編集長がブツクサブツクサ・・・。

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いかにハまる!
烏賊工船

 

すっかりイカにハまった6月だった。          
マルイカは
手軽!(ライトタックル、バス用ベイトで可)
数いる!(型は小さいが、沢山いるゾ)
うまい!(ホント!)
と三拍子そろってるからな
アオリイカは、関東では岸からは
もう釣れないっていうもんな。
しかし、前回は早くビールを飲みすぎて
チャンスを逃してしてしまった
オレも3本も飲んですっかりいい気分!!

なにッ!それで寝てたんだな!
次回は飲まず食わずでしゃくるんだっ!

ひぇ〜っ!かに工船じゃなくて
いか工船だああ


スッテで釣るマルイカは ルアー感覚。
スッテもかわいいし、水深は15メートルくらいで
ラク(スルメとかは120メートルなど電動リールの
世界)。

マルイカは沢山いる ので初心者もはいりやすい
つまり釣れる確立が高い。

食べてもおいしいよ!

 


隠居の忘れもの
ハリを使わないフック

 

11月になると、ズイールの柏木さんはよくたそがれていた。
"バス業界はどうなってしまうんだろう・・・"ってな具合で、ちょっとブルーな感じで・・ しかし、春になりバスが釣れるようになると、そんな話はなかったように 釣りにいっていたもんだ。
ようは、魚がつれなくなると、悲観的になっていたのあるが 今年の秋は、どんな気持ちですごしているのだろうか?破産しちゃったし・・・ バス業界は、はっきり冬の時代、バスも減る一方、問題はイッポウということである。待っていれば、そのうちよくなるかも?がない!
そして、バスはひたすら減っていく・・・。
さて、今回は"針を使わないフック"の話だ。
昔タックルボックス誌上で募集したアイデアだ。
しかしそんなものできるはずがないと思った人が多いようだが、実はひとつだけ試作品がそれもかなり有力なフックが完成していたのである。
試作品を実際につくったのは、ズイールの矢野さん。
ズイールは柏木さん矢野さん、サトルくんの3人でつくっていたメーカーであるが、なんと、この試作品をつくったのち、確か心臓病だったと思うが、急逝してしまったのである。
あとは、釣り場で試そうということになっていたが、データをそろえられるほど、バカバカバスが釣れる釣り場がなくなってしまっていたのである。 。 そんな釣り場を探していて矢野さんはダムに車ごと転落したことも、あった。これホント!

かつての池原、琵琶湖、関東の亀山ダムでもバカスカ釣れた時代があったが、その当時・・・といっても、もう10年以上前になるのか・・・・それほど釣れる場所がもう日本には なくなっていたのだちゅうことかな。
適当にやっても、100匹楽勝みたいな釣れ具合でなければ、検証は充分にはできないといっているうちに バスはどんどん釣れなくなってしまった。 ハリを使わずに魚をつることができれば、ダメージは極限まで減らすことができるだろう。
それは究極のキャッチ&リリースである。
まあこれは柏木さん、や亡くなった矢野さんのものなので、みなさんにはお見せするワケにはいかない。ただ、こういう可能性も釣りにはあるのだということだ。あとは柏木さん の意思にまかせるちゅうことかな。
はりを使わなくてもフックはできる可能性はありますです、ほんと!

隠居の仰天
天皇バス放流ス???
ちょっと古い話だが、雑誌をすてようとしたら、"アエラ"がでてきたので、仰天記事を紹介しよう。
2007年12月24日号のアエラp86に平成雑記帳第19回高村薫"謝罪にあふれた1年。言葉の持つ力とは。そして、限界はどこに。
の3段目に
"ブラックバス琵琶湖放流したのは自分であると天皇謝罪したときも、ため息をつくほかはなかった"
という事実混同もいいところの記事が載っていた。
バスをやらない人でも、ルアーをやる人なら、初耳の話だろう。
まず、天皇がかかわったのはバスではなく、ブルーギルである。
そして、湖も琵琶湖ではなく伊豆の一碧湖だ。さらに、自分で放流したなんて話は当然していない。
これだけ、事実がまちがっているとこの人高村薫がなにをいっても、その程度の事実も認識できないんじゃあ他の話も・・・・とみなさんも思うだろう。 それに、編集部でも原稿はチェックしたはずなのにだれも指摘する人はいなかったのだろうか?高村さん!謝罪しなきゃあならないのはあなたですよ!
ブッシュ大統領に"イランを占領してホメイニの死刑を容認しましたね。クリントンさん"といっているようなもので、だめだなあというより、恥ずかしくないかい?

