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新製品展示予約会を全国4会場で開催
 がまかつインフォメーション

    鰍ェまかつ


今年も下記の全国4会場で新製品展示予約会を開催いたします。

◆2月27日(日) 宇都宮会場 マロニエプラザ(栃木県立宇都宮産業展示館)
◆3月 6日(日) 仙台会場 サンフェスタ仙台卸町会館
◆3月 6日(日) 名古屋会場 名古屋国際会議場 白鳥ホール
◆3月13日(日) 岡山会場 コンベックス岡山
※詳細につきましては、こちらをご覧下さい。 ↓
 http://www.gamakatsu.co.jp/events/event/11happyoukai/index.html

  株式会社 がまかつ
   兵庫県西脇市郷瀬町417
   TEL 0795-22-7392
   FAX 0795-22-8813

   
http://www.gamakatsu.co.jp

  1月の日本記録
 イベント情報
   JGFA


【1月の日本記録】
1月の「JGFA日本記録審査委員会」が11日(火)夜に行われました。
今月の審査委員会では神奈川 県・小網代で開催したJGFA主催「服部名人杯カワハギ大会」で、
ジュニア会員の小菅綾香さん(14 =中2、神奈川県三浦市)が釣り上げた720g(30.5cm)のカワハギや、
青森県五所川原ではシーバ ス狙いのメタルジグ(60g)で、
青森県つがる市の盛生穂さん(42=団体職員)が掛けた8.15kg(98cm)のヒ ラメをはじめ、
計5件の日本記録が新たに誕生しました。

 小菅綾香 さんが釣った720gのカワハギと盛生穂さんのヒラメ8.15kg。

その一方でIGFA世界記録申請中の魚も4件候補に挙がっています。
この4件はすべて東京都渋谷区に住む北川真理さん(レインボーキャ ブ所属)が申請した魚で、
横浜港内でのフライ釣行で上げたスズキとメジナ。
 
ストリーマー(全 長約8cm)を投入直後、
「突如襲った猛烈な引きで、
 ロッドティプが海中に刺さっていくようでした。
 3.25kg(77cm)、元気いっぱいの大型スズキでしたよ」 と北川さん。
この1週間前には2.15kg(50cm) の特大メジナも釣り上げています。
6kg(12LB)ティペットクラス使用で釣り上げた3.25kgのスズキは、
このティペットクラス部門での記録になりそう。
世界記録審査の結果が今から楽しみです。
【お知らせ】
世界記録にも相当する日本記録の審査が変わりました。
JGFA世界記録に相当するJGFA日本記録に関しては、
今後IGFA側の世界記録審査結果をもって日本記録を判断する方向と なりました。
★1月の日本記録、詳しくはこちらをご覧下さい。↓
 http://www.jgfa.or.jp/record/index.html

遊漁船関係者への
【バッグリミット(持ち帰り尾数制限)実施のお勧め】

「いい釣りをいつまでも」をスローガンとするJGFAでは、魚類資源の減少、
環境悪化、獲りす ぎなど釣魚界を悪化させないための警鐘として、
釣り場へ案内する遊漁船関係者へバッグリミ ット(持ち帰り尾数制限)実施をお勧めしています。
「バッグリミット」という言葉に関する認 知度、「バッグリミット」の必要性など、
将来における釣り対象魚の安定的確保に大いに役立 つようにと、
添付致しましたアンケート調査によるデータを交えながらお考えいただければ幸 いです。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=805

JGFA沖釣りサーキット第1戦
【服部名人杯アマダイ大会】参加者募集中!

