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  クロマグロが世界記録対象魚に!
   イベント情報
     JGFA

 
太平洋産クロマグロも大西洋産同様に世界記録ラインクラス対象魚に加わる!
クロマグロに関しては、IGFAは2008年まで、
大西洋産クロマグロのみをラインクラス部門・世界記 録の対象魚にしており、
そのため、日本近海で釣られた太平洋産クロマグロは、
ラインクラス部 門に申請しても魚種が違うとして審査対象から除外されておりました。
そのため、JGFAは以前よ り、
太平洋産クロマグロもラインクラス部門の対象魚にするよう働きかけをしておりましたが、
2009年4月1日以降より、太平洋産クロマグロも、
正式にラインクラス部門の対象魚となったことを ご報告いたします。

以下は、IGFAの会報、
「International Angler Vol.71, No.2 Mar./Apr. 2009」 
の記事を翻訳し たものです。(翻訳:東知憲さん)

 
昨年、相模湾でキャスティングによって釣れた34.20kgのタイヘイヨウ・クロマグロ

2009年4月1日から、ラインクラス世界記録、フライロッド世界記録、
そしてジュニアアングラ ー世界記録の対象魚として、
タイヘイヨウ・クロマグロの受付を開始しました。
クロマグロは世界で3種が確認されていますが、
タイヘイヨウ・クロマグロとミナミマグロは、
タイセイヨウ・クロマグロ (Thunnus thynnus) の亜種であると考えられてきました。
タイヘイヨウ・クロマグロは北半球のみに生息するとされてきましたが、
調査が進むにつれ、南 半球でも多数捕獲されていることがあきらかになっています。
昔からの格言 「海に塀は立てられ ない」 の通りですね。
特にここ数年、ニュージーランド沖にタイヘイヨウ・クロマグロが多数出 現しており、
現在の世界記録である716ポンド8オンス(325kg)を含め、
オールタックル世界記録が何度も更新されました。
タイヘイヨウ・クロマグロとミナミマグロは、
前者は尾ビレの付け根に ある小離鰭、
(背ビレと尾ビレの間にある、複数の小さなヒレ)が暗色、
後者は黄色がかっている ことで区別できる場合もありますが、
精密な同定の根拠にはなりえません。
ですからIGFAは、南 半球で釣れたタイヘイヨウ・クロマグロを申請する場合、
それがミナミマグロのオールタックル世界記録に満たない大きさ、
(現在は348ポンド5オンス=158kg)ならば遺伝子分析を要求しています。
最大ラインクラスは60kg (130ポンド)です。

NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
 東京都中央区八丁堀2丁目22番8号
  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/

釣り大会結果、展示会etc.
 がまかつインフォメーション

    鰍ェまかつ


◆大会結果報告 ◆
各地でG杯予選会、スペシャルイベントなど次々開催されております。
■平成22年7月27日(火)
  『平成22年度 34回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 予選 神通川会場』
▼詳細はこちらでご覧いただけます。
 http://www.gamakatsu.co.jp/events/gcup/10tiku/100727ayujnd.html

◆佐賀県鳥栖にて「新製品展示予約会」を開催 ◆
9月23日(木・祝)、サンメッセ鳥栖にて、
2010年秋の「新製品展示予約会」を開催いたします。
この秋発表の新製品をいち早く展示!
会場でご希望の商品をご予約していただけます。  
ご来場特典といたしまして・・・。
 1.当日ご予約いただいた方には竿へのネーム入れの無料サービス。
 2.ご注文いただきました金額に応じてオリジナルグッズのプレゼント。
 3.ご来場いただいた方全員にチャンス!
  豪華商品が当たるお楽しみ抽選会の開催。  
今回はフィッシングショーで大人気だった 「フィッシングシミュレーター」が九州上陸!!
リアルな魚の引きと竿の曲がりを体験していただけます!
またがまかつフィールドテスターのフィッシングスクールも開催します。
当日のゲストは、 がまかつフィールドテスター、
片伯部光広さん、高園知明さん、早田昭浩さん、猪熊弘之さんの来場を予定しております。
黄色い人気者「うきまろ」くんもやってきます!!!
当日ご来場のお子さまには「うきまろグッズ」をプレゼント!
という内容盛りだくさんで開催いたします。
当然、秋の新製品をドコよりも早く展示いたします。
スタッフ一同、多数のご来場お待ちしております。
▼詳細は下記URLをご参照下さい。
 http://www.gamakatsu.co.jp/events/event/10happyoukai_autumn/index.html

