NEWSスクランブル ありとありゆるネタをいれてみました!
  なんでも
情報        
   
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  やっぱデカイぞっ!
   すさみ沖
  相変わらず久々の・・・ミストラル号


 
3月29日(日)
晴れ、風:北〜北東〜南〜南西〜北西、波:穏やか、水温19.7度。
久々に、ジギングで出港しました。  
 大阪:横井氏 ホウキハタ 75cm
  大阪:中前氏 メジロ 77cm
           
久々でしたが、心地よい引きを味わえた!                      
         ミストラル号  朝本 紀夫

  有限会社 マリンクラブスサミ
 〒649-2621
 和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見3363-3
 TEL.0739-55-2333

  http://www.mistral1993.com

各地から再捕の報告が!
  タグ&リリース
   JGFA


ママのタグ&リリースしたヒラメが110日後に再捕!
昨年の12月度審査結果で報告した埼玉県所沢市に住 む羽深澄江さん(25=主婦)がリリースした日本記録ヒラメが、2009年3月2日に神奈川県長井沖水深80mで再捕された。この魚は残念ながら、刺網で捕獲されたため、またの出会いは果たせなかったが、110日間で千葉県外房から相模湾へ移動し、7cmも成長したことが分かり、貴 重なデータとなった。今回のヒラメ再捕は、ヒラメの成長の早さと移動の速さを、われわれに現実の数字で教えてくれた。       詳しくはこちら↓    
 http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=581

 赤ちゃんを背負いヒラメを初キャッチ!
    (千葉県平砂浦海岸)

23p(叉長)のブリの幼魚が5年4カ月後、13.1kgになって再捕!
“いい釣りをいつまでも”をスローガンにするJGFAでは、
会員らによって1985年からタ グ&リリース(TR)を実施しています。
カジキをはじめスズキ、シイラ、クロダイ、イシダイなど、魚種は84を数えます。
今回紹介するブリもそのひとつ。
2003年7月に兵庫県神戸市須磨沖でTRされた23pの若魚が、
約5年4カ月後の2008年11月に高知県宇佐沖で、
13.1kg(全長122p)の立派なブリになって再捕されたのです。
このブリを釣り上 げたのは、土佐カブラにマアジを掛けて狙った、
高知の岡村満広さん(53=工務店経営)です。
若魚をTRしたのは、大阪府富田林市の西羅(にしら)晃正さん(37=会社員)で、
当日24尾リ リースしたうちの1尾。
西羅さんは1997年から主にスズキ、ブリ類のタグ&リリースを続けて いて、
  「スズキの再捕通知は5回あったが、ブリは初めて。
  大きく育っていて、とてもうれ しいです」
と再捕されたことに感激していました。

       
 これはイメージ写真。このブリは重量6.80kgで全長82cm。
 今回再捕されたのは13.1kg、122cmで40cmも大きい。

   
詳しくはこちら↓  
 http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=574

茨城県涸沼のスズキが東京湾で再捕!

2008年8月4日にJGFAの会員、渡辺洋二さん(茨城県水戸市・カウントダウンFC所属)
によって茨城県 涸沼本湖下流部でタグ&リリース(叉長64cm)されたスズキが、
2009年1月20日、東京湾の千葉県南房総市岩井沖の定置網で再捕されました。
再捕時のサイズは、推定ですが 全長70cm、体重2.5kgだったとのことです。

 
   茨城・涸沼でT&Rしたスズキが、
   169日後に東京湾岩井沖で再捕された。
      (写真はイメージです)


実はこの魚は、築地市場で購入したスズキにタグが付いており、
生産地を確認したら「千葉県の岩井の定置網に1月20日に入ったスズキだ」ということでした。
従来、茨城県涸沼でT&R(タグ&リリース)されたスズキは、
そのほとんどがその周辺海域で再捕されており、2006年に1尾だけ、
千葉県犬吠崎で再捕された個体がありましたが、
東京湾で再捕 されたのは、今回が初めてです。
再捕された1月20日はスズキの産卵期に当たり、
このことか ら、茨城県涸沼および那珂川周辺のスズキの産卵場も、
全部が全部とはいえないまでも東京湾口である可能性が出てきました。
東京湾のスズキと茨城県のスズキも交流しているかもしれませんね。           

ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03−5423−6022  FAX:03−5423−6023
E-mail : japan@jgfa.or.jp 

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   2009年もやってます!
 2008フィッシング・コンテスト
       JGFA


「いい釣りをいつまでも」を目標にするJGFAでは、
釣り好きの人なら誰でも参加で きる 「2008フィッシング・コンテスト」
を昨年1年間(1/1〜12/31)開催し ました。
主な部門入賞者を紹介します。


★男性部門・海水        
 ▼コクハンアラ 21.15kg (15kgラインクラス)
     
・釣り場  東京都小笠原姉島     
・釣り人  埼玉・さいたま市の青木修さん(38=自営業)      
・コメント 「ムロアジを餌に狙ったところ、赤くて巨大な魚が目の前まで追ってきてバクッ!
ほとんどサイトフィッシングでしたね」全長128p、胴周り85pのメタボ体系が印象に残ったとか…。                     

★男性部門・淡水     
 ▼イワナ類(アメマス) 6.00kg (6kgラインクラス)
     
・釣り場  北海道・音別川     
・釣り人  北海道紋別郡の片岡鉄也さん(37=公務員)      
・コメント 「小さなボサの下でヒットしたが、大暴れされて取り込みに時間が掛った。
休日はほとんど川での釣行を繰り返し、昨年1年間で仕留めたアメマスは2700尾。
そのうち70pオーバーは110尾。「メーター超えを釣るのが夢」だとか。                                                   

★女性部門・海水     
 ▼スズキ  11.15kg (4kgラインテスト)         
     
・釣り場  宮崎県宮崎市一ツ瀬川     
・釣り人  宮崎市の柴田美樹さん(38=デザイン業)    
・コメント 「仕事を集中してこなした後は、もっぱら釣りで気分転換。釣りが日課になっているんです。
10pのミノー(ZIP BAITS フェイキードッグ10)を投入後、1mオーバーがヒット。
とにかく見たことのないサイズの顔。エラ洗いも半端じゃなかった」と驚いていた。                    

★ジュニア・海水     
 ▼ヒラスズキ 3.50kg (15kgラインテスト)            
    
・釣り場   大分県佐伯犬戻鼻沖で遊漁船からの釣り     
・釣り人   大分県佐伯市の景平(かげひら)夏生さん(11=小学5年)     
・コメント  「父親と地元の釣り船みなの丸でシーバスを狙った。
当日は風が強くて大苦戦。そんな中、ヒットしたのがこの魚。
 「船と魚との間に岩が2つ突き出していて絶対にダメだと思ったけど、
  船長が船を右に動かしてくれてゲット!」
ルアーはサスケSF−120裂波(ボラ) 。ファイト時間は4分だったとか。                             

なお、「フィッシングコンテスト2009」はすでにスタートしています。
対象はIGFAルー  ルに従い、450g(1ポンド)以上の日本国内で釣れたすべての魚。
表彰は魚種ごとに1〜3位。賞品は高級釣り具や表彰状。
釣り方は餌、ルアー、フライ…何でもOK。
男性、女性、ジュニア部門があります。
2009年の応募期限は12月31日。申請料は1点につき1000円です。  
(JGFA会員、および16歳以下ならすべて無料です)   
  以上の件で詳しくは↓
      
  http://www.jgfa.or.jp/contest/index.html 


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E-mail : japan@jgfa.or.jp 

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  大っきい魚がいるもんだっ!
 3月度日本記録認定
      JGFA

