君よ知るや南の島
  徳之島なう      
<2017年 3/1〜3/23> 

 君よ知るや南の島
 徳之島なう

  南の島に春よ来い!

もう4年前になるかな?初めて3月の徳之島を体験したのは。夜明け前の最低気温でも10℃を下回ることはなく、日中は20℃以上、晴天ともなれば25℃の夏日になることもあった。
 
短パンTシャツで島中走り回って釣りをして、まだまだ冬の気分・服装の島の人達から「寒くないんですかぁ?」と、嫌そう〜な顔で言われたっけ。でもその後はここ3年ばかり不順な天候で、島の人でもあまり経験したことが無いような日照時間の少ない寒い3月が続いている。それに伴ってか?釣果の方もはかばかしくない。もともと魚が群れで入って来る時期でもないし、大物や数釣りは期待していないにしても「不漁」感が漂う今日この頃(?)である。今回はどうか?期待できるような展望は何も無い。天候次第の自然任せ、お魚さん達の気分次第か?・・・って、釣りってもともとそういうもんだったっけ!?「なんくるないさぁ〜」の「アスタマァニャァ〜ナ」なんだろな。あぁ〜春よ来い!ま、行ってきまぁ〜す!


無事?出航!
3月2日(木) 7:40am
昨夜は恒例那覇の夜!さあジャッキーズステーキハウスで・・・と思いきや、人がズラッと50分待ちだというので隣の寿司屋へ!

刺身にグルクンやイカゲソの唐揚げ、海苔巻きに握り、ビールに泡盛!さんざん飲み食いした挙げ句に・・・ 「ヒラマツさん、沖縄の〆はステーキって知ってました?」んで舞い戻って、でもさすがにSサイズのステーキとミニボトルの赤ワイン!?

 ん〜堪能!

今朝は強風波浪注意報で4mの波・・・でもフェリーは7:00am無事出航。徳之島に向かってグィーングィーンと大きく揺れながら進んでいる!




 午後6時過ぎから9時ごろまで混雑。




















意外と寒いぞ徳之島!?
3月3日(金) 10:20am
この時期最低気温で10℃を下回らず、
日中日射しがあれば20℃を超える徳之島(のはず)だが、
週間予報を見るとお日様マークが見当たらない。
今朝も曇り空で肌寒い。
なかなか布団(厚手のフリース毛布1枚だが)から出られずに9時起床。
室内気温は15℃。寝室以外にはエアコンがないので、
「東京より寒いんじゃないですか?」ってなことに。


んで、とうとうコタツを出して・・・しかし短パンTシャツで、
「寒いっすねぇ」はないだろAK柴!!
 
追伸
3月3日(金)

花徳の我が家健在なり!あぁ〜また草むしりしなくっちゃ。

そろそろ活動開始!
3月4日(土) 10:40am
なにはさておき、ご親戚、お知り合い、ご近所へのご挨拶だ。1月の北海道旅行、摩周湖畔の売店で買ったというのが売りの「白い恋人」を手土産に 「いやぁ〜寒いですねぇ」って、その格好で言うか?
この時期タンカン(オレンジとポンカンの交配種)やジャガイモ(春一番という品種でメチャ旨!)の収穫期なんで、 皆様からのお返しへの期待はいやが上にも高まる。 あ、卵も欲しいなぁ。さしあたり庭の草むしりでもしながら待とうかと。

 
お、黄色く熟したパパイヤがあるではないか! 野菜の青パパイヤではなく、フルーツパパイヤが食える! おおデカイ!
・・・あぁ〜鳥がつついてるぅ〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



 お留守でした、残念。







 
やっと春だぁ〜(*^^*)
3月4日(土) 19:50pm
ようやく青空も覗いて風もなく、日中はポッカポカに。
庭の草むしりも始めたけど、辛抱たまらず夕方ちょろっと近所の漁港で初釣りだ。


 車で5分足らずの花時名(けどきな)漁港。
青い空、青い海、やっと南の島に来た気がしてきたぞ!o(^o^)o
んで、さらに車で数分の南川漁港では30cm近い魚のチェイスがあって・・・。