アエラ2007年12月24日号より

 隠居の昔話
 マシーン山崎
 その名の由来

 

今やカンツリ界では知らぬものナシの、マシーン山崎であるが、その名の由来を知る人は少ないようだ。
(知らなくてもいいけど・・・) 大昔、マスマスタークラシックというカンツリトーナメントをやっていたが、
当時は小山フィッシングエリアの松本くん&高市くんのペアが連続優勝していた。
その松本くんが、 "あの人にはかなわないんです"と、教えられたのが、山崎さんなのである。
カンツリ界の王者松本くんが"かなわない"とはどんなにスゴイのか!
"あの人は、釣り始めたら、もうやめないんですよ" ぼくなら、4〜5匹釣ったら、
飽きてなんか違う方法をやったりしちゃうけど、エンエンつり続るんです。僕には絶対できない!"
"まるで機械だっ!"
 
そーなんです、マシーンの意味は一度スィッチをいれたら、
誰かが止めない限り動き続ける(釣り続ける)という意味から、
タックルボックス紙上ではマシーン山崎と呼ばれ始めるようになったのです。
そして、それは今も変わらない・・・・
そうだ、マスマスタークラシックといえば、これがなぜ始まったか、それには恐ろしい陰謀(ホント!)があったのだが、
その陰謀は予想外の展開でまったく当初の計画(陰謀ね)とは逆の方向へといってしまったのである。
もう時効だから、その陰謀も暴露してしまおう。バラシちゃうけど、関係者のみなさん怒らないでネ

隠居のタワ言
バスはガキの遊び?
釣り具業界常に頭打ちの法則?

ルアーデザインはヘドン以降
新しいコンセプトのものはつくられていない
といったらいいすぎだろうか?

ペンシルとかポッパーとかいうジャンル以外のものを
日本人が創作できることはないのだろうか?

"バスなんか、ガキの遊びだ"
昔そんなことをよくいわれた。(バカにしてたんですねえ)
では、当時"大人の(立派な?!)"ルアーフライ対象魚はなんだったのか?
それはトラウトであった。それも、天然のに限る・・カンツリ?釣り堀のマスなんて釣ってもエラクない。
まあ、芦ノ湖なんてみんな放流モンだったが、それでも、放流したてではなく、野生化したトラウトのほうがえらかったのである。
しかし、そういわれるたびに思ったものだ
"ガキも必ず大きくなる!(笑い)" そして、天然のトラウトはどんどんいなくなる。
いずれは、放流魚に頼るしかないであろうと考えていたのである。
だいたい、釣りにエライもなにもない。自分が今夢中になっている釣りがサイコーという気持ちはわかる。
だがそれしかないと思い込んでいるのは、了見が狭い。
とはいうものの、歴史に名を残しそうもない庶民(私、そしてたぶんあなたも・・・)なら了見など狭くてアタリマエだ。
もっとも、徳川家康とか毛沢東なんかも、かなりケツの穴は小さい・・・って、ケツの穴の話ではなかった。
ま、その後はトラウトはどんどん釣れなくなる、バスは釣れるようになる、ガキも大人になるで、バスもブームにまでなってしまったのである。
じつは同じような話は磯釣りでもある。バスよりもさらに古い話である。
昔、磯釣りでエライのは石モノと呼ばれていたイシダイであった。
今でこそトーナメントプロとかでメジャーな釣りになったグレやメジナは、
上物とよばれかなりバカにされていた(イシモノ師から見て)。 兄貴達と磯釣りにいくと"お前はあっちで、上モノでもやってろ!" で、
シコシコメジナなど釣っていたのである。しかし、イシダイはどんどん減っていた。
サザエ、トコブシ、あげくは伊勢海老まで使っても、兄貴達も滅多に釣れない。 釣れない釣りは衰退していくしかない。
いつのまにかイカ釣り師へと兄貴達も変身していた。 サカナ釣りは釣れてこそおもしろい。
1匹の価値がエライとかいくらいっても、1匹しか釣れなければ、また、その1匹さえたまにしか釣れなくなったら、
どんなにエライさかなでも、人気はなくなって当然だ。
そして、ここにおおきなジレンマがある。
釣れれば、おもしろい
人が増える
技術も釣り具も進歩する
さらに釣れるようになる
そして魚はどんどん減っていく・・・
やがて、ぱったりと釣れなくなる