◆第34回G杯争奪全日本アユ釣り選手権◆
この度8月1日(日)〜8月3日(火)、岐阜県 長良川において 、
「第34回G杯争奪全日本アユ釣り選手権」を開催いたしました。
大  会:第34回G杯争奪全日本アユ釣り選手権
主  催:株式会社 がまかつ
日  時:平成22年8月1日(日)〜8月3日(火)
場  所:岐阜県 長良川
選  手:65名
☆第35回大会のシード選手は上位3名、優勝者は3年シードとなります。
■決勝戦 6名 
優 勝  南 教 (揖保川代表) 58才 三重県熊野市  18尾
準優勝 山田正巳 (長良川代表) 58才 岐阜県関市  11尾 656g
 3位  池野昭一(シード) 43才 石川県金沢市  11尾 528g
 4位  廣岡保貴(推薦) 32才 和歌山県田辺市 8尾
 5位  小室伸一(酒匂川代表) 52才 神奈川県座間市 5尾 308g
 6位  野倉和穂(神通川代表)47才 岐阜県美濃市 5尾 245g
  (総尾数:オトリ2尾含む)

  株式会社 がまかつ
   兵庫県西脇市郷瀬町417
   TEL 0795-22-7392
   FAX 0795-22-8813

   
http://www.gamakatsu.co.jp

日本のヒラマサが世界記録認定!
 イベント情報
   JGFA

 世界記録に認定された49.50kgのヒラマサ!
日本のヒラマサが世界記録に!
2010年版のJGFAイヤーブックでご紹介したように、
大原・山正丸で谷脇正一さんが釣った49.50kg のヒラマサが、
このたび世界記録に認定されました。
この魚はカリフォルニア・イエローテールとして、
ラインクラス部門(男性・37kgラインクラス)およびオールタックル世界記録になりました。
実のところ昨年10月24日に釣られ、日本記録審査後、
IGFAに2009年11月12日付けで申請されていたものですが、
なかなか認定されませんでした。
では、IGFAが認定を大幅に遅らせたその理由とは…。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=739

【JGFAシーバス・フォトコンテスト2010】
今秋(10/1〜11/30)開催!!
日本を代表するゲームフィッシュ「シーバス」。
このゲームフィッシュのすばらしさ、貴重さを 全国のシーバスアングラーと共感し、
いつまでもシーバスフィッシングが楽しめることを願って開催する、
オールリリースのフォトコンテストです。
参加費は無料。ルアーとフライ部門があります。

  
JGFAシーバス・フォトコンテスト優勝トロフィー

★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=735

【J-1グランプリ in八丈島2010】
ライトタックルサーキット関東2010・第2戦J−1グランプリIN八丈島が、
ゲストに北村秀行氏、 村越正海氏を迎え、5/15〜16に八丈島沖一帯で開催されました。
カンパチ、キハダなど大型回遊魚が主 な対象魚でカンパチは11.2kgをマーク。


優勝したのは クラブ・ビッグワンズの柳秀夫さん。
5尾のカンパチをリリースして得点ポイントは299でした。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=734

「第24回大阪ベイライトタックルトーナメント」
去る6/6(日)、兵庫県西宮港を拠点に、トーナメント前半戦を開催。
今回はシーバスの他に初の試みとして、 マダイ部門を設立して行われましたが、
時期が早かったのか、マダイは姿を見ることがれきませんでした。
全体的には、シーバスが50尾近く上がり、内タグ打ちが10尾、
その他のシーバスはオールリ リース。


シーバス部門の優勝はチームフジヤマの平原拓也さんで叉長77pでした。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=737

NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
 東京都中央区八丁堀2丁目22番8号
  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/