 ヒラマツ初漁獲は17cmのヒラアジ!
さあ、いよいよ徳之島生活が始まったぞぉ!o(*⌒―⌒*)o

獲ったどぉ〜o(^o^)o
3月5日(日) 16:20pm
ここ3年ばかりすっかり姿を見せなくなった黒鯛を夢見て・・・午前11時の満潮からの下げを狙って秋利神川へ。 と、様子見のペンシルベイトにバシャッ!ググン!フワァ〜・・・っと30cmほどの銀色の魚体のアタック!?しばらくして同じ場所で今度は小魚が逃げ惑う!オカズ狙いに転進していたヒラマツはすかさずミニグラブをキャスト!すると、いきなりグンッと来たかと思うとジジジジジ〜とドラグを鳴らして0.8号のナイロンラインが出て行って・・・まぁ数分がかりで寄せてくるとお久し振りの黒鯛33cmでした!


今夜はお造り&鯛シャブで宴会だぞぉ〜!o(*⌒―⌒*)o

くぅ〜久しぶりの引きだ!
 

春の宵は・・・鍋! (*^^*)
3月5日(日) 22:10pm

黒鯛鍋〜!コタツあたって黒鯛鍋〜φ(・・;
春じゃねぇ〜(>_<")・・・旨し!


雨がぁ〜・・・(*_*)
3月7日(火) 13:00pm
結局昨日の月曜日は一日雨。何もする事が無いのでカッパ着て松原漁港へ行ったものの何も釣れず・・・。



食材不足の夜は貰い物のジャガイモをじゃがバタに!ポテトグラタンに!煮っころがしに!あぁ〜炭水化物祭り大盛況!
今日は夜明け前に目覚めたものの結構な冷え込みに二度寝を決め込んだ。しかし週間予報を見たら貴重な晴れ間なので午前中は洗濯、草むしりと溜まったお仕事をこなして 「あぁ〜しんど!」エネルギー源にと収穫期で道端のあちこちに落っこちているサトウキビをカジカジするヒラマツであった。


















ほのかに甘し!旨し!
 
北風寒う〜(*_*)
3月7日(火) 18:50pm
根を詰めた草むしりで筋肉痛! (T△T)
でも日差しの暖かいうちにと湾屋川に行ってみると、
昨日までの雨の濁りが薄れ始めていていい感じに。
 
AK柴が地元釣人に聞くと 「島中あちこちでチヌ釣れてる」だと!
力を得たAK柴はなぜか40cmのダツをゲ〜ット!
 
その後は当初の予定でエサと仕掛けを買って山漁港(チヌ釣れてると!)、
南川漁港と廻るも、西から北に変わった冷たい風に負けて、
 (>_<)/~~ 日没前に撤収となった。

明日はもっと冷え込むらしい・・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

草むしりははかどってるぞ〜\(T△T)/
3月9日(木) 22:50pm
昨年秋の徳之島では19日連続4:00am起床で釣り(に行き)呆けたが、
今回は来島一週間、夜明け前に一応目は覚めるものの、
 「さっむぅ〜」・・・で即二度寝。
毎日8時9時起きのゆとり生活だ。
暖かくなる昼過ぎまではせっせと庭の草むしりに励んで、
 「あぁ〜筋肉イタッ!」
今日は結構一日陽差しがあったが風は北から。
やや寒い中、昼からチヌが釣れているという山(さん)漁港へ。

外海に突き出た旧桟橋や漁港奥のスロープに魚影無く、
ここのところ乗っ込みのチヌが一日10枚釣れた(!)という足場の高い外堤防に挑戦した。
  
・・・はい、駄目ぇ〜.(T△T) 帰って風呂入って酒呑んで寝よ!