「沖釣りもIGFAルールで」という服部善郎名人の発案で始まった沖釣りサーキット。
昨年は、 アマダイ、マダイ、ヒラメ、カワハギと4戦行いました。
2011年の第1戦は1/23(日)、相模湾のアマダイ で行います。
多獲主義からの脱却を願って、バッグリミットの考えをアピールしています。
どうぞ奮ってご参加ください。
船宿は神奈川県平塚・庄三郎丸=TEL 0463(21)1012。
会員 のほか一般の方も参加できます。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓ 
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=804

服部善郎JGFA名誉会員
  IGFA殿堂入り祝賀パーティー

昨年10月26日に服部善郎氏のIGFA 殿堂入りセレモニーが、
アメリカ・フロリダ州のIGFAの釣り殿堂 ホールで開催されました。
この名誉ある授賞を国内でもお祝いをしようと、
1月29日(土)に 「服部名人のIGFA殿堂入りを祝う会」を催すこととなりました。
会場は東京プリンスホテル 2Fプロビデンスホール(東京都港区)です。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=800

【集まれゲームフィッシャー】
  (JGFA新春パーティー)開催

毎年恒例の【集まれゲームフィッシャー!新春の集い】が1月29日(土)に、
JR山手線・大塚駅 南口のホテルベルクラシック東京で開催されます。
JGFAの会員でなくても参加OKのカジュア ルなパーティーです。
参加費5000円。
このパーティーでJGFA入会を希望すると入会金が無料に なる特典もあります。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=779

【集まれゲームフィッシャーin関西】
  パーティー参加者募集します!

場所は、大阪フィッシングショー(2/5〜6開催)の会場すぐ近くにある「セントジョーンズ」。
フィッシングショーを見た帰りにぜひこちらにもご参加下さい。
パーティーの開催は2月5日(土)の17時半からで、参加費は3,000円(当日受付) です。
JGFA・BOL会員でなくても参加OK!! 皆で楽しい時間を。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=790

NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
 東京都中央区八丁堀2丁目22番8号
  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/

 2011フィッシングショー特設サイト開設
 がまかつインフォメーション

    鰍ェまかつ



◆フィッシングショー2011特設サイトを設置◆
2月5日(土)6日(日)開催の「フィッシングショーOSAKA 2011」と、
3月25日(金)26日(土)27日(日)開催の「国際フィッシングショー2011」に向けて、
「フィッシングショー2011特設サイト」を設置いたしました。
鰍ェまかつの当日のイベント情報や見どころなど、
さまざまな情報を、決まり次第、順次更新・公開予定です。
是非、ご覧下さい。
▼フィッシングショー2011特設サイト。↓
  http://www.gamakatsu.co.jp/2011_FS/index.html

  株式会社 がまかつ
   兵庫県西脇市郷瀬町417
   TEL 0795-22-7392
   FAX 0795-22-8813

   
http://www.gamakatsu.co.jp

冬の京浜運河でシーバス大会!
 イベント情報
   JGFA


13th 湾!GUN!シーバストーナメントが昨年12月5日(日)に神奈川県京浜運河をベースに開催さ れました。

個人大物賞、市原岳洋さんの73cm(叉長)
 & チーム総合優勝も!(アランビックFC)
【13th 湾!GUN!シーバストーナメント】
12月とは思えない暖かい日差しの中、大会には13チーム総勢46名が参加。
結果的 には検量対象のチーム5尾をそろえたチームは5チームで、
中にはチームで17尾とフルタグに迫 る勢いのチームもありました。
最大魚は叉長73cm。
合計60尾のシーバスがタグ&リリースさ れました。
当日の参加者1人あたりの平均釣果数は1.3尾でした。
【成績】
◇チーム総合(スズキ5尾の合計叉長)
 @アランビック 291p(ボート:アランビック)市原岳洋
 A横浜ビルフィッシュクラブ 276.5p(ボート:シーバスキャプテン)福永雄海
 Bアッパーズ(A)267p(ボート:JAWS)伊藤伸生。 
   (敬称略)
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=801

NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
 東京都中央区八丁堀2丁目22番8号
  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/

きっちり開催しています!
 エバラボートカップ
    群馬県 榛名湖

 数年ぶりの開催となったウインターバストーナメント。
 冬の訪れが遅いように感じましたが、
 この時期は流石に冷え込みました。
 しかし、日中は比較的穏やかな一日となりました

 タックルボックス爆釣隊高崎支部長(いまや名誉職?)
 今回は7位に甘んじた高林が榛名山を背負って報告。
2010 エバラボートカップ
  ウィンターバストーナメント