 
★岸(磯)釣り/男性・オオニベの部   
宮崎県の宮崎市一ツ葉海岸でまたオオニベが出た。
宮崎市の郡山善充さん(39=会社員、チームサーフマン所属)が、ルアーで仕留めた1尾だ。
2月の日本記録認定で紹介した中嶋豊さん(35=会社員、同)の27.0kg、全長148pに次ぐ大物。
  「夜明けまであと30分。もうダメか?諦めかけていたんです」
ところが、空が薄明るくなりかけた時にガツーンとヒット。
海中を縦横無尽に泳ぎまわる巨魚を相手に格闘が続き、
  「30分のやり取りで無事ランディングに成功しました」 
と、郡山さんは当時を振り返った。
産卵をひかえた冬場はショアに寄る習性がある魚で、
今後さらなる大物ゲットに力が入る郡山さんだ。
             
 
 オオニベ22.6kg。全長138p。 使用ラインは8kg(16ポンド)テスト。
 ルアーはフローティングミノー。フェイクベイツ130。


★オールタックル/男性・アカアマダイの部     
冬場の沖釣りで人気を呼ぶアマダイ。
神奈川・相模湾はその有力釣り場だが、JGFA主催 「服部名人沖釣りサーキット」 
の対象魚に選ばれ、このほど平塚・庄三郎丸をベースに乗合3隻に分乗して大会が行われた。
全般的には数が伸びなかったが、そんな中でとてつもない大物が出た。
神奈川県逗子市の林悠二氏(61=会社員)が釣り上げた1.70kg、49.5cmのアカアマダイがそれ。
水深118mの深場をIGFAルールにのっとり電動リール、クッションゴムを使わずに釣り上げた、
  「自分にとって誇りの1尾」 となった。
釣り場となった二宮沖では例年、大物が上がっていて記録更新のスポット。
この魚は現在、世界記録にも申請中。

  
  アカアマダイ1.70kg。全長49.5p。
  使用ラインは8kg(16ポンド)テスト。
  オモリ40 号、ハリス3号、2m。オキアミ1匹付け。


★ジュニア/女性・カワハギの部    
8歳の時に6.40kgのヒラメをはじめ数多くの日本記録を保持する、
神奈川県三崎町の小菅綾香ちゃん(12=小6)が、今度はカワハギで記録を更新した。
4歳から釣りを始めた綾香ちゃんは夏休みや春休み、休日にはほとんど毎日、
父親が操船する乗合船「第15丸十丸」に乗り込み竿を出すほど大の釣り好き。
この日は諸磯沖の25mダチで竿を出していると大物の当たり。
強い引きを上手に交わして29.5cmをゲット。
重量は600gで綾香ちゃんの顔ほどもある大物だった。
  「カワハギの自己記録は27.5cmだったので、更新できてとてもうれしいです」
と大喜び。 「次は30cmオーバーを上げたいな」 と話すが、
この“夢”すぐにも更新しそうな勢いだった。

  
 カワハギ 600g、全長29.5cm。
 使用ライン6kg(12ポンド)テスト。
 竿はサクラ「激カワハギ」1.82、ハリス2号使用。
                         


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 魚が動けば心も動く!
 春のイベント続々!
      JGFA
 

 JGFA第31回総会&オークションパーティー
来る3月22日(日)に、東京有楽町プレス クラブで開催されます。
総会後の正午から行うパーティーでは、
日本記録やタグ&リリース 功労者の表彰、オークションなどが行われます。
◇「JGFA31回定例総会&オークションパーティー」を次の通り行います。
▽とき 3月22日(日)・総会 11時から ・懇親パーティー 12〜15時
▽ところ 日本外国特 派員協会(プレスクラブ) 
      TEL:03-3211-8171=JR有楽町駅前(日比谷側出口)徒歩1分
▽会 費 1万円(料理、飲み物ほか)12歳以下は半額
▽内容 【タグ&リリース表彰】【日本記録表 彰】のほかに、
     当日は恒例のオークションも開催。
     釣具はもちろん、釣りにまつわる工芸品や、
     IGFAから寄贈された絵画など、掘り出し物が満載
 ▼詳細はこちら  
 http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=569 