来週こそは!・・・か?(>_<")
3月11日(土) 10:55am
今朝も明け方まで雨が降っていた。
少ぉ〜し寒さは緩んだような気もするが、
釣りに行こうと考える間もなく二度寝して起きたのは8時過ぎだった。
ここ一週間庭の草むしりだけははかどり、家の裏手まですっかりきれいになった・・・。
 
昨日は夕方の満潮にかけて平土野(へとの)港の岸壁へ。
 
地元のエサ釣り人はマジュン(ガチュン?ムロアジっぽい?)やアイゴ、
でっかいフエダイなどを上げていたが、
ヒラマツのルアーやAK柴のエサには何の反応も無かった。
17時近くになると、とっとと帰れとばかりに冷たい雨が降りだした。
明日からの週間予報では最低気温15℃以上、
最高気温20℃以上とようやく徳之島らしい春が来そうだ。
潮廻りも大潮になり、満潮と日の出の時刻もシンクロする。
しかし予報にお日様マークは無く、くもりに傘マークがちらほら。
気力体力どん底の我々に朝は来るのか?
朝は来ても起きられるのか?
 嗚呼・・・。
 
小さい春見ぃつけた〜(*^^*)
3月11日(土) 20:15pm
さて今日も夕方満潮の松原漁港でAK柴はエサ釣り。
 
ヒラマツは突堤の先端でメタルジグの超ロングキャスト。
ともになんとか事態の打開をはかるが・・・。
「い〜景色だぁ〜」ヒラマツ何も無く戻る。
エサのAK柴は「フエダイ(推定)9cm結構引きました」といばる。
やがて満潮の18:00pm。
漁港岸壁のヘチ釣りに転進したヒラマツに5日振りのヒ〜ット!
 
 17cmと小さくても嬉しいニバイ。続けて同サイズのエソをゲ〜ット!
「こ、これがいわゆる夕マズメか!?」すっかり貧乏性になっていたヒラマツ大感激!
・・・しかしそれっきりで、打ち止め。
だが、明日がある。天気は悪いが気温は上がる。
夜明けと満潮のシンクロした松原漁港に期待大!・・・か

春が来た!夜が明けた!
3月12日(日)
10:30am
来島10日目にして初めて真っ暗な4時半起床。
気温は17℃と暖かい。
日の出と満潮が6時40分にほぼ重なる。
いざ勝負の松原漁港へ!
太平洋側の花徳の我が家から東シナ海側の松原漁港へはちょっとした山越え道がくねくねと。
. 「あ、いたっ!」
昨年秋に続いてまたもやアマミノクロウサギが!
ひょっとしたら、と時速20〜30kmで走っていた我々の車の前に左の茂みからヒョコヒョコっと出て来て、道の真ん中、ヘッドライトの光の中に丸くうずくまっている。生後2〜3ヶ月の仔猫ほどの大きさで、目が赤く耳はさほど長くない。数秒後またヒョコヒョコと右側の斜面に跳ねて山の中に姿を消した。
 「これは...吉兆でしょうかね?」
・・・吉兆だった。
「クロウサギに注意」
徳之島町側と天城町側の、
それぞれ山に入る登り坂に描いてあるが、
去年はなかったなぁ。
世界自然遺産登録申請と関係あるのかな?

夜明け直前の薄明の中、
漁港出口の駈け上がりでヒラマツのペンシルベイトに・・・
バシャッ!グッグラグゥ〜ッ!「おごわぁぁぁ〜」
 ヒラアジ
33cmゲ〜ットォ〜!
 
久々の刺身!(*^^*)
3月12日(日) 21:20pm
バナナの葉っぱに載せてヒラアジ(ロウニンアジ?)のお造り完成。
 
久々っちゅうか今回初めての刺身でグビッと。
あぁ〜旨し!今日は一日暖かかったし、
やっと徳之島生活満喫って感じだ!o(*⌒―⌒*)o

夜明けても光無く...φ(・・
;3月14日(火) 11:20am
日曜日夜明けのヒラアジでテンション上昇!