11月21日(日)  
 天候:晴れ。時間 :7時〜14時。
 水温:8.6 ℃〜9.2 ℃。17人参加。 12人ウェイイン。


 榛名湖 絶好調の2010年!
昨年の榛名湖のバスは、サイズ、コンディションともに、
ピークと思われた一昨年を更に上回り、
各トーナメントでも榛名湖レコード、大会レコードが塗り替えらていました。
この時期コンディションの良いバスが釣れるのか?
・・・と若干の不安があったものの、終わってみれば17人中12人がウェイイン。
しかも、上位6位までが5本のリミットメイク。
更に、なんと4位までが4kgオーバーと言う素晴らしいハイウェイト!
1kgオーバーフィッシュを始め、
900gオーバーを持ち込む選手が何人も見受けられました。
今回は釣る人と釣らない人の釣果の差が大きく出た感じです。
優勝〜6位までが5本のリミットメイク。
7位が4本、8位〜12位までが1〜2本。
残る5人がノーフィッシュと、釣果にかなり差が出た大会となりました。
例年の冬のバスの動き、反応とは違った感じで、
そのバスの動き、反応を的確につかんだ選手が上位に入った様です。
今回のビッグフィッシュは、高橋匡哉選手の1160g。
続いて根岸和希選手の990g、木暮政幸選手の960gと続きました。
小バスも釣れた様ですが、釣れてくる魚のコンディションは、
サイズにかかわらず、殆どがグッドコンディションでした。

 根岸選手優勝


そんな中、若手のホープ根岸和希選手がジグヘッドを駆使し、
僅差で見事に優勝を飾りました。
お立ち台常連の根岸和希選手ですが、
意外にもトーナメント優勝は初めてとの事。
照れくさそうに喜ぶ、根岸和希選手の笑顔が印象的でした。


優勝 根岸和希 5本 4310g(Big fish 990g)
 2位 高橋匡哉 5本 4290g (★1160g)
 3位 森 正博 5本 4280g (930g)
 4位 萩原伯弥 5本 4090g (1100g)
 5位 木暮政幸 5本 3790g (960g)


 入賞者パターン
優勝の根岸和希選手は、得意のライトリグを駆使した、
アングリースティックのジグヘッドのスイミングで、
北岬、ホテル前の水深6m〜7mを攻略。
入れ替えを重ねて良型を揃え、僅差で2位以下を振り切って、
トータルウェイト 4310gで見事にトーナメント初優勝を勝ち取った。

準優勝の高橋匡哉選手は、ひともっこの水深6〜8mを、
高橋選手ならではの重めのジグをチョイス。
ラバージグとカスミクロウのジグヘッドリグのスイミングで、
ビッグフィッシュ1160gもゲットし、 相変わらずの強さを見せた。

3位の森正博選手は、スロープ前、ゆうすげ、沼の原の2m、5〜7mを、
ミノーとボディーシャッドのジグヘッドでマイゲーム。
得意のおとぼけフィッシング?(笑)でリミットメイク。
しかし、そのおとぼけキャラに隠れた実力は確かなもの。
ここ数年の好調ぶりを証明する堂々の3位入賞を果たした。

4位の萩原伯弥選手は、県道下の水深4〜8mを、
ダウンショット、ジグヘッドのシェイキンングで勝負。
ほぼ県道下に狙いを絞り、粘り勝ちの4kg越えを果たし、嬉しい表彰台となった。

5位の小暮政幸選手は、大好きな巻き巻きの釣りを途中諦め、
木暮選手のイメージにはあまりない?ライトリグで、
珍しく勝負を賭け(笑)、アライブシャッドのジグヘッドと、
軽ラバのミドストで見事にリミットメイクし、 ライトリグでの実力を見せた。

 感謝・・・そして2011年も!
いつも大会開催にあたり、協力、協賛してくださる、サンビームさん、天狗屋さん、
タックルボックスさん、 エバラボートさん、どうもありがとうございました。
お陰様で楽しい大会を行う事が出来ました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
そして、参加して頂いた選手のみなさん、どうもありがとうございました。
今年も是非参加をお待ちしております。
                             ヤングマン高林