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  2009 オールジャパン
 ゲームフィッシング・コンテスト
     JGFA

★JGFA会員だけでなく、釣り好きなら誰でも参加できます!
 これはでかいぞ!そう思ったらぜひ申請を。


「いい釣りをいつまでも」をスローガン にするJGFAでは今、
釣り好きの人なら誰でも参加できる「2009フィッシング・コ ンテスト」を開催中。
IGFA(国際)ルールに従い、450g(1ポンド)以上の日本国内 で釣れた魚すべてが対象。
表彰は魚種ごとに1〜3位。賞品は高級釣り具と表彰状。
釣 り方は餌、ルアー、フライ…何でもOK。
男性、女性、ジュニア部門があり、2009年 の期限は12月31日です。
ただし、申請料は1点につき1000円必要となります。

【6月までに申請されている各部門候補】
★ジュニア/女性・カワハギの部 
8歳の時に6.40kgのヒラメをはじめ数多くのJGFA日本記録を保持する、
神奈川県三 崎町に住む小菅綾香ちゃん(13=中1)が、今度はカワハギで記録を更新した。
4歳から 釣りを始めた綾香ちゃんは夏や春休み、休日はほとんど毎日、
父親が操船する乗合船 「第15丸十丸」に乗り込み竿を出すほど大の釣り好き。
この日は諸磯沖の25mダチで竿 を出していると大物の当たり。
強い引きを上手に交わして29.5cmをゲット。
重量は600g で綾香ちゃんの顔ほどもある大物だった。
  「カワハギの自己記録は27.5cmだったので、 更新できてとてもうれしいです」
  と大喜び。
  「次は30cmオーバーを上げたいな」
  と話す が、この“夢”すぐにも更新しそうな勢いだった。
     
  カワハギ 600g、全長29.5cm。         
  使用ライン6kg(12ポンド)テスト。           
  竿はサクラ「激カワハギ」1.82。
  ハリス2号使用。

 
★淡水/女性・ニジマスの部  
清流釣りにすっかりハマっているのが東京・あきる野市に住む山本恵子さん(32=看護 士)。
フィッシュ&フィンズに所属し、師匠で フィッシングジャーナリストの奥山文 弥さんらと狙ったのは、
3月15日に解禁した山梨・桂川。
本来ならルアーで狙う釣りだ が、川で獲れたクロカワ虫を餌に流し釣りをしたところ、
竿の胴まで曲げてひったくる ような当たりが襲った。
道糸を送ったり、リールを巻く…の連続。
スリル満点のゲーム を展開し5分後に取り込んだのがこの魚。
  「夜明け前から頑張った甲斐がありました」
                         
  ニジマス1.70kg。全長53.0p。          
  使用ラインは2kg(4ポンド)テスト。
  竿=汐来坊445cm。
   リール=トーナメント2500iA 

            
★フライ/海水/男性・シイラの部  
インフルエンザ騒動でメキシコ釣行が中止。
代わりに訪れた沖縄・糸満市沖で大型シ イラをゲットしたのは、
広島市に住む藤本勲さん(50=会社員、N.バックナー所属) だ。
青い空の下、大暴れする魚を相手に20分掛けて取り込みを楽しんだ。
自作フライ で仕留めたシイラは、
  「自己記録更新できました。まさに海の恵みです」と大喜び。                          
  
  シイラ 20.60kg、全長155cm。         
  使用ライン10kg(20ポンド)テスト。


★「2009フィッシング・コンテスト」に関して詳しくはこちらへ。
 ⇒   http://www.jgfa.or.jp/contest/index.html 
★2009年の締切は12月31日。
 エントリー締め切りまでにはまだ十分時間があります。
 奮ってご応募ください。

ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03−5423−6022  FAX:03−5423−6023
E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/  


 まだまだいるぞ!デッカイ魚!!
   6月度日本記録
    JGFA


JGFAの「6月度日本記録認定」が6月2日(火)夜に行われました。   
その結果をお知らせ致します。


★岸(磯)釣り/男性・ヒラマサの部   
南国・四国愛媛では磯際をヒラマサが回遊するシーズンを迎えた。
高知県四万十市に住む西村卓也さん(39=会社員、チーム フリーショア所属)は、
ルアーでのヒラスズキ狙いで伊方町の磯に入った。
サラシ目掛けてオリジナルルアーを投入後にガクンと強烈な当たりが襲った。
  「ラインが細く、寄せるのに大わらわでした」 と、かなり苦労をしたらしいが、
10分後には仲間が差し出す玉網で見事キャッチ。会心の1尾に!
  
  ヒラマサ11.25kg。全長105p。
  使用ラインは15kg(30ポンド)テスト。
        

★船釣り/女性・クロマグロの部    
黒潮の申し子と言われるクロマグロが、早くも相模湾でゲットされた。
神奈川県小田原市に住む松本泰子さん(52=自営業、チームマツモト所属)
はご主人が所有するボート「GRACE」で、ルアー釣行。
大きな魚のナブラを発見し、ハネている所へルアーを投入すると即ヒット。
  「道糸は少し出ましたが、5分後にランデング成功。
  サイズは小さかったけど、今季お初の魚でうれしかったです」 と松本さん。
  
  クロマグロ5.00kg。 全長 68.0p。
  使用ラインは15kg (30ポンド)テスト。
  ルアーはカ ミワザ130F。
 

★フライ/海水/男性・シイラの部   
インフルエンザ騒動でメキシコ釣行が中止。
代わりに訪れた沖縄・糸満市沖で大型シイラをゲットしたのは、
広島市に住む藤本勲さん(50=会社員、N.バックナー所属)だ。
青い空の下、大暴れする魚を相手に20分掛けて取り込みを楽しんだ。
自作フライで仕留めたシイラは、
  「自己記録更新できました。まさに海の恵みです」 と大喜び。
  
  シイラ 20.60kg、全長155cm。         
  使用ライン10kg(20ポンド)テスト。


★日本記録などに関しての情報は、こちらをご覧下さい。
   →  http://www.jgfa.or.jp/record/index.html

ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03−5423−6022  FAX:03−5423−6023
E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/

 あなたも明日から
 漁労採取生活!?
    