その勢いで午後も一気に...と勇んだ秋利神川だったが、
魚っ気の欠片もなくAK柴はとうとう禁断の石拾いに走った。

 「玄関前の石が減ったみたいで・・・」
 
ここ2日は最低気温18℃と暖かく(AK柴はTシャツ姿)
身体は楽になったが一向に釣果は上がらず気持ちはドン底ボトムずる引き。
今朝も4時半起床と行く気充分だったが、
雨に強風・・・で、すっかりお馴染みの二度寝を堪能した。
なんか噛み合わないまま滞在日程も折り返し点を越えて、
どうなる俺達?どうする俺達!?
打つ手はあるのか?

夜明け前に光射す!o(^o^)o
3月15日(水)
7:40am
関東に雪?
徳之島も冷え込む予報だったが4時半起床。
気温15℃でやや風はあるものの先週と比べれば春に近いか?
今回初めて山(さん)漁港砂浜中央堤防(仮名)へ。
・・・いた!いました!
30cmクラスのヒラアジの群れが堤防の際にいて、
ヒラマツのペンシルベイトに度々アタック!

 そしてものの5分の間に32cmの同サイズを2匹ゲット!
 
もっと行けそうだったが、腰痛のAK柴の、
 「あんまり釣っても何だから・・・」 
の一言で、なんと日の出前に上がることに。
赤平水産余裕の凱旋であった。

膨らむ希望と○○と!
3月17日(金)
10:30am
昨日の木曜日も山漁港へ・・・が、朝起きられずに結局出撃は昼過ぎになった。
 
砂浜中央堤防は魚っ気無く、
AK柴は外側の旧桟橋でエサ釣りに、
ヒラマツはその北側の(干潮で露出した)広大なリーフへと踏み出した。
小魚でも根こそぎ獲りまくって今回持ち込んだフードプロセッサーでさつま揚げ作るんだ!
 
と、いつもならリリースのエソも有り難くキープ(2匹ゲット)。
そしてこれまた扱いが面倒なんでリリース対象のハリセンボンもゲット&キ〜プ!

そして昨晩の宴のメインディッシュはギンガメアジのお造り。
 
日曜日のはおそらくロウニンアジ。
これは体型と刺身の色合いからみてギンガメアジだ。

エソは身が少なくて、たたいてナメロウに、
ハリセンボンは〆のアバサー汁にと豪華なものとなった o(*⌒―⌒*)o
 
 リセンボンの頭デカッ!頭蓋骨カタッ!
 アバサー汁旨ッ!

ビール&ワインの進むこと!
んで、今日もすっかり朝寝坊しちまった・・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
 
場所が変われば?(^o^;)
3月17日(金)
22:45pm
数日振りに秋利神川へ。
しかし川には魚っ気皆無 (T△T)
そこで河口の干潮時にしか渡れない地磯に初チャレンジ。
 
 秋利神川河口の地磯。
 中央の岩場に歩いて行けるが、
 普段は海岸の色の黒っぽい所まで海。
 大潮廻りの干潮時にしか行けない。

久々リーフエッジから外海にミノーを投げまくると、
ググンッと60〜70cmの青い魚影がアタック!
勇んで同じラインにミノーを通すと、
プルプルッと可愛いニバイが来て終わった(>_<)/~~
 
ならばと秋利神の浜の逆側にあるプールの様な船溜まりに。
 
こちらチビニバイを見釣りで狙って、
AK柴のエサとヒラマツのミニグラブで、
ふたり合わせて3匹ゲット(いずれも10cmちょいですが)。
なんだかなぁ〜・・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
ことのついでに平土野港。

小さなスロープの横で11cmのオコゼをゲットして締めくくり。
φ(・・; なんだかなぁ〜・・・。

奄美野黒兎!?(^o^;)
3月18日(土)
14:05pm
アマミノクロウサギをネット検索したら「奄美野黒兎」だって!奄美の黒兎じゃなくて、奄美の黒い野兎ってことなんだ。へぇ〜・・・φ(・・;
今朝はしっかり4時半起床。今回はこれでやっと4回目の夜明け前釣行だ。松原漁港へは3回目。その山越えの道でまたもやアマミノクロウサギに遭遇!3回パーフェクト!\(◎o◎)/その上前回に続いて2匹だから合計5匹も目撃したわけで、推定生息数200匹の割に兎っ気は濃い?薄〜い魚っ気とはエライ違いだ!?(丿 ̄ο ̄)丿夜明け直後には雨が降りだして早々に撤収。
昼には炭水化物祭りメインイベント、民宿金見荘の煮魚定食だ。

