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日本記録・世界記録も続々と!
 イベント情報

   JGFA


【ジュニア会員が1.90kgのマルタで日本記録】
5月の日本記録審査委員会が8日(火)午後に行われました。日本記録として10件が 認定されました。また、世界記録の申請は2件(ギンブナ、1.75kg、オールタック ル部門、マンボウ、370.00kg、オールタックル部門)がありました。

 14歳の古川歩さん。
 1.90kgのマルタで日本記録!
●今回の日本記録
【1.90kgのマルタ】 
フライ/淡水/女性部門。
ここ数年で大ブレーク中のフラ イやルアーによるマルタ、ウグイ釣り。
アングラーは神奈川県茅ケ崎市に住む14 歳の古川歩(あゆみ)さん(フィッシュ&フィンズ)。
歩さんはクラブの仲間たちと、東京都を流れる多摩川へ出かけてフライで釣り上げた魚です。
この日は他 にもう1尾同重量のマルタを釣りました。
「初めて釣ったマルタですが、とても面 白かった」と次回の釣りを楽しみにしていました。
★日本・世界記録に関してはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/record/index.html

【第16回サバロカップ
  (LTサーキット関東第1戦)】
    結果報告

LTサーキット関東第1戦となる「第16回サバロカップ」が4月22日(日)、
東京湾のシー バスを対象に80人が参加艇22隻に分乗して行われました。
ベースは横浜・新山下 埠頭。
曇天で北西の微風、大潮回りでシーバス狙いには絶好のコンディションでした。
6時半に出船し、11時にストップ・フィッシング。
その結果、優勝したのはクラ ブアッパーズAの榎本亮さんで、叉長は76.0cm。
ヒットポイントは根岸沖でした。

参加者は対 前年+15人で、T&R数282尾(同+93尾)、
叉長サイズ70cm以上は8尾(同+6尾) 出ましたが、
期待の80cm超えは残念ながら姿を見せませんでした。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=970

  JGFA主催
【ジュニア&ファミリー釣り教室】
  参加者募集中!

子供たちに自然環境や魚の大切さ、釣りの楽しさ、ルール、
マナーの必要性など を肌で感じ取ってもらい、
次代を担う素晴らしい釣り人に成長してもらうことを期待して、
5/27(日)にこの釣り教室を開きます。
今回の対象魚はシロギスで、
ご家族も一緒に この機会に釣りの基本を学びながらお楽しみ願いたいと思います。
釣り宿は千葉県・長浦のこなや丸。
参加費は親子ペアで7000円です。
募集人員は 40人(20組)です。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=948

【JGFA沖釣り同好会・マダイコマセ大会】
   開催のお知らせ

3月のオニカサゴ記録チャレンジ大会に続き、今年2回目となるJGFA沖釣り同好会。
今回は、神奈川県久里浜沖でのマダイ・コマセ大会です。
船宿は「ムツ六」で、6/9(土)に開催。
梅雨の季節はナギが多いもの。
マダイの大物とファイトしてみませんか。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=966

【第4回湘南ライトタックルトーナメント シイラ大会】
   参加者募集!

JGFA後援2012 ライトタックルサーキット関東第3戦は、
7/1(日)、相模湾のシイラを対象に平塚をベースに開催します。
対象魚はリリースされたシイラのみで、
各自が釣った最大魚1尾の叉長での個人賞と、
チームで2 尾までの叉長合計でチーム賞を競います。
乗合船利用者だけでなく、オーナーボートでの参加もOK。
定員150人で原則として 1チーム4〜6人。
2〜3チームの乗合ですが、JGFA会員がいないチームや、
個人参加の 方々は混成チームになります。
参加費は12,000円、高校生以下は9000円です。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=965

【フライキャスティング練習会】のお知らせ
毎月定期的にキャスティング好きが集まりのんびりと練習をしている、
「TOKYO ベイランダーキャスティングコミュニティー」が、
下記の日程でフライキャスティング 練習会を開催します。
▼開催日は5月20日(日)、6月2日(土)、7月7日(土)。
▼時間は午前10:00〜夕方の間で自由
▼場所はお台場「船の科学館」芝生広場。
▼参加費 1人1,000円。
  レンタルタックルあり。 初心者や女性の方も歓迎。
  スピニ ングタックルもあります。
★詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=971

【服部名人の釣り部屋】オープン!
JGFAの名誉会員で「IGFA釣りの殿堂」入りを果たした服部善郎釣り名人。
その名人が使った釣具コレクションを展示する「服部名人の釣り部屋」が、
東京都中央区八丁堀の公益財団法人 日本釣振興会2階「文化資料室」に誕生。
5月18日(金)にオープンの運びとなりました。  
展示品は昨年夏、惜しまれながら82歳で亡くなった、
服部名人所有の膨大な釣具の中 から選んだ竿、リール、仕掛け類が主体です。
また、釣行前に仕掛け作りを楽し んだ釣り部屋を忠実に再現しているのも圧巻。
机の上には万力、ボール盤など各 種釣具製作用の工具類が取り付けられていて、
その配置は実に機能的なものとな っています。
展示品の中には、世界中を釣り歩いて収集した珍品の他に、
国内各地 の餌木、テンヤ、マスナタ類などもあってどれも必見の価値あり。
釣りファンな らずとも目を楽しませてくれるでしょう。
 
▼「服部名人の釣り部屋」の開館は原則毎週月・水・金曜日の午前10時〜午後 4時。
  火・木曜日も要望があれば公開。入館は無料。
  なお、見学を希望の場合 は事前予約が必要です。
★この件に関しての問い合わせは  
  (公財)日本釣振興会=電話03-3555-3232。

【370kgのマンボウなど
   12件が現在世界記録申請中】

【370kgのマンボウ】
既報の通り5月の日本記録審査委員会が8日午後に行われま した。
日本記録としては10件が認定されましたが、その一方で世界記録の申請が 2件ありました。
その中の1件がこの370kgのマンボウです。
釣り上げたのは東京都杉並区に住むJGFAアンバサダー・高橋一郎さん(61=フェ ニックスFC)。
沖縄県与那国島南沖でのメカジキ狙で釣り上げた魚です。
 
当日の 模様を高橋さん伺うと…。
「3日目の夕方、スピードはないものの力強くドラグを引き出す当たりに大物を予感。
 2時間を超えて一たん魚が水面に浮いたが暗くて魚種判明ができぬまま、さら に1時間余。
 リーダーをつかむとナ、ナ、ナント!まさかのホウボウでした!」
この魚を 見てドッと疲れが出たとか。
まさかの“おじゃマンボウ”に高橋さんは大笑い。
水深は550m、餌はキハダの幼魚を使用。
この他に、オールタックルでは5.45kgのダイナンアナゴ、
1.75kgのギンブナなど が世界記録の申請中で計12件あります。
【お知らせ】
世界記録にも相当する日本記録の審査が変わりました。
JGFA世界記録に相当するJGFA日本記録に関しては、
IGFA側の世界記録審査結果をもって日本 記録を判断する方向となりました。
  (2011年1月分から実施しています)
★日本・世界記録に関してはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/record/index.html


NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会
  (JGFA)

 〒104-0032 
 東京都中央区八丁堀2丁目22番8号
  日本フィッシング会館 4F
 TEL:03-6280-3950/FAX:03-6280-3952
 E-mail : japan@jgfa.or.jp 

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