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 冬本番!管釣り本番!!

 12月のお知らせ     

   宮城アングラーズヴィレッジ

当エリアもトラウトへとリニューアルいたしまして約1ヶ月が経とうとしております。
早速ですが、12月の当エリアのイベント&放流情報と営業時間の変更案内です。

12月1日(土)より、営業時間AM7:00〜PM5:30と変更となります。

<12月のイベント予定>
12/1(土)より  イワナ放流開始!!
12/1(土)より  毎日午後2時開催!!スタッフと30分の数釣り勝負!!アンヴィレ道場!!  
          昇段すると当エリアオリジナルピンバッジ進呈!!参加費無料!!
12/15(土)より 下池ドリームエリア解禁!!イトウ放流開始!!
12/15(土)   IOSファクトリーによるチューン&無料リール相談会
毎日      3ケタ越え釣果を記録した方限定!!オリジナルステッカープレゼント!!


以上が現在決まっているイベントです。
また、年末年始もイベント盛りだくさんで休まず営業いたしております。
イベントにつきましては、詳細が決定次第、お知らせいたします。


3桁超え者限定!オリジナルステッカー進呈。

現在も毎週3ケタ越え達成者出現や、
初心者さんにもイージーに釣れますように、毎日放流いたしております。
エキスパートにもビギナーにも楽しめる釣り場造りを目指して精進中です!

 宮城アングラーズヴィレッジ
  群馬県勢多郡宮城村苗ケ島1950
  TEL/FAX:027-283-0161
  URL 
http://www.anglers-village.com

 まずは地元、足元から・・・

 榛名湖クリーン作戦

釣り場確保も地道に地道に・・・。

紅葉ちょっと過ぎの榛名富士。来年もよろしく!
こんばんは、高林です。
いつも、榛名湖クリーン作戦にご協力いただき、本当に感謝しています。
遅くなりましたが、先日行われた、第36回榛名湖クリーン作戦の報告をいたします。
11月4日(日)、当日の榛名湖(群馬県高崎市)は、紅葉のピークは過ぎたものの、
穏やかな秋晴れとなり、 観光客も数多く見られ、とても賑わっていました。
今回の第36回榛名湖クリーン作戦には、 8名が参加し、
約1時間にわたって、秋晴れの榛名湖で汗を流しました。
最近、以前からみればゴミは 少なくなりましたが、
中でも一番多かったゴミはたばこの吸い殻で、 拾い始めたら切りがないくらいです。
喫煙者の方には、携帯灰皿を持っていただき、
マナーを守って喫煙して頂きたいと、切に願いました。
参加して頂いた皆さん、 いつもご協力頂いている、エバラボート様、
各釣り具店様、雑誌者様、関係者の方々、 本当にどうもありがとうございました。
今年は、これが最後の榛名湖クリーン作戦です。
来年も3回行う予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。


<第36回榛名湖クリーン作戦参加者>
 福田公彦 吉原誠二 山川敦 針谷文雄 
 高橋寿彰 飯塚康充 加藤威 高林秀行

この榛名湖クリーン作戦も、エバラボートカップも、
どちらももう10数年にわたって続けられてきたもの。
ただただ頭が下がります。

寒っ!紅葉冷えってあるんでしょうか?
 エバラボートカップ
戦いは熱く!榛名富士大噴火?


毎年2戦行っていたエバラボートカップですが、今年は1戦のみ行う事となりました。紅葉も始まり出した、大会当日の榛名湖の朝はかなり冷え込み、桟橋の霜が凍っていて、足を滑らせ転倒し、 あわや湖にドボンしそうになった人(私です)もいました(笑)。朝から風が強く、昨年、強風で中止になった、オータムカップ第1戦の嫌な記憶が蘇りましたが、そんな心配もよそに、荒れることなく無事に行う事が出来ました。

 9位加藤選手は2本ながら型揃いの1410g !
最近の榛名湖は、ベイトになるワカサギはうじゃうじゃいるのに、
バスはあまり釣れないという前評判通り、
参加人数24人中16人がウェイインしましたが、
8人がノーフィッシュで、 5本揃えた選手も上位2人のみという、
かなり厳しい状況での戦いとなりました。
ただ、今回釣れてきた魚の多くはコンディションが良く、
700g〜800gクラスの魚を持ち込む選手が多く見られました。
今回のビッグフィシュは、優勝した前澤建夫選手の830gでした。
今後の榛名湖に期待が持てそうです。
  
  優勝 前澤建夫  5本  3070g
  2位 高木 悟   5本  2930g
  3位 高林秀行  4本  2330g
  4位 北村健一  3本  1950g
  5位 木暮政幸  3本  1780g
  6位 塚本秀樹  3本  1710g
  7位 羽鳥忠文  3本  1680g
  8位 細井和美  2本  1490g
  9位 加藤 威  2本  1410g
 10位 野中貴之  2本  1170g


