大きく、こちらは一匹50円。
去年AK柴が2匹持って行ったところ「ハンコウありますか?」とお役人。
帳面に名前書いて帰って来たから、
「ハンコ持ってこの3匹持ってけば250円貰えますよ」
「え〜年度変わっちゃったとか言われません?」
貧乏ヤマトンチュがまた虫持って来たとか言われたり…。
 
貧しいツマミ…
5月13日(金) 22:25pm くもり時々晴れ
夕暮れ間近の午後6時。
「今日も釣れなかった…」と諦めのヒラマツ。
ところが 「さぁサメ釣りに行きましょう!」やけに元気なAK柴。
去年「サメの刺身おいしかったですよ」と味をしめた南川(なんかわ)漁港へ。


日没後はサメが釣れるものと思い込んでいるらしい。
…ま、もち、アブレ。
まったく、サメ肌タコ親爺が!
しかし今晩のツマミがない。


「庭のオオタニワタリ食べられますよ」
「え?」
「ネットでレシピ調べてください」

 
へぇ〜天婦羅が美味しいと…美味しいかぁ?
「ん〜?オオタニワタリだと思ったですけど…」
…って今さら!?

川がダメなら海!
5月14日(土) 17:35pm くもり時々晴れ&雨
夜明けの松原スカ!
午後期待せずに覗いた1週間ぶりの秋利神川は河口まで茶濁り。

 
ならばと秋利神の浜を攻めると…AK柴25cmのニバイをゲット!
「ニバイ何年ぶりだろう?」と感激の面持ちだ。

 
続いてヒラマツも20cmを!「ミノーでニバイなんて…」何年ぶりだろう?とこれまた感激だ!


おお!久しぶりの良型!!
刺身なんて何年ぶり(?)だろう!?

ラストフィッシング!
5月15日(日) 10:50am 晴れ
4時起床…にも慣れた。
が、明日の朝のフェリーで徳之島ともお別れ。
ラストフィッシングは最初に大型ヒラアジをゲットした山漁港だ。
夜明け前にラストフィッシュを手にしたのはAK柴。


26cmとキャリア最大級の…エソをミノーでゲット!
「……」
「塩焼きにしますよ」
「じゃあお持ち帰りで」
「エソをお車に!」
「……」
陽が昇り、すっかり明るくなるとヒラマツに焦りが。
浜近くの岩場をグラブで攻めてニバイを狙うも干潮で根掛かりロスト!
アブレが頭を掠め、これが最後とフローティングミノーのチョンチョン引き。
ひょろひょろ岩場の上を泳がせると…
「ラストフィ〜〜〜ッシュ!」23cmのニバイをゲット!


んん〜〜ん!ミノー様々だ!