まさにイシダイがこのパターンにあてはる。 大昔、タックルがよくなかったころは、とてもではないがカンタンに釣りあげられる魚ではなかった。
強力なラインにリール、タフなロッド・・・(ちょっと大物になると、二人がかりで、一人が肩で竿を支え、もう一人がリールを巻いた)
ができてはじめてつりあげられるようになった。
だからこそ、資源は温存され沢山いたのである。引き味の強烈な魚がバンバン釣れる!人気がでて当然だった。
末永くその釣りを楽しみたいなら、釣果第一主義や大物ありがたがり症候群にはまりこんでいないか
(でもおおきいのをめちゃくちゃ沢山釣りたい!のはアングラーの夢だし、たまにあったら、
すぐやめるべしなんていえない!いえないがちょっとは考えましょうねということだ)?客観的になることも必要だと思う。
業界的には、あんまり"とるためのとか勝つための"とか釣果第一主義をあおりすぎると確実に自分の首をしめることになるということだ。
やっぱ、釣れたり、釣れなかったりがおもしろいということでないと長続きはしませんって・・・・

隠居のタワ言
ビックリしたなあ
土浦新港立ち入り禁止
今年、一番ビックリしたことは、土浦新港が立ち入り禁止になってしまったことだ。
ボートが降ろせなくなったといってももはやおかっぱり中心のバサーにとって"別に・・"という程度のことかもしれない。
昔、田辺さん(田辺哲男プロ)が
"岸釣りはバス釣り、ボートで釣ってはじめてバスフィッシングですよ" といっていたことを思い出した。
岸からの釣りは場所が限定される、結局従来の釣りのように、"待つしかない" ボートを使ってはじめて、湖全体を考えて戦略もたてられる、
そこが、バス釣りのおおきな特長で新しさなのだということだ。
まあ、ボートをつかってもろくな戦略もなくついクルージングしてしまう(アッシのことでやんす)人もいれば、岸からでもきちんと作戦をたてられる人もいるだろう。
しかし、バスはボートを使ってこそ、バス釣りの真髄が味わえるというのも事実だと思う。
それもカスミのようなビックレイクなら、12フィートのアルミではムリだ。
もっとも、もう何年もカスミでバスをねらったことはない。
新港からボートをおろし、それこそ湖一周、燃料タンクカラッポ、4枚ペラ全部塗料がはげてしまうほど、シャローにまで入り込んで、
1日でアタリ一回!40センチ1匹の結果に終わったとき以来、封印の湖となってしまった。
それにしても "岸釣りはバス釣り、ボートで釣ってはじめてバスフィッシングですよ"って 名言だと思います。
たしかこれは記事に書いたことはなかったと気がする。
さすがに バス釣りのことをわかっていると改めて感心してますです、田辺さん・・・ 。