 シーバストーナメント「第13回サバロカップ」
  4月5日(日)開催。参加者募集中!!
◆「第13回サバロカップ」(SABALO=サバロ主催、JGFA後援)の参加者を募集中。
▽とき 4月5日(日)
▽ところ 東京湾▽対象魚 スズキ全般
▽受付 横浜・新山下埠頭「タイクーン」 =TEL:045-6242-2700=で5:30から
▽定員 150人(JGFA会員及び一般)
▽参加費 8000円(高 校生以下4000円)ボート代含まれず。
       パーティー費、傷害保険、駐車料金含む
▽ルール すべてポート 釣り。釣れた魚はすべてタグ&リリース。
       全てバーブレスのほかIGFAルールによる
▽審査 60p以上の 叉長を計測。70p以上選手持参のカメラで撮影
▽表彰 個人優勝、2位、3位、特別賞、船長賞、フライ大物 賞、
      レディース賞、最多T&R賞、特別賞ほかあり
  ▼この件に関して詳しくは     
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=567

       
 JGFAジュニア&ファミリー釣り教室
 (日本釣りジャーナリスト協議会ほか後援) 参加者募集!
▽とき 4月12日(日)雨天決行 10:00〜15:00
▽ところ 山梨県都留市「F ISH・ON !鹿留」TEL:0554-43-0082
▽交通 大型貸切バス希望の場合「JR新宿西口駅前」7: 30集合
▽内容 @ルアーフィッシングでトラウトを狙う
      A岸辺からのキャスティング(投げ 方)練習
▽参加資格 ジュニア(7〜16歳)およびその家族と一般(小学生は保護者同伴)
▽参加費 往復バス代込みで小学生3500円。中学生以上5500円。
       バスを利用しない場合、小学 生2500円、中学生以上3500円)
       ※釣りをしない保護者の方で往復バス利用希望者は2000円
▽ 募集定員  50名
▽持参品 雨具(雨の場合は長靴)お弁当、飲み物
▽ロッド:5〜6フィートの ウルトラライトアクション(ルアーウエイト2〜5g)
  ライン&リール:4ポンドラインを巻い たスピニングリール1000〜2000番のサイズ
  ルアー:2g前後のスプーンで赤、ピンク、オレン ジ、地味系、ゴールド、シルバーなど
▽申込み締切 3月30日(月=先着順) 
  ▼ジュニア&ファミリー釣り教室」の件で詳しくは    
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=561

 JGFA・スポーツフィッシングスクール
来る4月15日(水)と同19日(日)に開催いたします。
スポーツ・フィッシングを始めてみたい方々に送るイベント。
世界第一のシーバス フィッシングエリア、東京ベイを最終舞台として、
JGFA・IGFAの考え方、基本+最先 端のテクニック、キャッチ&リリース、
タグ&リリースのテクニックを網羅した実践体験教 室です。                            
スクール講師は、世界のEIZOこと、丸橋英三さんが務めます   
「ゲームフィッシング イン 東京ベイ・シーバス・タグ&リリース」
▽とき @4月19日(日) 1日目(座学) 19:00〜21:30 会場はJGFA事務局。
      「世界&日 本のお魚釣り事情」JGFAの考え方と今回の「スズキ」に関する解説。
       タックル、ゲーム フィシュとしての実釣解説。
      アングリング・テクニック実践総集編など。
     A同19日(日) 2日 目(実釣) 6:00〜12:00
       東京湾内でプロ・ガイド・チャーボートでのシーバスフィシングに トライ!ほか
▽講師 丸橋英三(IGFA世界記録保持者)ほか
▽定員 20人
▽参加資格 ど なたでも参加OK(中学生以下は、保護者の承諾が必要)
▽受講費用 無料(レンタルタック ル含む)ただし、JGFA会員でない方は、
        JGFA年会費8,000円(入会金4,000円免除後 の入会費用)
        +2日目の実釣費用8,000円(実費、ボート乗船料&傷害保険料)。
        JGFA会員 は2日目の実釣費用のみ必要。
【申し込みとお問い合わせ】 JGFA事務局 TEL:03-5423-6022 FAX:03-5423-6023  
  ▼この件に関して詳しくは 
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=579


ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03−5423−6022  FAX:03−5423−6023
E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/