がまかつ


「釣り人のとっておきレシピ」
「釣って楽しい、食べておいしい、魚と遊ぼう!」   
2つのオフィシャルブログがスタート!
まずは美味しいアジを釣って、食べてしまおう!



 アジの梅シソ巻き!あ〜美味しそう!!
◆鰍ェまかつで発行しております、
  「食卓応援パンフレット」 を元に2つのブログがスタートしました。
 どちらも携帯からでもご覧いただけます。

■】「釣り人のとっておきレシピ」  
  「簡単に、手軽に釣れる魚をおいしく食べる」 をコンセプトにとっておきのレシピを公開!  
  初回はアジのレシピを3種公開しております。
  ▼詳細はこちらでご覧いただけます。
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  今回は 「アジのサビキ釣り」 です。楽しい漫画もご覧いただけます。
  ▼詳細はこちらでご覧いただけます。
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対象魚は順次追加を予定しております。 是非一度ご覧下さい。

  株式会社 がまかつ
   兵庫県西脇市郷瀬町417
   TEL 0795-22-7392
   FAX 0795-22-8813

ホームページアドレス⇒ http://www.gamakatsu.co.jp

 
  JGFAイベントレポート
  第21回 トウキョウベイ
シーバス・フライフィッシング・トーナメント

     
  タグ&リリースセミナー

 大会史上、初の80cm(叉長)を釣り、
 見事優勝したマーク・ウィークスさん。 
 (シーバスキャプテン:福永雄海キャプテン乗船)
         
◆第21回トウキョウベイ・シーバス・フライフィッシング・トーナメント
(JGFA後援=通称TBSFT)が5月24日(日)、東京湾で開催され 12人(10隻)が参加した。
毎年、春と秋に開催され、この春で11年目。
「IGFA・JGFAルールによるソルトウオータ ーフライフィッシングの普及」と、
釣りをしながら実践できる「キャッチ&リリース」の 啓蒙が目的の大会だ。
大会当日は途中ドシャ降りの雨ながらストップフィッシングまで頑張った。
11年、21回目の今大会初大会のハイライトは大会史上初となる、
叉長80cmオーバーのシー バスが飛び出したこと。
釣り上げたのは日本在住のアメリカ人でJGFA会員のマーク・ウ ィークスさん(47=杉並区)。
他に2尾リリースし、180ポイントで堂々優勝に輝いた。
この記録魚は本牧のポイント到着後、5分でいきなりヒットの快挙だった。
もちろんBIGFISH賞も合わせて獲得した。
当大会を主催したTBSFT実行委員 SABALO 助川博也氏は、
  「今後も大会を通じ て、日本が世界に誇る最高のゲームフィッシュ、
   ”シーバス” をいつでも、いつまでも釣ることが可能なフィールドを残すこと、
  これを目標にアピールしていきたい」 と話している。

【大会成績】 (単位 ポイント) 1)
 優勝  マーク・ウィークス(シーバスキャプテン)本牧他=180   
 2位 永井一郎(ザ・シーマン)東燃バース=147.5        
 3位 丸橋英三(プレアデス)川崎港=133             
 4位 奥田太一(ピーズ)中央防波堤=130         
 5位 山本克典(シークロ)横浜港=124.5            
  C&R総数 41尾(叉長40cm以上29尾)    
 BIGFISH賞 80cm マーク・ウィークス=大会新記録  
 最多リリース賞 7尾 永井一郎
   (敬称略)
詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=606


◆JGFA タグ&リリース(T&R)セミナー
5月21日(木)、東京・恵比寿のJGFA事務局会議室で、
「タグ&リリース(T&R)セミナー」が開催 され、25人が受講した。
講習内容はT&Rの意義・目的、T&R最近の実績や、
魚 種、サイズ、場所別のT&R方法、T&R報告システムなど。
JGFAの推進するゲームフィッシュへのT&Rを、正しい知識を持って実行し、
よりこの活動を実りあ るものとしたいとの考えから開催された。

  
 【タグ&リリースセミナー開講】
 東京・恵比寿のJGFA事務局会議室で開催された。


 
 【ダート型Sタグ】
 1本ずつばらばらになっているダート型Sタグ。
 専用のステンレスパイプで装着する。
 長さ90mmとタグガンよりコンパクトで持ち運びに便利。
 岸から釣る大型スズキや船からのシイラなどに最適だ。


★再捕実績については、多くの魚種で目立ったものが紹介され、
実に5年6カ月と最長の再捕期間更新となったスズキも報告された。
 放流:2003年10月20日。再捕:2009年5月2日。
 叉長50.5cmが全長80cmもの立派な魚体に成長。
 放流、再捕とも大分県の大野川中流だった。
この件に関して詳しくはこちらをご覧下さい。↓
  http://www.jgfa.or.jp/news/detail.html?LM_NWS_ID=605

ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-11-2 アサヒビル2F
TEL:03−5423−6022  FAX:03−5423−6023
E-mail : japan@jgfa.or.jp 

  http://www.jgfa.or.jp/