10月に3人死亡という痛ましい事故があったのが直接的な原因と看板に書いてありました。

隠居のタワ言2
沖釣りの名人とは
沖釣りには、魚を探す手順が省かれている。
作業が、いかに効率的かが、重要であるというのが前回のタワ言だ。
まあ、カンツリなど釣り堀と似ているいえばわかりやすいだろうか さかなを探すのは船頭まかせである。
では、沖釣りでポイントを自分で探すとなると、どうだろう? この場合、費用、時間とともにベラボウにかかってしまう。
まず、船がアルミボートやバスボートとは値段がヒトケタちがってくる。
大きさも40フィート以上はほしいし、クルザーではなくて、和船のガッチリしたタイプがほしくなる。
まあ3000万円以上はする。置き場所だって、カートップとはいかない。
どうすりゃあいいんだ?
まあそれは買ったとしてだ、次がポイント探しだ。海は刻々と状況がかわり、魚種までかわってしまう。
サンディーアングラーでは、毎回ゼロからのスタートで、1日終わってやっと今日はこうだったのかとおぼろげにわかる程度だ。
くまなく調べるイマカツだって、広さに途方にくれるに違いない。(ソウゾウ・・・)
とにかく時間がかかるし、毎日のように、海とせっしていないと正確なことはわからない。
つまり、船の維持や手間を考えると、8500円程度の乗り合い料金は、チョー割安なのだ。
沖釣りができる船を維持し、釣れるだけの時間をかけれるなら(財力とヒマがあるなら)、
地方の寿司屋を丸ごと買って旨い魚を食べさせてもらえるかも・・・・
だから、今のスタイルで沖釣りはいいのだ!           
(いいも悪いもないけど・・・ )

  たぶん 続く

隠居のタワ言
沖釣りの名人とは
沖釣の名人とは何だろう?
微妙なアタリも、見逃さない。
誘い方もうまい。 手際がよくて、手返しが早い。
で、船中、一番沢山釣って、竿頭(トップアングラーだね)になっている。
たしかに、他の人より釣るし、うまいのである。でもなんか、釈然としない・・・
アユ釣りの名人はすんなり納得がいく・・・
その違いはなんだ?
それは、沖釣名人は、魚を探すという釣で一番大きな要素がないからだ
ポイントは完全に"あなたまかせ"
もし、船をわたされて、"どうぞ!"とやられたら、名人達は釣れるのだろうか?
あゆ釣り師はセッセと自分で釣れる場所をさがして、歩いていく、どこがその日のつき場が、みつけだすことが重要なのだ。
この点、ルアーマンにも共通することは多い。
しかし、沖釣りにはない
。ハンティングで、大切なのは獲物を見つけ出し、射程距離にいかに近づくかである。
最後が射撃だ。沖釣りはこの探る部分がなく、射撃のみともいえるかもしれない。
バスやシーバスをやる人なら、理解してくれるだろう。釣果の8割は、魚がどこにいるかしぼりこむことで決まるのである。
もし、バスマンなら、マダイの性質を教えられ、船をわたされたら、きっとそれなりに釣ったことはなくても、釣り場をしぼっていくだろう。地形を読んだり、魚探をみたり、いつもやっていることをスーケルアップすればいいわけだ。
沖釣りの名人なんてたいしたことないじゃんといいたいわけではない。
釣りのおもしろさのうち、かなりの部分を省略しているといいたいのだ。
さかなを探すことは釣りというゲームのなかでかなりおもしろい部分だ、そこが抜けている
、楽しみが少ないあるいは一部だけあじわっているということだ。
射撃としてのオモシロさはもちろんある。ただつりは自然の有限である資源(魚)を確実に減らすものである。
射撃なら、ゲームとして完結している。(他への影響はすくない)
だが、誰かに、連れて行ってもらって、鹿をうちまくってその数で優劣を語っているとしたら、どうだろう。
実はこれはどの釣りでも同じだ。
もっと沢山釣りたいというのは、自然な感情だ。そして、自分なりに工夫して釣果を伸ばしていくのも楽しい。それは、ちいとも悪くはない。 だが、もっともっと魚は釣れる、釣れる方法はこうだとメディアがもてはやす時代は、そろそろ終わりにするべきではないだろうか? 射撃もおもしろいだろうが、魚を探すオモツライ楽しみ、、このおもしろさを強調せず、
釣果勝負ばかりしていたら、ねえ?つまんなくなちゃいますよね。続く


 