7月の日本記録、大会結果などなど
 イベント情報
   JGFA


7月の日本記録
7月の「JGFA日本記録審査委員会」が7月6日(火)夜に行われました。
梅雨時は年間を通して穏やかな日が多く、釣りはまさにトップシーズン。
そのため各地から記録魚が続々と申請 されました。
今月の審査委員会で、新たに18件の日本記録が誕生しました。
その中でも 出色は滋賀県琵琶湖で千葉県柏市の平塚浩一さんが釣り上げたコイ。
 
実に重量27.2kg、 体長111cmの超ド級です。

また、沖縄・八重山郡沖之御神島沖では、
東京都大田区の伊東誠 さんがジギングで、
22.2kg、全長110cmのコクハンアラを上げて日本記録を獲得しました。
 

その他、三宅島沖では女性が82.00kgのキハダを仕留めるなど、
記録魚が目白押しでした。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
 http://www.jgfa.or.jp/record/index.html

第32回JIBT「国際カジキ釣り大会」
カジキ釣りの祭典「国際カジキ釣り大会」が、
7月16〜18日の3日間にかけて静岡県下田沖一帯で開催されました。
出場チーム96、選手数516人で、出場艇は96艇(オーナーボート86 、チャー ターボート10隻)と、
世界でも例を見ない規模での大会です。
期間中はエリア一帯をクロカジキ釣り の適温黒潮(25〜27度)が支配。
おまけに大会2日目には梅雨明け宣言も出て好天に恵まれて、釣果 も上々。
3日間で52尾のカジキが上がりました。
これは、2001年・23回大会に並び大会史上2番目 ・タイ記録となりました。
今大会で優勝したのは、2日目に1尾、
3日目に2尾のクロカジキを50lbラ インで計3尾T&Rした「チーム風小僧」でした。
 
小山和也キャプテンはこれで3回目の優勝を飾りま した。
また、大会前日の15日には、地元の小学生を対象としたボランティアクルージングを開催、
そし て夜には地元下田市関係者の皆さんを含めて盛大な前夜祭が開催されました。
大会期間中はJIBT の大会本部隣で「下田マリンフェスティバル」が同時開催され、
地元の皆さん、大会参加者、そ れに観光客も交え、にぎやかに行われました。
下田海上保安部も巡視船の見学、体験クルージン グを行うなど、
JIBTはまさに夏の下田を代表するイベントに成長しました。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
●1日目  http://www.jgfa.or.jp/news/detail_k.html?LM_NWS_ID=19
●2日目  http://www.jgfa.or.jp/news/detail_k.html?LM_NWS_ID=22
●3日目  http://www.jgfa.or.jp/news/detail_k.html?LM_NWS_ID=23
●全日程のまとめ  http://www.jgfa.or.jp/news/detail_k.html?LM_NWS_ID=24

第14回BRスナイパーズ主催
  「シーバス・トーナメントIN茨城」参加者募集!

9月25日(土)〜26日(日)、茨城県涸沼周辺一帯をベースに行われるこのイベントは、
JGFAライトタックルサーキット関東・ 2010の第4戦に当たります。
シーバスアングラーの皆さんのご参加をお待ちしております。  
なお、大会終了時には全員で釣り場の清掃活動を行います。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=731

「JGFA ヒラメ・オープン釣り大会」参加者募集中!!
9月26日(日)、ヒラメの魚影が濃い千葉県飯岡沖で、
一般参加者を交えてのオープン釣り大会を開催します。
釣宿は飯岡・隆正丸でJGFAの恒例大会です。
競技はIGFAルールに則り、シングルフック2本まで。
クッションゴム、電動リールの使用は禁止です。
審査は1尾(40cm以上)の重量で表彰は1〜10位。
また、JGFAが推奨するバッグリミット(キープは40cm以上2尾)も実施して魚族保護にも努めます。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=732

第8回ロックフィッシュトーナメント(RFT)in室蘭
7月10日(土)、室蘭を舞台に今年もロックフィッシュトーナメントが開催されました。
8年目を迎えた今年のRFT は、北海道内の他、道外からの参加もあり、
室蘭市沖堤防に125名が参加して行われました。
優勝 は駒谷賢さんでアイナメ3尾の総重量は4430g。
 
 
 飛谷洋志さんが上げた最大魚、2115gのアイナメ。

★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=733

NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
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  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/