今日の煮魚は鯛、カンパチ、メジナ o(^o^)o 旨し!波浪注意報の荒れる海を眺めながら4杯飯をかっこんだ 「あぁ〜腹痛っ・・・」(T△T)

吉か凶か黒兎?(^o^;)
3月19日(日) 10:50am
今朝も4時半起床。気温18℃と暖かく風もない絶好のコンディションだ。小雨をものともせず山漁港の砂浜中央堤防(仮称)へ。松原漁港への山越えとは違い、島を周回している主要道をほんの10分足らず走れば着く。まさかと思いながらも時速30kmで道路の脇に目を配りながら走っていると 「いた!」道路左の草むらに1匹、さらに右のガードレール横の側溝に逃げ込むもう1匹のアマミノクロウサギの姿が! 「また見ちゃった!」 今回4度目で合計7匹!今日のウサウサは吉か凶か?
「来たっ!うわっ・・・ダツ?」真っ暗な堤防上にAK柴の叫び声!AK柴の足元でのたくる48cmの長モノは 「バラクーダかな?」 「模様が違いません?」 「台湾カマスってヤツですかね?」 ま、とにかくAK柴は幸運のウサウサの力を借りて久々に大物ゲ〜ット!
o(*⌒―⌒*)oアマミノクロウサギ勝率5割復帰!?
 
メニューは豊富 (^3^)/
3月19日(日)
22:10pm
昼からは秋利神川へ。相変わらず川には魚影なし。
ヒラマツは河口の地磯で大物を夢見てミノーを引き倒すも20cmのニバイ1匹。
 
夜のツマミか明朝のオカズか、まぁとにかくキープ。
帰りがけにはAK柴のたっての希望で民宿金見荘前のリーフへ。

9年前、初めてのルアーで48cmのカスミアジをゲットした、
AK柴思い出の場所なのだが、雨足が強まって早々に撤収。
さあ、あとは今日の獲物で宴会だ。
AK柴の48cmの大カマスは切り身にして半身でムニエル、
残りの半身は明日の塩焼きに。
ヒラマツの20cmのニバイは小さいながらも無理矢理お造り。
 
 本日のメニューはニバイのお造り、
 カマスのムニエルとなっております。

さらにここまでストックしてきたロウニンアジ33cm、ギンガメアジ32cm、
大カマス48cm、ニバイ20cmのアラをひと鍋にぶち込んで煮付けに。
ん〜・・・これは明日の朝かな?

 全長合計133cm!大迫力のアラ煮だ!

AK柴終盤の追い込み!o(^o^)o
3月20日(月)
9:45am
あっという間の3週間、明後日朝のフェリーで徳之島を離れる。
釣りに行けるのもあと2日だけとなった。
気温は20℃近く、風も無い。
すんなり4時半起床で山漁港へ。
ここまでひたすらミノーを引きまくってきたAK柴の終盤の猛攻が目覚ましい。
 
昨日の大カマス48cmに続いて今日はヒラアジ(ロウニンアジ?) 31cmをゲット!
 
  ま、どや顔もしかたないか。
日が昇るとさっさと見切りをつけて 「上がりましょう」と潔い。
そんなAK柴を祝うように豪華な、これぞ "徳之島朝定食"。
 
カマスの切り身の塩焼きにロウニンアジ、ギンガメアジ、
カマス、ニバイ、合計体長133cmのアラ煮。
島の暮らしはこうでなきゃ!o(*⌒―⌒*)o
 
続・AK柴終盤の追い込み!
3月20日(月)
23:05pm
二人ともグダグダ昼寝から目覚めたアンニュイな昼下がり。
あさっての朝のフェリーで徳之島にさようならだ (>_<)/~~
んじゃ釣り行かなきゃ!ってんで今回不調の秋利神川へ。
・・・やっぱり川には魚っ気なし。
で、ヒラマツは河口の地磯の先っぽで・・・またニバイ?
でもなんか、ちょっと顔つきが違うか?
 