寂しいゾ!
 芦ノ湖 2006年解禁日
今年の3月1日の解禁日の釣り人はなんと625人だった。
かつて
解禁日といえば、毎年3000人以上集まっていたのに、衝撃的な人数だ。
もっとも、ルアーフライを先に特別解禁するようになってからは、
”特別”でない3月1日の解禁日の
釣り人は減少傾向 だった。
昨年あたりは(特別解禁も含めて)3日間トータルで3000人程であったが、
今年は3日間あわせても、とても3000人は超えられない だろう。
2月25日は1124人だったが、翌日は雨も降り、1000人は超えていないだろう。
  (2日目のデータが不明なので・・・)
そして3月1日の解禁、ウィークディとはいえ、625人とは寂しすぎる。
特別解禁初日の半分となると、ガラ空き状態だっただろう。
芦ノ湖の没落はとまらないのだろうか?
昔を知っている隠居としては、悲しすぎる。
頭の毛が10本くらい抜けた・・・。

 釣れんゾ!芦ノ湖

芦ノ湖特別解禁(2・25)

   

2月25日の特別解禁にいってきたゾ。
結果はキ1匹(26センチボロマス他にあたりゼロ!)。

  
一方、ヒはあたり2回、うち1回はちょい自信なし・・・。
なんだおまえらヘタだな!ではすまん。
解禁ならスタートと同時にあっちでヒットこっちでファイトが、すくなくとも30分は続いてほしい。
おまけになんと解禁だというのにまわりに人がいない。
ずらりと人がならんでいるのが恒例なのに、どこでもいいですよ状態、
・・・ つうか、海賊船桟橋周辺で出会ったのはなんと1人!
かつて4000人(1996年は1日目4103人、2日目2868人、計7000人弱)が押し寄せ、
あっちでヒット、こっちでけが人、あちこち ケンカのお祭り状態が信じられない状況だ。

ブームが去ったこともあるが、今や1日2000人も下回っている。
こうなると、人がこない、金がない、放流が少ないで完全にデフレスパイラルである。
それにしても解禁初日でこれじゃあ、もう誰もこないだろう。
カンツリがあるとはいえ オジサンちょっとショック・・・



アメリカのトーナメントがつまらん!

 ルール無用の戦いを!のぞむ

 公平をめざすからツマランのだ!
       不公平こそ改革の原動力だ!


ボ−トも同じ使うルアーも大差ない。
となれば、実力も伯仲しているので、ある年はAさんが勝って 、
翌年はBが勝ってと、毎年ぶっちぎり 優勝はない。
所詮釣りをスポーツにしようとするから、つまらなくなるのだ。
掟なし、ボートもなにも自由こそ、おもしろくなるのだ。




昔は新技が次々と現れた

昔はおもしろかった!これは単なる隠居の懐古趣味とはいえんゾ。
デートーマスがフィリッピンという新技で勝つ、 ジャックさんがドウナッシングをやる、
ローランドマーチンがビッグウィーローリーフを使うと様々な技がうまれて、
それによってブッチギリがあったのである。


新兵器よ!生まれ出でよ!

ボートもそうだ。一律同規格なら公平ではあるが、これでは発展は望めない。
全て自由になれば、
300馬力2基掛けとかとんでもないヤツがあらわれるかもしれない。
エレキも一律にしたもんだから、全然進歩しなくなった。
自由であれば、まったく
音のしないエレキ、超電動エレキとかうまれる可能性がある。
魚探も同じではなく、自由なら新型ソナー、レーダー方式とかとんでもない機械で優勝とかするかもしれない。
もともと、エレキを最初につけたやつはブッチギリで有利になった。
また昔は、みんな船尾にエレキをつけていた。
が、 あるとき船首につけることで、操作性が飛躍的にアップ したりもしたのである。




バス釣りの技術革新を!

バス釣りはスポーツとして認められるだろうか?まったく無理だと思う。理由そのイチ。

あまりに時間が長い!
また、致命的なのは、釣りしているところが見れない点だ。
たとえ見ることができてもても、5時間もやられたひには、飽きてしまう。
今までのをヤメロというのではない。
ひたすら、技術革新のトーナメントをやってくれといっているのだ。
日本でもやってみましょうよ。