優勝の前澤建夫選手は、湖のあらゆるポイントを回り、
得意のダウンショットのハンハントレーラーをメインに使い、
水深4m〜6mのウィードエッジを意識して7本釣って入れ替えを行い、
ただ1人3kg越えのウエイトを持ち込み見事に優勝。
準優勝のハードルアー好きの高木悟選手は、魚探も使わず野生のカン?で、
ゆうすげからホテル前の、 水深3mから6mをメタルジグでリミットメイク。
3位の高林秀行選手(筆者です・・・)は、得意のラパラのフローティングミノーのただ巻きで、
エバラボート桟橋付近で、 ファーストフィッシュをばらし苦戦したが、
甲子亭桟橋、ホテル前の水深2m〜3mで4本をゲット。
4位の北村健一選手は、昨年のエバラボートカップを2連覇した実力の持ち主。
得意のトリプルインパクトと、 アライブシャッドのノーシンカーのトゥイッチで、
ガレ場、砂押の保養所前の水深3m〜4mを攻め、
3本ながら2kg近いウエイトを持ち込み、安定した実力を見せた。
5位の木暮政幸選手は、桧谷津スロープ前で、
水深9mの中層7m〜8mをシンキングクランクで1本釣り、
ぼん杭の6mのボトムをラバージグのボトムバンプと、
カットテールのスプリットショットのズル引きで、 1本ずつ釣り3本でウェイイン。
抽選会では、色々な商品が当たりとても盛り上がりました。
大会開催にあたり、協力、協賛して頂いた、サンビームさん、
天狗屋さん、タックルボックスさん、 エバラボートさん、
それから抽選会にビールを協賛して頂いた佐鳥さん、どうもありがとうございました。
お陰様で楽しい大会を行う事が出来ました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
(それから、今回、表彰式で順位を誤って発表してしまいました。
 表彰式では、5位が1810gで塚本秀樹選手、6位が1780gで木暮政幸選手と発表いたしましたが、
 私の不手際で、塚本秀樹選手の死魚マイナス分の100gを引くのを漏らしてしまいました。
 正しい結果は、5位が1780gで木暮政幸選手、6位が1710gで塚本秀樹選手です。
 入賞者の写真で、5位のところに写っているのは、6位の塚本秀樹選手です。
 5位は木暮政幸選手で、選手集合写真の前から2列目の真ん中で、赤い服を着ている選手です)

  
こんばんは、高林です。
先日のエバラボートカップの結果報告です。
いつも協賛品を頂き、本当に感謝しております。
今年は個人的には悲願のサンビームカップ年間タイトルを取ったので、
今年最後の大会で、優勝して花を添えたかったんですけどね〜。
リミットメイクに、あと1本届きませんでした。
悔しさは残りましたが、3位入賞出来たので、なんとか、
良いイメージで今年の大会を終われた様な気がします。

毎年ご苦労様です。
今年は結構いい年だったんじゃないですか!?
サンビームカップの写真掲載しときましたよ。

10kgオーバーのサワラ連発!
 第13回 SSFT
  オフショアトーナメント

優勝魚を上回るインパクトの特別賞も!?


第13回SSFTオフショアトーナメントは11月4日(日)、 
遠くは東京など全国各地から74名の 参加で盛大に開催されました。
秋晴れの晴天、ベタ凪の絶好のコンディションの中、ゲストのチャーマスこと北村秀行氏の、
  「がんばりましょう!」 の掛け声とともに午前6時スタート。
12隻のチャーター船が一斉に出港し、競技が開始されましたが、
時間が経過しても大会本部にはカンパチ、ヒラマサなどねらい目の青物の釣果報告が入らず、
どうしたものかと心配していたところに、突然バショウカジキガヒットとの情報!
その後、バショウカジキを取り込んだとの連絡が入りましたが、
何と30kg近い大物!とのことで、大会本部に歓声が上がりました。
本年特に目立ったのが大型サワラ。
10kgオーバーのサイズが多く回遊しており、ラインブレイクも多く見られたようです。  
なお、京都市の山村 高さんがゲットした29.5kgのバショウカジキは、
審査対象外のため 特別賞となりました。  
そんな中で、第13回大会優勝の栄冠を勝ち取ったのは、
サワラ14.6kgをゲットした宝塚市の村山忠 さんでした。  

 
 優勝 村山 忠 宝塚市 サワラ 14.6kg  
 2位 竹井秀康  大阪市平野区  サワラ  14.1kg  
 3位 大畑昌弘  大阪市西成区  サワラ  12.45kg  
 4位 西口英樹  名張市       サワラ  10.05kg  
 5位 多々見俊一 寝屋川市     サワラ  7.0kg


   
 特別賞 山村 高 京都市 バショウカジキ 29.5kg

検量後、ホテルベルヴェデーレのホールで昼食、表彰式を行い、
北村秀行氏のトークショーとサイン会で楽しいひと時を過ごし、無事終了。                 
                        ミストラル号   朝本 紀夫

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