日も傾いてきてAK柴はどこかと見ると、
河口で上半身裸になってミノーを引き倒している。
 
ヒラマツは最後に秋利神の浜を攻めることに。
 
広島のタネやんが送ってくれたソルト用スピナーベイトで、
1〜2m刻みにカニ横歩きの絨毯爆撃開始。
・・・と、なんと波打ち際でガツンと横殴りの黒い影!
 
 おぉ〜久し振りのコトヒキ25cmゲ〜ット!
結構なラストフィッシュをゲット!タネやんありがと!
AK柴が持っているクーラーバッグにコトヒキを入れようとして仰天!

窮屈そうに身体を曲げて収まっていたのは52cmのバラクーダ!
「へへへ・・・」本日二度目のドヤ顔。
ようやく赤平水産業務再開ってとこか?

早いなぁもう帰りかぁ・・・(*_*)
3月21日(火)
12:35pm
いよいよ明日の朝のフェリーで徳之島ともお別れだ。
4時半起床で最後の釣りに。気温は20℃あるが風が強い。
アマミノクロウサギも見納めだなぁと山越えの道を松原漁港へ向かうが、
ウサギも魚も姿を見せず。愛想無しだなぁ・・・。
早々に切り上げて帰りの支度をしなければ。
洗濯しぃの、布団干しぃの、掃除機かけぇので、
一息ついたところで恒例AK柴のご親戚のお墓参りに。
 
「安らかにお眠りください。次来た時にはもっと魚釣らしてください。
 それからそれから...etc.」 慎ましいお願いをたっぷりした。

追伸 : 昨日ヒラマツが秋利神川河口の地磯でゲットした顔つきのおかしなニバイは、
奄美の磯で良く釣れる(って初めてなんだけど)”イソゴンベ”でした。
 
 九州発・食べる地魚図鑑 : 南方新社刊

船が来たぞぉ〜!(^3^)/
3月22日(水)
10:50am
 
帰れるぞぉ〜!o(^o^)o 早速フェリーのラウンジで朝食兼フェアウェルパーティー(反省会?)だ。 「いやぁ〜魚っ気無かったすねぇ」AK柴は今までで一番釣れなかった気がするという (T△T) 確かにミノーを引き倒すもゲットは4匹。だがその内容はダツ40cm、大カマス48cm、ヒラアジ31cm、バラクーダ52cmと立派なものだった。
ヒラマツは19匹。お刺身サイズのヒラアジ30cmオーバー3匹が光るが、20cm台の塩焼き、煮付けサイズ(のヒラアジ、ニバイ)がろくに釣れずに日々の食卓が貧しくなってしまった。滞在中の天気が悪くて釣行回数、時間ともに少なかったし、特に朝マズメというか、夜明け前の釣りができなかったのが響いた。まあ最後になって天気が良くなり多少漁獲も上向いた気がするので、次回6月の赤平水産の活躍に期待したい。

この後意外な展開が!






最後の炭水化物祭り。
 
船が壊れたぞぉ〜(×_×)
3月22日(水)
17:20pm
機関故障のため、修理に2時間ほどかかる見込みです」
沖縄本部港に停泊したままなかなか動かないので、
どうしたのかと思っていたら・・・\(◎o◎)/
帰れないぞぉ〜、何とかしてくれぇ〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
 
(写真はイメージです:今朝は元気に亀徳新港に入って来たのに・・・)
どうなる? 漂流か?
 
バスが来たぞぉ〜(^○^)
3月22日(水)
17:50pm
帰れるぞぉ〜o(^o^)o
 
船会社がバスをチャーターして、
沖縄本部港から那覇港まで送ってくれることに。
当初の入港予定の19時過ぎには着くそうです。

めでたし、めでたし!